倪玉蘭

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倪玉蘭さん

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参考URL


asahi.com(朝日新聞社):〈北京五輪百日前:中〉「五輪の囚人」 中国活動家、人権訴え「国家転覆扇動罪」 - 奔流中国21 - 北京五輪への道
http://www2.asahi.com/olympic2008/column/TKY200804280272.html
腐敗に対して命をかけて抗議した正義の弁護士、災難の中で生き延びることができたのは法輪功弟子のお陰である(写真)(上)
http://www.minghui.jp/2004/07/04/ssan_040704_03.htm
九死に一生を得て 恩人の法輪功に感謝(写真)
http://www.minghui.jp/2005/04/21/ssan_050421_1.htm
中国・北京:10月1日向けて警備強化、直訴者300人強制連行
http://www.epochtimes.jp/jp/2006/09/html/d21279.html
中国:居住者の権利を求める活動家を釈放せよ(ヒューマン・ライツ・ウォッチ 04.09.28)
http://watch.blogtribe.org/entry-0c6bee3151a15e4579e46d8231e3ac3f.html


「人権派元女性弁護士を拘束 五輪を前に封じ込め?」世界から‐中国・台湾ニュース:イザ!
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/138458/
【北京=野口東秀】中国公安当局が、北京市に住む人権派の元女性弁護士、倪玉蘭(げいぎょくらん)氏(47)の自宅取り壊しに絡み、倪氏夫妻を拘束した。倪氏は、北京市内の家屋の強制撤去の被害者や地方から陳情に来る農民らへの支援活動で知られ、北京五輪開催に反対していた。

 倪氏の拘束について、関係者からは「五輪開催前の時期を狙い、封じ込めを図ったのではないか」との声も上がっており、拘束が長期間に及ぶことが懸念されている。

 倪氏の自宅は、再開発で取り壊し対象となったが、補償金などをめぐり倪氏は立ち退きを拒否し続けてきた。

 倪氏の家族によると、15日早朝、再開発業者が家を取り壊そうとしたため倪氏が抗議。もみあいになり、倪氏夫妻は公安当局に拘束された。

 倪氏は2002年、再開発に絡む強制立ち退きを告発するため、現場で「証拠写真」を撮影中、「警官への暴行」と「公共秩序阻害」で拘束され、「派出所で8人の男から十数時間に渡り拷問を受けた」(倪氏)という。重い障害が残り、今も松葉杖なしでは歩くこともできない。

http://www.asyura2.com/0505/asia2/msg/603.html
取り壊し相次ぐ「胡同」 強制収用に怒りとあきらめ

 二〇〇八年夏季五輪を三年後に控え、建設ラッシュに沸く北京。
市内各所でクレーンが立ち並び、高層ビルや商業施設が威容を誇る
一方、庶民が住む伝統的な横町「胡同(フートン)」は次々に取り
壊され、住民は強制立ち退きにおびえる。急速な経済成長の陰で、
過酷な扱いに憤る一部住民の怒りとあきらめのうめき声は高まる一
方だ。
 ▽一瞬
 「明朝から代々住み続けてきた家が、一瞬のうちにたたき壊され
た」
 北京市中心部の天安門広場から南東約四キロにあった王継淳さん
(70)=仮名=の平屋建て家屋は昨年末のある早朝、地元政府の
許可を得た開発業者の重機で家財ごと押しつぶされた。
 就寝中だった王さん一家は、ドアをけ破り侵入してきた男たちに
ベッドから引きずり落とされ、外に放り出された。その際に骨折し
た右腕の治療費はおろか、補償金や引っ越し代もいまだに一切支払
われていない。
 中国では経済発展に伴い全国で都市建設が活発に進み、北京でも
〇一年に五輪開催が決まって以降、再開発に拍車が掛かった。関係
者によると、北京で強制立ち退きとなった家屋は約三十万戸。「職
場や子どもの学校などあらゆるルートを通じた圧力に泣く泣く屈し
た」ケースも多いという。
 「私は定年退職者。立ち退きを一貫して拒否したため、(業者は
)最も野蛮な手段を取ったのだろう」と王さん。朝出勤して夕方戻
ると、自宅がさら地にされていた友人もいる。跡地では高級マンシ
ョンの建設が進む。
 「抗議しないのか」との問いに、王さんは「(民主化運動を武力
弾圧した一九八九年の)天安門事件で学生が撃ち殺されるのをこの
目で見た。政府に盾突くのは怖すぎる」と声をひそめた。
 ▽癒着
 「北京では『五輪』を名目に掲げて土地や家屋を収用するのが常
とう手段だ」。元開発関係者によると、狙われるのは大通りに近い
胡同。マンション、商業施設ともに需要が高く、市政府にとっては
税収増、役人にとってはリベートにつながるため「開発許可を得る
のはたやすい」と明かす。
 中国は二〇〇一年の世界貿易機関(WTO)加盟後、「法治の徹
底」を打ち出し、行政や司法の透明性確保を強調しているが、行政
や司法の幹部は議会の代表を兼任、三権分立は事実上存在しない。
 このため「裁判所が行政の決定を覆したり、開発業者を罰する事
案はゼロ」(消息筋)に等しいのが現状で「開発業者と政府の癒着
」や「役人の腐敗」を非難する庶民の訴えは門前払いされているの
が実情。残された道は上級機関への陳情だけだが、解決に至るケー
スはほとんどない。
 ▽「機密」
 「八人の屈強な警官に十五時間にわたって殴られ、けられた」。
元弁護士、倪玉蘭さん(45)は〇二年夏、自宅近くの住居の強制
収用現場で「証拠写真」を撮ったことを理由に、公安当局に計七十
五日間拘束された。
 連日の暴行で腰の骨が曲がり、足の筋も切れ、今も松葉づえで歩
く。「警察署にはさまざまな拷問器具があった。それを公言するこ
とも『国家機密漏えい』といわれた」
 倪さんの知人で強制収用に抵抗した男性(50)は社会治安を乱
した罪などに問われ、事実上の非公開裁判の末、実刑判決を受け収
監中。立ち退き問題の調査で一時帰国した日本在住の中国人女性(
44)も令状なしで約一カ月拘束されるなど、当局の対応は強引だ

