2010年12月01日
22:50疾風ジャイ物語 0
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わんばんこ
どうして疾風ジャイっていうかって?お話しよう。
【疾風ジャイ物語】
登場人物・-------------------------
わん父 (わんばんこの父 元前線千人長 戦争で、わんばんこをかばい致命傷を負い、今は銀行に)
わん兄 (わんばんこの兄 やさしいイケメン掘り士)
わんばんこ (この物語の主人公 謎が多い。)
ナイト (裏方輸送建築ナイト、戦争の情報を提供してくれる)
ネツ国王 (どんなときも前に進むという信念をもったライオン)
ネツオリ (肉食。パワーで押し切る勇気)
ゲブ王子 (生意気な天然俺様王子)
ゲブ皿 (味方援護から攻撃まで全てを支えてる、頭脳明晰)
ゲブオリ (草食)
ゲブスカ ()
☆月☆(謎の闇戦士)
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物語はここから始まる。
わん父『それじゃ銀行始めるーじゃ。』
ゲブ王子『主戦は西。裏方以外全員西へ!!!敵は最強オリ集団ネツだ!はりきっていくぞー。』
ゲブ一般兵『ぉー!』
ゲブ王子『声が小さいっっ!!!』
ゲブ一般兵『ぅぉぉおおお!!!』
D鯖2強のゲブVSネツの戦争が始まる。
わん兄『父さん。クリ渡すよー。』
わん父『おう。いつもありがとじゃ。っとおいわんばんこおまえも突っ立ってないでクリ堀手伝えじゃ』
わんばんこ『はい』
一人の兵士が立ち上がった。
ナイト『建築ナイト出るらー。』
わん父『お、ナイト!前線にAT頼んだぞ。それと建築終わったら各地を警戒して、情報を私に届けておくれ。戦争は情報が大切だからな。それから輸送も頼むな。』
ナイト『了解らー。んじゃ行ってくるらー』
そのころ戦場では。ゲブとネツが激しくぶつかり合っていた。
ネツ国王『恐れるものは何もないがお。最初が肝心がお!先制してつっこっむのがお!』
ゲブ皿A『大変!!!敵が来てる』
ゲブ王子『焦ることはない。魔法で迎撃さ!』
ゲブ皿A『わかったわ。眠れる氷よ、我に力を!ブリザードカレス!!!』
炎のようなネツ軍は一瞬にして固い氷に包まれた。
ゲブ皿A『やったわ!!!』
ゲブ王子『さすがだな。ゲブの皿の腕前を見たか!!今がチャンス!さあゲブオリやってしまうま!!』
ゲブオリA『・・・(噛んだ?)』
ゲブ王子『どうした?つっこむんだ!』
ゲブオリB『・・・ぇ?んぉ?し、しまうまちゃうわ!っ』
ゲブ王子『ちがーう!くそっ!じゃあそこのオリ、はやくしろ!』
ゲブオリc『風皿です』
ゲブスカ『てかブレイズうっていいスカ?(なんちって)』
ゲブ王子『・・・・・・・・。』
ッボウボボウ!!!ピカピガガガ!!!!ネツオリ達を炎と雷が包む
ネツオリ『んぐぐ』
ゲブ皿B、C『皿は氷だけじゃなくってよ?』
ゲブ王子『火皿ちゃんと雷ちゃん!///』
ネツ国王『ひるむながお!ほらレアステーキあげるがお!前へ前へ進めがお!!!』
ネツオリ『もぐもぐ・・・・・ぅぉおおおおお!!!』
レアステーキで息を吹き返したネツ軍の勢いが止まらない。
ゲブスカ『ぐわー!!!』
なんとゲブスカはネツオリにやられてしまった。
ゲブ皿『PWが・・・PWが足りないわー!』
ゲブ王子『・・・くそっ・・・このままでは・・・』
とそこへナイトが到着
ナイト『むむむ、押されてるらー。AT持ってきたらー!このATで耐えるんだらー』
ゲブ王子『ありがとな!ナイト。これならなんとか耐えられそう!』
ナイト『じゃあ僕は輸送に回るらー。みんなファイティン!!らー!』
そう言い残しみナイトは僻地クリをもらいキプへ戻って行った。
ナイト『僻地クリ輸送なのらー。』
キプに戻るナイト。
わん父『おー。ちょうどよかったじゃ。クリが足らなかったのじゃ。』
