正誤問題に焦点を合わせ、徹底的に解説を加えている参考書。
著者の意欲と執念が感じられるほど内容は濃いが、そのぶん必要以上に詰め込み過ぎな感がある。
ただ正誤問題に関してはバイブルといえるもので、英語の腕に自信がある人は手を出してみると良いだろう。
というより正誤問題にそれほど入れ込むなら、読解問題を解く時間を増やした方が最終的な合格には近づくと思われるが、どうだろうか。
| 使いやすさ |
8 |
索引も整えられており、解説も面白い。内容も考えさせるものが多い。しかし問題集ではないので、演習ができないのが難点か。 |
| 内容の良さ |
10 |
正誤問題のバイブル。「はじめに」を読むだけで著者の意気込みと情熱が伝わる。 |
| 受験に役立つ |
6 |
上位校向け。よほど暇と実力がない限り、この本に打ち込む余裕はないのではないか。 |
| 見やすさ |
5 |
レイアウトに工夫は感じられないが、自然と見やすい。好みが分かれるデザインとは思う。 |
| 総合評価 |
4 |
実力のある人がさらに悟りを開くための参考書といった感じ。実用性は低いだろう。 |
| 高1 |
高2 |
高3 |
センター |
私大 |
難関大 |
| × |
× |
△ |
× |
○ |
◎ |
最終更新:2011年07月03日 11:24