| 作品形式 |
小説(洋書) |
| 編集 |
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| 出版社 |
Cold Fusion Media |
| 発行日 |
2012/10?/27? |
Lovecraftianスペースオペラアンソロジー。
収録作品
Arise Thou Niarlat from Thy Rest
著者:D. J. Butler
Space Opera¹
著者:Michael R. Collings
3つの世界で「種蒔き」を成功させた、Torq船長が指揮するKoleicの宇宙船は4番目の世界の種蒔きを開始する。
準備中、理由は不明だが震え働くことの出来なくなった「5」を処分したTorqは、船長になって以来始めて神から呼び出しを受ける。
「5」の処分理由を聞き納得した神は、第四世界の原住種について問い、翻訳機を持って行くように啓示を下す。
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登場・言及 |
神・種族など
Koleicの卵を常時産み続ける。宇宙船の1/4を占める巨体。
産卵のための栄養となる十数体を除き、船長であっても謁見は許されていない。
キチン質の外骨格に覆われた種族。眼は複眼。4腕2足歩行。
指揮権のある個体のみが名を持ち、他の個体は番号で管理される。
乗り物
Koleicなど
原住種の雌。
外骨格はなく外皮は柔らかい。頭部と胴体は少し細い管のような部位で繋がる。腕は一対のみ存在。胸部に丸い膨らみが2つある。体液は赤色。
眼は内部に液体の入った球体状で頭部に2つ存在。
Koleicとは異なる神を信仰し「Yog-Sothoth!」という言葉を何度も繰り返す祝詞を唱える。
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The Menace Under Mars
著者:Nathan Shumate
火星のテラフォーミングを進めるSabaea基地の代表Saxonは、部下のCaldwellから火星人(Martian)の痕跡を発見したと調査計画への承認を求められ、地質調査の建前でならと許可を出す。
CaldwellとIshidaがIsidis Planitiaに調査に向かい、5日後、彼らが移動に使ったスキマーが基地の目前で墜落。スキマーには意識不明のCaldwellだけが乗っており、手にはアーティストと酷似した金属片が握られていた。
人工物の可能性が高い金属片の存在から、隊員たちはソ連や中国の妨害を危惧するも、行方不明のIshidaの救助のため調査地点に向かうことを決める。
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登場・言及 |
生物など
- these intelligences/ancient mind
It Sees And Eatsを崇拝する火星の衛星Deimos出身の種族。Deimosの崩壊時に火星に移り住んだ。
立方体の中に精神を封じ込めており、キチン質のドームから植物質の付属肢が生えた仮初の肉体で活動する。仮初の肉体の作動には水が必要。
他生物の肉体に精神を移し乗っ取る。
緑色の金属でできた舌と目の集合体。遠く離れた場所まで見通し、動くことなくエネルギーと魂を捕食する。
自身以外の宇宙の全てを憎み捕食することを目論み、宇宙の全てが自身と同等の憎悪を抱くことを望む。
1953年、人類が始めて火星に降り立った際に発見された生物。
南半球にのみ棲息し季節ごとに色が変わる。
火星の北半球で生きる唯一の生物。
ウイルスよりも単純な構造。
- photosensitive slime mold
1956年、人類が始めて金星に降り立った際に唯一発見された生物。
土地
- Mars
- Sabaea Base
- Isidis Planitia
2年前から水源地化が計画され、3週間後に注水が予定されている。
アイテム
火星の衛星に存在する金属製の物体。
自然現象によるものとの説が有力だが、人工物説もあり火星人の実在を信じる人間には証拠として扱われている。
乗り物。
人物
宇宙人の発見を夢見、火星人を見つけるためにテラフォーミング事業に参加した男性。
パラグラビティ技術者。
衛生担当者。
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Gods in Darkness
著者:David J. West
The Shadows of Titan
著者:Carter Reid & Brad R. Torgersen
The Fury in the Void
著者:Robert J Defendi
Flight of the Runewright
著者:Howard Tayler
最終更新:2026年05月30日 02:45