わん父『っで、主戦場どうじゃったじゃ?』
ナイト『それが・・・ネツオリのごり押しで・・・ATで耐えるのが精いっぱいで・・・』
わん父『ゲージや領域はどうじゃ?』
ナイト『どちらも拮抗です・・・でもこのままでは・・・』
ふとたちあがるわんばんこ。
わんばんこ『父さん・・・・出かけてきます』
わん父『どうした。わんばんこ。おまえいつもどこにいっとるんじゃ?』
わんばんこ『・・・・・・・』
わん兄『ちょっと父さん。わんばんこだって年頃だ。ひとつやふたつ秘密だってあるだろ』
わん父『そうじゃな。気をつけていってきなさいなのじゃ。』
わんばんこ『・・はい・・・』
わんばんこ『・・・兄さん・・・』
わん兄『ん?』
わんばんこ『・・・クリ30個
お願いします・・・・』
わん兄『あいよ。何に使うんだ?』
わんばんこ『……』
わん兄『んぁ、あ、いいよ、もってけよ。がんばってこいよ!』
わんばんこ『はい。いってきます。・・・・』
と言ってわんばんこは東の方へ進んでいった。
わん父『ナイト。わんばんこの過去のスコア持ってるじゃ?』
ナイト『んー。探してみるらー。お。あったあった。』
わん父『はやくみせるのじゃ』
わん父『うわーなんじゃこれは。PC与えダメ525キル0・・・元前線千人長の息子がこのスコアなのかじゃ』
わん父『アイツはなにやってもだめなのじゃ』
わん兄「・・・・」
わん兄『よく見せて。ほら貢献100建築ダメ9500・・・』
ナイト『壁でも殴ってるのら?』
わん兄『ははw』
わん父『建築ダメなんてどうでもいいのじゃ。オリ最強軍団ネツに勝つには強い歩兵が必要なのじゃ。あいつはフェンサーじゃが逃げ足ははやいんじゃがな・・・。』
わん父『ナイト。またクリが足りなくなってきた。輸送警戒頼む。』
ナイト『行ってくるのらー』
ナイトは再び輸送へ。
わん兄『ん?東の空が紅く光ってる気がする。かすかにドーンって聞こえない?』
わん父『気のせいじゃ。紅いのは夕日じゃろ。もう戦争も後半戦じゃ。それに主戦場は西じゃ。ゲブ王子の命令により東には誰も近づかんはずじゃ。』
わん兄『そうだよね。』
少しずつ差がつき、ゲージ領域ともに両軍拮抗状態からネツ軍優勢に・・・
わん父『くやしいが、最強オリネツ軍にはゲブはもう勝てないのかもしれんな。』
わん兄『キル負けも激しいし、これ以上は・・・』
と、前方から青い光がキプへ近づいてくる
わん父『ん、なんじゃ』
わん兄『あれはわんばんこだよ。新しく覚えたクイックムーブって技さ。早すぎて見えないんだ。ってこのままじゃキプクリにぶつかるぞwっておい』
どががんがらら!!!すごい勢いでキプクリにぶつかりうつ伏せになり倒れるわんばんこ。
わんばんこ『・・・・・』
わん兄『ははははwおかえりわんばんこ。おいおい、おまえその技覚えたばっかりでまだ使いこなしてないのに使うなよwせっかちだなーもぅ。いつまで寝てんだよw』
とわん兄があきれながらわんばんこを抱えあげる。わんばんこの腹部からなにやら赤いものが・・・。
わん兄『!!!』
わん兄『おい!!!!血だらけじゃねえか!!!おい大丈夫か!!!誰かハイリジェを!!!』
わん父『おい、わんばんこ、返事しろ!わかるかじゃ?父さんじゃぞ?』
なんとわんばんこは気を失いながらクイックムーブをしてかえってきたのだ。わん兄の必死の看病のおかげで一命をとりとめたわんばんこ。
わんばんこ『・・・・ん…』
わん父『お、起きたのかわんばんこ。』
わん兄『し、心配したんだぞぉぉ。なにがあったんだ?』
わんばんこ『・・・ごめんなさい。敵3人を釣っていたんです・・・。』
わん父『なにをやっておる!おまえには3人相手にするのは無理じゃ。わしは7人まで大丈夫じゃが。もういいしばらくクリ掘っていなさいじゃ』
わんばんこ『・・・すみません・・・・』
とナイトが大騒ぎしている声が聞こえてきた。
