大戦略シリーズ一覧
大戦略シリーズを機種別、年代順にまとめたページです。
DOS版およびナンバー大戦略シリーズ
一つの陣営内で兵器の国籍が混在、陸・空のみで海は無し。
- 大戦略88 / 大戦略FM / 大戦略X1(8bit機向け)
- 大戦略II(1987年3月)
ターン制。マップによっては4ヶ国対戦が可能。各陣営は国籍・兵器を統一。艦船(ヘリ空母、護衛艦、揚陸艦)・間接射撃のユニットを導入(空対空ミサイル、地対空ミサイル、自走榴弾砲、ロケット砲、対艦ミサイル等。命中率は飛距離により変化し、自走榴弾砲、ロケット砲に至っては隣のヘックスへ誤爆することがある。そのため味方に被害を加えることもある)。戦闘は攻撃側→守備側と言う固定の攻撃処理から、敵味方同時攻撃に変更。工兵ユニットによって都市の耐久度を回復したり、橋を架けたりできた。部隊合流による方法でしか機体を補充できないため、経験値が溜まりにくい。
どちらかと言うとスーパー大戦略に近いシステム。
攻撃方法毎に定められた優先攻撃式に改良された。例えば、爆撃機で対空ミサイル車両を爆撃した場合、必ず対空ミサイル車両のミサイル攻撃が優先される。正規の国以外に新型兵器ばかりで構成された陣営を選択できた。また、自分の好みの兵器を集めた陣営を作成することが可能。88版の売れ行き好調により、「スーパー大戦略98」としてPC-9801VM以降用に発売された。
セミリアルタイム制を導入。高度やスタックの概念も登場。PC-9801版はBASICで書かれていたので、当時のPCでは非常に動作が遅かった。
プログラムがC言語で書き直され、動作速度が劇的に向上した。
軍団制を導入し戦闘中の兵器生産が無くなる。ゲーム進行は前作に続きリアルタイム。後年、追加データ集などが発売される。スカッドミサイル等の弾道ミサイルが追加された。
ターン制に戻り、初心者にもプレイしやすくなった。
戦略爆撃機による敵国家攻撃をテーマとした派生作品。攻撃目標が民間人の居住する都市という題材が生々し過ぎたのか商業的には失敗し、その後、続編も製作されていない。DOS版最後の大戦略。Windows95にも移植されている。
軍団レベルを指揮する戦略マップと、部隊レベルを指揮する戦術マップが採用された。戦略マップ上ではリアルタイム方式、戦術マップ上ではターン方式でゲームが進行された。
システムが若干改修され、コンピュータの思考ルーチンが強化された。
リアルタイム制。これまで「部隊」と呼ばれた兵器ユニットの集合体は「小隊」となり、最大6つの小隊から構成された混成部隊を単位にゲームが進行された。
生産タイプ数および兵器データの増加。
ターン制。戦場マップに階層(高度)の概念を導入され、フルポリゴングラフィクスによる戦場マップの3D表示が可能になった。
マップと兵器データの増加。生産タイプの編集機能の追加。思考ルーチンの強化。
リアルタイム制。6角形のヘックスが消え、正方形のブロック制が採用された。兵器、地形がフルポリゴンで作成された。
「大戦略 for Windows」シリーズ
初のWindows版大戦略。
兵器データおよびマップデータの追加。マップエディタと生産タイプエディタを搭載。
「大戦略パーフェクト」シリーズと同じ画面デザインとなった。
「現代大戦略」シリーズ
- 現代大戦略2001 ~海外派兵への道~(2001年11月15日)
- 現代大戦略2002 ~有事法発動の時~(2002年10月25日)
- 現代大戦略2003 ~テロ国家を制圧せよ~(2003年10月24日)
仕様は大戦略パーフェクト1.0とほぼ同様。一部オリジナル兵器が登場(貨物機改造ミサイル、H-2A改造ミサイル、P-3C改爆撃機など)
- 現代大戦略2004 ~日中国境紛争勃発!~(2004年10月29日)
仕様は大戦略パーフェクト2.0とほぼ同様だが、兵器エディタは付属しない。国境線、地雷、機雷の概念を導入。
- 現代大戦略2005 ~護国の盾・イージス艦隊~(2005年11月18日)
- 大戦略パーフェクト2.0DXの仕様に、ビジュアルマップモードの機能を追加。兵器エディタは付属しない。
- 現代大戦略2007 ~テポドン・核施設破壊作戦~(2006年12月14日)
- 現代大戦略2008 ~自衛隊参戦・激震のアジア崩壊!~(2007年12月27日)
- 現代大戦略2009 ~世界恐慌・体制崩壊の序曲~ (2008年12月25日)
「大戦略パーフェクト」シリーズ
