戦後に発見された資料の考察・検証。
NHKでの番組と同時進行で書かれた本。
中身はとにかく資料の検証。
軍部の動きとか、多分なんかそんなんだった。
暗黒裁判って言われてるけど、でもそれなりに色々調べようと頑張ってような気がしないでもない。
ごめんよく覚えてない。
でも、この資料を残した人が、誠実で几帳面で、尊敬すべき人だったってのは伝わったよ。
個人的には、決起将校達の最後の陳述を興味深く読ませていただいた。
云いたい事、もっと一杯あったろうなぁ。
とにかく、裁いた側の貴重な資料なので、ほんと、これだけでも戦火を免れてよかったよ。
危ない危ない。
最終更新:2008年05月04日 01:23