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Aforgomon

それらしき存在が登場・言及される作品

小説

  • The Dark Eidolon
著者:Clark Ashton Smith
公開:1935年
coursers of Thamogorgosを呼び出す詠唱に「avoragomon」という言葉が存在。
+ 邦訳
  • 暗黒の魔像
収録書:ゾティーク幻妖怪異譚
翻訳:大瀧啓裕
公開:2009年
「アウォラゴモン」。

  • 暗黒の偶像
収録書:魔術師の帝国《1 ゾシーク篇》
翻訳:鏡明
公開:2017年
「あぼらごもん」。

  • The Chain of Aforgomon
著者:Clark Ashton Smith
公開:1935年
表記:Aforgomon
「dreadful omnipotent time-god」、「god of the minutes and the cycles」。
惑星Hestanの都市Kaloodの神殿で信仰されていた神。神殿の遥か地下から続く断崖に魂が宿ると伝えられる。
不敬者や異端者などの罪人は崖際の椅子に鎖で拘束される罰を受ける。崖下の深淵からは奇妙な炎が現れ鎖を燃やし、これは神の仕業だと考えられている。
司祭のCalaspaが、対立する悪魔Xexanothを呼び出し過去の一時を呼び起こす混乱を起こしたことを受け、大司祭Helpenorの口を借りて判決を下す。
+ 邦訳
  • アフォーゴモンの鎖
収録書:アヴェロワーニュ妖魅浪漫譚
翻訳:大瀧啓裕
公開:2011年
表記:アフォーゴモン
「恐るべき全能の時間の神」、「最小から最大にわたる時間の神」。

ゲーム

  • 邪神戦記ルルイエ少女隊 -クトゥルフ神話TD-
公開:2026年〜
表記:アフォーゴモン
2026年7月10日〜24日開催のイベント「アーカム断章 ~刻に囚われた鎖~」に登場。
「刻の番人」。
窮極の門の託宣なく、刻に触れた者を咎人と認定して鎖に繋ぐ。
白銀のモヤのようなものを閉じ込めた結晶が、触れた者をアフォーゴモンの祭壇に転移させる機能を持つ。祭壇に踏み入れる=刻に触れたとして裁きの対象となる。

解説している書籍

  • クトゥルー神話解体新書2
著者:森瀬繚
公開:2024年
表記:アフォーゴモン

TRPG関連書籍

  • Malleus Monstrorum
+ 邦訳
  • マレウス・モンストロルム
公開:2008年
表記:アフォーゴモン
分類:ヨグ=ソトースの化身
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  • タグ:
  • キャラクター
  • 神・怪物
  • Aforgomon
最終更新:2026年08月22日 20:44