Scratchのコミュニティガイドライン(コミュガ)では、外部の「チャット機能」を持つサイトへの誘導が禁止されています。
ここでは、Wikiで利用している「コメント機能」と「チャット機能」の違いを説明します。
ここでは、Wikiで利用している「コメント機能」と「チャット機能」の違いを説明します。
1. Scratchの「コメント機能」とWikiの「コメント機能」の類似点
それぞれの目的
コンテンツ(プロジェクトや記事)への意見、感想、議論など。
コンテンツ(プロジェクトや記事)への意見、感想、議論など。
それぞれ性質
リアルタイムではなく、(非同期性)投稿と返信の繰り返し。
誰でも見られる
Scratch内やWiki内で完結。
リアルタイムではなく、(非同期性)投稿と返信の繰り返し。
誰でも見られる
Scratch内やWiki内で完結。
2. Scratchが禁止する「チャット機能」とは
チャットの目的
リアルタイムでの対話、(同期性)個人的な連絡、グループでの即時コミュニケーション。
リアルタイムでの対話、(同期性)個人的な連絡、グループでの即時コミュニケーション。
チャットの性質
ほぼ同時にメッセージを送り合い、連続した会話が出来る。
1対1や特定のグループ内での会話が中心。
例:LINE, Discord, Mirotalk, Kukulu メタライフ等
ほぼ同時にメッセージを送り合い、連続した会話が出来る。
1対1や特定のグループ内での会話が中心。
例:LINE, Discord, Mirotalk, Kukulu メタライフ等
3. なぜWikiのコメント機能はOKで、外部チャット誘導がNGなのか
Wikiのコメント欄はScratchのコメント機能と同じく、コンテンツ中心の誰でも見られる非同期の議論の場です。
外部チャット機能はリアルタイムで、運営に管理されていない(もしくは対応が遅い)のでScratchの安全な環境から離れることを防ぐため、禁止されています。
外部チャット機能はリアルタイムで、運営に管理されていない(もしくは対応が遅い)のでScratchの安全な環境から離れることを防ぐため、禁止されています。
結論
Wikiのコメント欄は、Scratchのコメント機能と同じく誰でも見られる非同期の議論の場であり、Scratchが禁止する「リアルタイム・プライベートな外部チャット機能」とは異なります。Wikiのコメント機能の利用は、コミュガに違反しません。