菅は幹事長時代の2002年5月5日、妻を含めた一行6名で南京大虐殺遭難同胞記念館を訪れ生存者代表に会ってお詫びとお悔やみを伝えた
言わずもがなであるが、南京大虐殺そのものの存在が極めて疑わしく、中国側や「あった派」が提示する証拠と称する物は著しくその能力を欠き、その殆どが捏造の類である。にも拘らず、菅直人はこの時以下のように述べている。

今度南京大虐殺の歴史をもっと知るために南京大虐殺遭難者同胞記念館をわざわざ訪れたのであり、南京での見聞をより多くの日本国民に伝え、歴史を正しく認識しそれを鑑にして、絶対に歴史の悲劇を二度と繰り返さない





米国議会(下院)における慰安婦をめぐる「対日非難決議案」を受けて、公式ページ上で以下のように発言。

従軍慰安婦問題に関する河野談話に関しては、議会で多数を握ったアメリカの民主党は人権問題に敏感で、安倍総理の言い訳発言にアメリカ世論が反発する危険性がある。また総理就任直後の訪問で改善された中国、韓国との関係も再びひびが入る可能性がある。

ここで言う安部総理の言い訳発言とは以下のようなものである。

狭義の意味での強制性を裏付ける証言はなかった。官憲が人さらいのごとく連れて行くという強制性はなかった。いわば『慰安婦狩り』のような強制連行的なものがあったということを証明する証言はない

至極全うな発言である事はご覧のとおりであり、言い訳などという性質のものではない。

アメリカ世論や韓国が反発するかどうかより、正しいのかどうかを問題にするのが政治家としての正しい姿である。



菅直人はかつて土居たか子らと共に在日韓国人政治犯の釈放に関する要望に署名をしている。釈放する対象にはあの有名な辛光洙も含まれている。これに対し、安部官房長官(当時)は「マヌケ」と評した。非常に妥当な言葉を選択したものだと思う。

「土井、菅氏はマヌケな議員」拉致問題対応で安倍副長官 (朝日10/20より)

 安倍官房副長官は19日、広島、岡山両市で講演し、北朝鮮による拉致事件をめぐる民主党の菅直人前幹事長、社民党の土井党首の過去の対応を取り上げ、「極めてマヌケな議員」と名指しで批判した。
 安倍氏は、北朝鮮が認めた原敕晁(ただあき)さん拉致事件の実行犯とされる辛光洙(シン・グァンス)容疑者に関して、「(85年に韓国入国を図り逮捕された辛容疑者を含む政治犯の)釈放運動を起こし、盧泰愚政権に要望書を出した人たちがいる。それが土井たか子、あるいは菅直人だ」と述べた。

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最終更新:2025年08月26日 21:09