| 作品形式 |
小説(洋書) |
| 著者 |
Michael Minnis |
| 出版社 |
Lovecraft eZine Press |
| 発行日 |
2021/10/12? |
収録作品
Salt Air
Dandridgeは不在のGodfrey Gammel教授について問われ語り始める。
1918年、Gammelは大流行したインフルエンザで妻子を失う。
学部長は悲しみを抜け出せず病の後遺症も残るGammelにKingsportで潮風にあたり療養することを勧め、Dandridgeには時々様子を見に行って欲しいと頼む。
Kingsportに到着し宿屋で休んでいたDandridgeは深夜、Gammelの訪問を受け海岸に同行する。
海岸には黄衣の司祭を中心に人々が集まり、土に塗れた2つの棺が置かれていた。
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登場・言及 |
存在
- He Who is Not to be Named
土地・施設
アイテム
- The Golden Bough
- Liber AL vel Legis
- The King in Yellow
人物など
Miskatonic University所属。military historyの専門家。
Antiquities教授。
灰色がかった瞳の男性。学者の頭脳と事務員の心を併せ持つ。
Gammellの妻。
Gammellの息子。
Miskatonic University所属。antiquarian担当。
Dandridgeの妻。
Miskatonic University所属。クビになるだろうと語られる。
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Snuff Movie
Brianは友人のKyleから本物のスナッフフィルムを手に入れたとの連絡を受ける。
事情を知らないBrianの恋人Chloeを交えて3人でビデオを鑑賞するが、途中でChloeが怒り中断される。
後日、Brianは青褪めた様子のKyleからビデオに怪物が映っていたという話を聞く。
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登場・言及 |
怪物
土地・施設
ビデオが撮影されたとされる地域。
人物
Brianの友人。
『食人族』など猟奇的な映画を好み、本物のスナッフフィルムを手に入れることを望んでいた。
36歳女性。Brianの12歳年上の彼女。
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Bite of an Insect
Ultharの宿屋に旅する狩人のTyrisが来訪する。
従業員達は彼の話を聞きたがり、TyrisはUltharに向かう途中Enchanted Forestで遭遇した蜘蛛の怪物について語る。
Enchanted Forestで巨大な蜘蛛の巣に迷い込んだTyrisは、巣の主Gullvietと遭遇する。
Gullvietは森の動物では空腹を満たしきれなくなりHatheg、Nir、Ultharの住人を喰らい尽くすことを決めたとTyrisを脅し街まで案内させようとする。
Tyrisは街はGreat Onesが施しNyarlathotepが試練と定めた3つの守護に守られていると偽り時間を稼ぎGullvietの弱点を探す。
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登場・言及 |
神・種族・動物など
「first daughter of Atlach-Nacha」、「Crawler of Pnoth」。
頭部のあるべき位置から半人半獣の女性の上半身が生えた大蜘蛛。女性部分は美しいが、それ以外は醜悪。青白い斑模様のある濃青色の鱗に覆われている。
Haon-Dorの手ほどきを受けており、口から吐き出す闇で空の星を消し去る魔術などを使う。
獲物を毒で麻痺させ、意識を残したまま顔、舌、目、脳の順番に喰らうことを好む。
Gullvietの世話をしていた森に住む種族。Gullvietに捕食される。
Gullvietの父にして母。
- Tamash of Illusions
- Karakal of Flames
- Lobon of the Sacred Spear
現在はNyarlathotepに世話されているGreat Ones。
土地・施設
宿屋。
人物
狩人。
Dreaming Skull店主。
Dreaming Skull従業員のドワーフ。寝ている客の足を噛む。
Dreaming Skullの給仕。
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The Beast Drives a Red Ferrari
Anencephalous
Small Ghost
衛生検査官のE. Franklin Bierceは、地元民がBrown Jenkinと呼ぶ大型のネズミの駆除のためFrench Hillに足を踏み入れる。
witch-house跡地を調査するが発見には至らず、苦情主の一人で隣家に住むElena BronskiⅡ話を聞きに向かう。
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登場・言及 |
生き物
ゴミを荒らし猫を噛み殺す大型のネズミの通称。
土地・施設
人物
- E. Franklin Bierce
- Elena Bronski
移民女性。街でも有名なクレーマー。
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Flesh Box
We Will Reign for a Thousand Years
Nyarlathotep Tonight and Only
ヒッチハイクのKelly Innissは、Luther Bucklandに拾われフェニックスまで同行する。
Lutherは近頃、文化や宗教、世界がおかしくなっていると語り、その原因Nyarlathotepの講演会にKellyを連れて行く。
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登場・言及 |
土地
Phoenix
人物など
- Kelly Inniss
- Luther Buckland
旅の牧師。Nyarlathotepをライバル視する。
中東系の男性。
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Thump-Clop, It Went!