シリーズで初の選択式ルールを採用。マップサイズは最大128×128ヘックス。最大8ヶ国が参戦可能。マップエディタと生産タイプエディタが付属する。奇しくも、イラク戦争開戦日に発売された。
- リアルタイム版大戦略パーフェクト1.0(2004年2月27日)
大戦略パーフェクト1.0をリアルタイム方式にしたもの。
大戦略パーフェクト1.0の仕様に加え、兵器エディタを付属。マップサイズが最大256×256ヘックスになった。
- 大戦略パーフェクト2.0DX(2005年3月31日)
現代大戦略2004と同様、国境線、地雷、機雷の概念を導入。マイ部隊の機能を追加。兵器エディタが付属する。
地形エディタ及び戦略モードが搭載され、思考ルーチンおよび通信対戦機能が強化された。
その他の大戦略シリーズ
- 大戦略マスターコンバット(1997年2月)
- 大戦略マスターコンバット2(1998年4月23日)
- 大戦略 大東亜興亡史 ~ニイタカヤマノボレ一二〇八~(2005年1月28日)
- 大戦略センチュリオン(2006年6月15日)
- 大戦略 大東亜興亡史 ~トラ・トラ・トラ ワレ奇襲ニ成功セリ~(2008年9月25日)
コンシューマー
- 大戦略(ファミリーコンピュータ、1988年10月11日、ボーステック)
- スーパー大戦略(メガドライブ、1989年4月29日、セガ)
- スーパー大戦略(PCエンジン、1990年4月27日、マイクロキャビン)
- 大戦略(ゲームボーイ、1991年6月12日、ヒロ)
- アドバンスド大戦略 ドイツ電撃作戦(メガドライブ、1991年6月17日、セガ)
- 対戦型 大戦略G(ゲームギア、1991年9月28日、システムソフト)
- キャンペーン版 大戦略2(PCエンジン、1992年5月29日、マイクロキャビン)
- 大戦略エキスパート(スーパーファミコン、1992年9月25日、アスキー)
- ワールドアドバンスド大戦略 ~鋼鉄の戦風~(セガサターン、1995年9月22日、セガ)
- ワールドアドバンスド大戦略 ~作戦ファイル~(セガサターン、1996年3月15日、セガ)
- 大戦略 ~プレイヤーズスピリット~(プレイステーション、1996年3月29日、OZクラブ)
- ADVANCED WORLD WAR ~千年帝国の興亡~(セガサターン、1997年3月20日、セガ)
- 大戦略エキスパートWW2(スーパーファミコン、1997年8月30日、アスキー)
- 大戦略 -ストロング・スタイル-(セガサターン、1997年6月27日、OZクラブ)
- 大戦略 マスターコンバット(プレイステーション、1998年12月3日、OZクラブ)
- サイバー大戦略 出撃!はるか隊(プレイステーション、1999年2月4日、システムソフト)
- アドバンスド大戦略 ~ヨーロッパの嵐・ドイツ電撃作戦~(ドリームキャスト、2000年6月22日、セガ/システムソフト)
- アドバンスド大戦略2001(ドリームキャスト、2001年4月26日、セガ)
- 大戦略 For ゲームボーイアドバンス(ゲームボーイアドバンス、2001年12月7日、メディアカイト)
- 大戦略1941~逆転の太平洋~(プレイステーション2、2002年09月26日、サミー)
- 大戦略VII(Xbox、2003年05月29日、クールキッズ)
- スタンダード大戦略 電撃戦(プレイステーション2、2004年11月11日、サミー)
- スタンダード大戦略 失われた勝利(プレイステーション2、2005年6月2日、セガ)
- 大戦略ポータブル(プレイステーション・ポータブル、2005年12月22日、元気)
- セガエイジス2500シリーズVol.22アドバンスド大戦略 ドイツ電撃作戦(プレイステーション2、2006年2月23日、セガ)
- 大戦略DS(ニンテンドーDS、2006年5月25日、元気)
- 大戦略VIIエクシード(プレイステーション2、2006年12月14日、システムソフト)
- 大戦略ポータブル2(プレイステーション・ポータブル、2006年12月14日、元気)
- 大戦略VII EXCEED(プレイステーション・ポータブル、2008年5月22日、システムソフト)
- 大戦略 大東亜興亡史~トラ・トラ・トラ ワレ奇襲ニ成功セリ~(プレイステーション2、2008年9月25日、システムソフト)
(Wikipediaより引用)
最終更新:2009年04月26日 19:52