 倪さんの自宅はがれきの山と化した空き地にポツンと立つ。かつ
て約七千戸の人々が生活していた胡同は、警察署建設などのため壊
され、住民はちりぢりに移転。あくまで抵抗する倪さんの家が強制
収用されるのも時間の問題だ。
 胡錦濤国家主席は「五輪に向けた準備作業を極めて重視している
」と述べ、国家を挙げた五輪成功への決意を強調。一層の経済発展
やインフラ整備などを歓迎する声は経済界や知識人の間で少なくな
い。これに対して倪さんは「五輪開催の名目で、当局と開発業者が
つるんで庶民からすべてを収奪している。私たちに五輪はいらない
」と怒りを込めた。(北京、共同=松岡誠)


人権派元弁護士の釈放要求 国際人権団体、中国に - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080730/chn0807301328001-n1.htm


人権派元弁護士の釈放要求 国際人権団体、中国に
2008.7.30 13:26
国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ(本部ニューヨーク)は29日、農地の強制収用問題などの被害者支援をしていた北京の人権派元弁護士、倪玉蘭さんが起訴されたことについて「立ち退き被害者の権利を守っただけだ」として、中国政府に対し、直ちに釈放するよう求める声明を発表した。

 倪さんの初公判は、北京五輪開幕直前の8月4日に開かれる予定。同団体は「五輪直前に裁判にかけることは、五輪(による再開発)のために家を失った人々を非常に侮辱することだ」と、中国政府を厳しく非難した。

 倪さんは、自宅取り壊しに絡み公務執行妨害罪で起訴されている。(


人権派元弁護士の初公判 海外メディア避け?五輪後に延期 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080730/chn0807302014008-n1.htm

人権派元弁護士の初公判 海外メディア避け?五輪後に延期
2008.7.30 20:13
北京五輪に向けた土地再開発に絡み、公務執行妨害罪で起訴された北京の人権派元弁護士、倪玉蘭さん(48)の初公判が予定されていた五輪開幕直前の8月4日から延期されたことが30日、分かった。担当の弁護士が明らかにした。新たな期日は未定だが、弁護士は「確実に五輪閉幕後になる」と話している。

倪さんの事件は海外メディアの注目を集めており、延期には中国当局が五輪を前に人権問題での批判を避ける狙いがある。

弁護士らによると、検察側が初公判までに書類の準備が間に合わないとの理由を付けて延期を申請したとみられ、裁判所から29日に弁護士に公判延期が通知された。

国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ(本部ニューヨーク)が29日、倪さんの即時釈放を中国政府に求める声明を発表していた。(共同)


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