ナイト『おーぃ速報なのらー!やったらー!敵の僻地のLV3オベが壊れたそうらーー!』
わちにんこ『もう諦めかけてたのに。ゲージが!!逆転してるよ父さん!!』
わん父『なんということじゃ。奇跡・・・奇跡じゃ!!!!』
わん父『で、どこの部隊なのじゃ?礼にウィネルワイン500本プレゼントしたいんじゃが。一人100ほんとして足りるじゃろ。』
ナイト『それが、誰がオベを壊したのか情報がないのらー。速報といったけど領域ダメから計算すると結構前のことになるのらー。でもよくわからないのらー。また輸送行ってくるらー』
わん兄『ふーん・・・』
わん兄『でも待てよ。これ初めてじゃないはず。そうだ。いつもゲブの自軍戦だけこういうことが起きるんだ。いきなりゲージが減るんだ。もしかしたらこれはオベおりだったのか。でも一体だれが・・・。厳格なゲブ王子の命令でゲブ軍は主戦場にしか人を割いてないはず・・・。一体何なんだこの現象は・・・僻地に・・・一体どうやって・・・』
突然わん兄の後ろから怪しい声が聞こえてきた。
☆月☆『・・・疾・・・ャイ・・・』
わん兄『へ?今なんて?』
☆月☆『・・・疾風ジャイ・・・・』
わん兄『疾風ジャイ!?なんだそれ』
☆月☆『フフッなにもしらないんだな。一見するとただの普通の鈍足ジャイ。しかし敵側に視点を変えてみると、敵の目を盗み僻地へ行く事でまるで疾風が如く現れたジャイに一瞬でオベが葬り去られたかのような錯覚に陥る。これがそう、疾風ジャイ。少なくとも私はこう呼んでいる。』
わん兄『何をわけのわからないことをジャイの報告はみなかったぞ。そもそもそんなことできる人間が居るはずは・・・』
☆月☆『だから探しに来たんだよ。敵をたおすためには敵を知るってなわけだ。』
わん兄『ん?敵を知る?(そもそもお前誰だ!)』
わん兄『きさま!
工作員だな!!父さん!!工作員見つけたよ!!』
わん父『zzz・・・』
☆月☆『掘り死・・・フフフ・・・フハハハハッ』
☆月☆『・・・だが、ばれちゃ仕方ない・・・・究極魔法alt+F4!!!!!』
わん兄『む!眩しい!』
☆月☆はいなくなった
わん兄『ふぅ。帰ったか。(しかし、疾風ジャイ。一体だれが。)』
わん兄『・・・・・・』
わん兄『(ぅーん、なにかひっかかる。。。)』
わん兄『(思い出せ。。。思い出すんだ。。。)』
~わん兄の回想シーン~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
『なんということじゃ。奇跡・・・奇跡じゃ!!!!』
『アイツはなにやらせてもだめなのだじゃ』 『父さん・・・・出かけてきます』
『ん?東の空が紅く光ってる気がする。かすかにドーンって聞こえない?』
『疾風ジャイ!?なんだそれ』
『おい!!!!傷だらけじゃねえか!!!おい大丈夫か!!!誰かハイリジェを!!!』
『おーぃやったらー!なぜかわからんが敵の僻地のオベが壊れたそうらーー!』 『・・・ごめんなさい。敵3人を釣っていたんです・・・。』
『よく見せて。ほら貢献100建築ダメ9500・・・』
))
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~回想終わり~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
わん兄『!!!!!!!!!』
わん兄『・・・・わかった・・・・すべて・・・が・・つながった・・・』
わん兄の目から大粒の涙が落ちる
わん兄『お、ぉおい、わんばんこぉ、、、、ぉまぇえが、、、、お、まえが疾風、、、ジャ、、、イなん、だろ?』
涙をぬぐいながらわん兄は後ろにいるはずのわんばんこを振り返った。しかし、そこにはわんばんこの姿はなかった。
そのあとわんばんこをみたものはいないという・・・。
~END~
最終更新:2010年12月02日 02:26