上階からの物音に悩まされるRandall Shulakは苦情を伝えに行き、その部屋の汚さに圧倒される。
11月、Randallは隣州に住む親戚を訪ね数日留守にする。帰宅した時には上階からの物音は無くなり住人が引っ越したのだと判断するが、数日後悪臭が漂い始め、上階からカビが侵食し始める。
大家にクレームを入れ、眠りについたRandallは楽園のような島にいる夢を見る。
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登場・言及 |
怪物など
人物
上階の部屋に住む青年。外見年齢は10代を終えた前後。
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Warren Is Not Dead
墓掘りのRandellとHerryは財宝を乗せた運搬車を引きながら、Scuccamundを目指して進む。
道中倒れていた丸太で休みを取ったRandellは、丘を目指す理由としてCootから聞いた話を語る。
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登場・言及 |
怪物など
RandellがScuccamundの洞窟内で遭遇した腐敗臭のする存在。
「Warren is dead」と喋り走り去った。
「Scucca the ogre」。
家よりも大きい四腕の怪物。体には紫と灰色の斑点が浮かぶ。体毛はトゲのように鋭い。頭部は二枚貝のような形状。門のように開く口内は熊捕り罠のような牙が生える。
土地
猟師のFolkestoneが所有した荒野。
オークとトネリコの森。
Scuccaが住んでいた丘。
- Florence
- Avignon
- Cologne
- London
疫病で滅んだ都市。
人物
墓穴掘りの男たち。
狂人。ScuccamundからGreat Library of Celaenoや月など異なる場所、異なる世界を覗いたと語っていた。
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BYOB
吸血鬼Mannyは、以前トラブルとなったHoppersに報復に向かう主人のNinaに同行し、協力者のFraidy-Catと合流する。
HoppersはNinaを嘲笑い、用心棒の怪物を地下から連れ出す。
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登場・言及 |
怪物・種族など
Innsmouth出身。跳ねるように歩く無表情で魚のような匂いを漂わせる集団。
Jakeの地下でHoppersに飼われている怪物。
ウルトラマリンブルー色の球体。溺死体のような質感の大きな口を持つ。
土地
Arkhamで最高のバー。
vampire・Hoppers
ニューヨーク出身のvampire。Arkhamの南側をテリトリーとする。
思春期の少女のような性格。
ボストン出身のvampire。Arkhamのテリトリーを乗っ取ろうと企て、同じ理由で来訪したNinaに敗北。彼女の従者となる。
Arkhamをテリトリーとしていたvampire。南側はNinaに譲り北部に住む。
臆病で争いを好まない。人間は襲わず犬や猫を捕食する。
Jakeを拠点としているHoppersの代表。
Hoppers。
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The Tomb of Moebius
A Funeral for Mr.Mittens
The Little and the Big
AveroigneのLes Hibouxの湿地帯に棲む、巨大なヒキガエルGros Vertは、浮気相手を増やした妻Mère Antoinetteに対して我慢の限界に達して詰め寄る。
Mère AntoinetteはVyônesの街の男たちが自分を求めて押し掛けると偽り、Gros Vertは熟考の末に配下のヒキガエルたちを率いてVyônesに侵攻する。
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登場・言及 |
怪物
牛ほどの大きさのヒキガエル。跳ねることはできず、細い足でぎこちなく歩く。
言葉は喋れないが、人間の言葉を理解する知恵を持ち、額に埋まった宝石に感情を映す。
Mère Antoinetteの夫のような存在。
Averoigneの土地
- marshes of Les Hiboux
- village of Les Hiboux
- city of Vyônes
人物など
3人の子を持つ農家の妻。
農民。Brigitteの夫。
「mother of toads」。
- Louis-Charles de Morineau
トルコに対する十字軍の生き残り。
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The Butcher of Vyones
A Gift from Leng
Facts About Albania
Photo Essay
Maastricht Chalk
1938年5月20日、大学生のDavidは3週間の休暇中、友人のToombsを連れて叔父Eugeneが生前住んでいたWatcher's Pointの小屋に滞在する。
嵐の翌日、2人は絶滅種のオウムガイ類を発見するが、捕獲に失敗し仲違いする。互いに無視し続け数日が経ち、散歩に出かけていたToombsが小屋に駆け戻り、オウムガイの群れが海で泳いでいると叫ぶ。
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登場・言及 |
生物
土地
Innsmouthから南に1マイルの地点。釣りの名所として知られている。
無秩序な配置で石が置かれており、石の中には化石も含まれる。
- Plateau of Leng
- Irem of the Pillars
アイテム
- Book of Eibon
- Hoag manuscript of the Ponape Scripture
人物
Arkhamの大学生。
Innsmouthの住人。
Innsmouthの古物商。
Davidの友人。
- Eugene
- Professor Onderdale
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Hear The Squidman Speak
Two Fingers and Half a Face
Brick House on a Wet Street
Knuckerhole
Hell Was Built for Rabbits
Apocalypse Rhythm
Gordie Graham Gets His Apocalypse
最終更新:2026年06月18日 19:55