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Altrus

登場する作品

小説

  • Alhazred: Author of the Necronomicon
著者:Donald Tyson
公開:2006年
+ 登場・言及
  • アルハザード
翻訳:大瀧啓裕
公開:2007年
表記:アルトルス
ユダヤ人。右頬に火傷痕がある黒い巻き毛の男。顎髭には白髪が混じる。

アレクサンドレイアで「旧支配者の巻物」を所有する主人に雇われていた傭兵。
巻物を盗み出したアブドゥル・アルハザードを執拗に追跡する。

アルハザードとの交戦中、背後から彼の召使いマータラの短剣の攻撃を受け重傷を負う。
並外れた生命力で回復するも背骨に傷を負ったことで戦闘能力が落ち、セラーフの井戸でアルハザードに追い付いた以降も戦闘を避け彼が一人になる機会を伺い追跡を続ける。

ダマスクスでアルハザードと対峙するも敗北し死を覚悟するが、アルハザードが治療を行ったことで完治。
ダマスクスを統治する教主ヤズィドがアルハザードを含む降霊術師を皆殺しにしようとしていると知ると、教主に先に殺されれは主人に面目が立たなくなるとの理由からアルハザードに助力し教主の暗殺に協力。衛兵からアルハザード達を逃がし死亡。

埋葬された遺体は、食屍鬼のウトの手を経てアルハザードの元に運ばれた。

  • Mountain of Shadows
収録書:Mountain of Shadows and Other Tales of Alhazred
公開:2015年
表記:Altrus
Nyar-避けの加護を持つとされるタリスマンを探しに北に向かうAlhazredに同行する。

  • Isle of the Dead
収録書:Mountain of Shadows and Other Tales of Alhazred
カリフのMoawiyaの指示でサナアの王Yanniに遣いに出されたAlhazredに同行した帰路、船が沈没し共に地図にない島に流れ付く。
AlhazredとMartalaに海上を移動し船を沈め魂を集めると伝わる幽霊の島の噂を語る。

  • Dance of Durga
収録書:Mountain of Shadows and Other Tales of Alhazred
ダマスカスへの帰路、Xandakarの街に滞在。賭博をしに酒場に立ち寄り、イカサマを働いた相手を刺殺し捕縛される。
街の伝統行事のDance of Durgaに参加させられることとなる。

  • Hand of Nilus
収録書:Mountain of Shadows and Other Tales of Alhazred
Sinaiの修道院が銀貨1000枚の報奨金を掛けた聖遺物Hand of Nilusを探しに向かったAlhazredに同行。
Hand of Nilusに剣を撃ち付けたことで片腕の感覚を失う。

  • Red Claws
収録書:Mountain of Shadows and Other Tales of Alhazred

  • Ancient Evil
収録書:Mountain of Shadows and Other Tales of Alhazred
酒場で賭博をするなどして過ごし、ダマスカスのゴシップニュースに最も精通しているとされる。
Hand of Nilusによる麻痺はほぼ治ったが、まだ僅かに痛みが残る。

  • Blood Ties
公開:2022年
収録書:Mountain of Shadows and Other Tales of Alhazred
切り落とされた小指と共に、兄Gregoriusの身代金を要求する手紙が届き、個人的な事情に巻き込むことを躊躇いながらもAlhazredに相談。
AlhazredとMartalaが知る中では最強の剣士だが、Gregoriusには一度も勝てなかったと語る。
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  • Altrus
最終更新:2026年05月18日 22:56