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クタアト

※Cthäat Aquadingenから発想を得て創出されたと思われる。

登場・言及される作品

小説

  • 聖ジェームズ病院
著者:朝松健
収録書:秘神界 歴史編
公開:2002年
表記:クタアト(CTHAAT)
「暗夜の水神」。
大いなる古き神(グレート・オールド・ゴッド)。体長50メートルほどの〈水〉の巨人。
ナイアルラトホテップの手引きで『水神クタアト』を通してギャングのジンメルと契約を結び、〈水〉の魔術を授けた。
+ 英訳
  • The Plague of St. James Infirmary
収録書:Night Voices, Night Journeys
公開:2005年
表記:Cthaat
「Water god of darkness」。

  • The Voyage of the Clewtunt
著者:Ernesto Canepa & Sergio Palumbo
収録書:Swords Against Cthulhu
公開:2015年
表記:Cthäat
「Things of the Water」。
平坦な水として出現し、肥大した黒い塊となり夥しい数の腕を生やす水の生き物。
常に時空を越えて水場を転々し、必要があれば人間を捕らえ糧とする。
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  • 神・怪物
  • クタアト
最終更新:2026年08月04日 03:00