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女「男君、手違いでお弁当二つ作っちゃってさ……よかったら食べてよ」
男「悪い、俺もう購買でパン買っちゃっt(ペチン)……なに?」
女「季節外れの蚊が止まってたんだよ。 それはともかく、よかったら食べてよ」
男「いや、だからパン買っちゃt(ベチン)……痛ぇ……」
女「食べてよ」
男「だから俺にはもうパンが(ベッシィッ!)~~~……ッッ!!??」
女「痛いの嫌だよね~? なら黙って食べなよ、ねっ?」

女「男君、一緒に帰ろ♪」
男「いいけど……お前の家って、俺ん家と正反対の所じゃなかったか?」
女「細かい事気にしない。 私は男君と一緒に帰りたいのっ!」
男「……別にいいけどな(キュンとしたwwwww)」
女「(クスクスクス、ガードが甘すぎだよ。家さえ分かれば、色んな物が色んな所に仕掛け放題だよぅ)」

男「遅いな男友……待ち合わせの時間10分も過ぎてるじゃねぇか……」
女「ごめんね男君、待った~?」
男「え……俺、今日女と何か約束してたっけ?」
女「男友君が来れなくなっちゃったから、私が代理で来たのさ~。 聞いてないかな?」
男「そうなんだ……(ピロリロ~)あ、待って。 
  男友からメール来た……『ダマサレルナ』?なんじゃこりゃ?」
女「クスクスクス、そんな怪メール気にする事ないよ~。それより早く映画見に行こ~♪」

女「男く~ん、早く起きて一緒に学校行こう♪」
男「ん~……後五分~~……」
女「それはさっきも聞いたよ~、早く学校行こう(ビキビキ)」
男「ん~………zZzZ」
女「ブチ頃すぞ?(ボソ)」
男「今日も元気だ空気がうまいっ!!」
女「よかった、ちゃんと起きたね♪ それじゃ一緒に学校行こう」

男「(……あれ? 何で女が俺の部屋いんの?)」

一般女「私……男君の事が好きなのっ! 付き合ってくれませんか?」
男「あの……えと……いきなり言われても、さ……返事は明日まで待ってくれないかな?」
一般女「はい……」

男「(……とは言ったものの、取り立てて好きな娘がいるわけでも無し)よし、OKしよう!」
先生「え~、一般女君は家庭の都合により、急遽転校されました」
男「( ゚д゚ ) 」
先生「こっち見んなwwwwwwwww」

女「クスクスクス、汚物は消毒だよ?」

男「なんか、クラスの人数減ってないか?」
女「そうだね~、ゆとり教育の弊害かな~?」

男「……生徒が俺達しか見えないのはどーゆーわけだ?」
女「クス、現代日本の歪みだね」

男「ついに先生すら来なくなったわけだが?」
女「クスクスクス、そうだね、二人っきりだね」

男友「おい、寒くなってきたし、週末にでも温泉行こうぜ温泉!」
男「温泉ね~……野郎二人で行っても心が寒くならないか?」
男友「それじゃ女ちゃんと女友誘ってさ!!」
男「それなら良しっ!!」
女「・・・・・・」

~週末~
男「あれ? 男友と女友は?」
女「クスクス、二人仲良く東京湾に遊びに行ったらしいよ?」
男「この寒い季節になんでまた!?」

女「初めてあった時から、男君の事好きだったの……付き合って」
男「え……でも俺……」
女「余計な言葉はいいから、YesかNoで答えて!」
男「……ゴメン」
女「(ドンガラガッシャーン)ゴメン、雷の音でよく聞こえなかった、もう一度お願い」
男「(明らかに破壊音だったよなぁ)……ゴメン、俺好きな娘が」
女「YesかNoで答えて?」
男「……No」
女「オーケイ、聞き方が悪かった。
  今死にたい?それとも長生きしたい?」
男「ちょwwwそれってwwwww」
女「いいからYesって言えっつってんだよぅ? しっかり録音しといてやるからよぅ」

女「木造建築……」
男「いきなり何だ」
女「木造建築って……良く燃えそうよね、こうブワっと」
男「……それが?」
女「いや、言ってみただけ」
男「……」
女「男君の家も確か木造建築だったわよね……浮気、しちゃ駄目だよ?」

【下校時】

女「男君…私の事好き?」
男「なんでまたw」
女「聞きたい」
男「どちらかと言えば好きかな」
ピッ♪
ズゴンッ!!
女「ごめん、爆破音で聞こえなかったよ(クスクス)」
男「…その手にあるスイッチはなんだ。と言うか男友の自宅の方から火の手が上がってるように見えるんだが」
女「ねえ、私の事好き?」
男「…どちらかと言えばs」
さっ
男「好きだ。大好きだ。だからその右手にあるスイッチを捨てような?」
女「ほんと…?私も大好きだよ♪」
男「わかったからそれ捨てような?」

女「男君、プールのペアチケットが手に入ったんだけど、予定無かったら週末にでも遊びに行かない?」
男「スマン、その日は男友と約束があるのだ」
女「ふ~ん……なら、仕方ないか♪」
男「また空いてる日に誘ってくれよw」

女「(ペラペラ)ところで……ツン」
男「へ?」
女「私……メイド……二次元妹……あらやだ、男友君まで、もしかして男君でノンケでもいけちゃう人?」
男「……なんで知ってる?」
女「何のこと?私はただ名前を挙げてるだけだけど……
  ただ、あんまり蔑ろにされると、寂しくてこれを全校放送しちゃうかも」
男「(ピピ)あ、男友か、スマン週末予定ができた……あぁ悪い、今度埋め合わせするから。(ピ)
  予定空いた、それでもって週末にプールで泳ぎたい気分になってきた。」
女「あら。 私丁度プールのペアチケット持ってるんだけど、今週末どうかな♪」
男「喜んで」

女「ねえ男君」
男「なんだ?」
女「放課後ちょっと付き合ってくれないかな?」
男「ごめん、今日は用事あってさ」
女「ふーん…ニーソ」
男「は?」
女「ミニスカ、ネコミミ、メイド口調…」
男「…;;」
女「男君は一人上手だねw」
男「行きます。犬と呼んで下さい」
女「ほんと♪嬉しいな♪」
男「…それでどこ行くんだ?」
女「ニーソ買いに行った後男君の家♪」
男「(規制事実狙い!?)」

男「最近女みかけないな」
男友「そういえばおまえさんと仲良くしてた女の子も見かけないな」
男「ところで、三日前に手紙が来たんだけど」

(手紙の文面)
これからも仲良くしようね。
ロシアに旅行に行ってます。
したをみると青い海です。
たのしい旅行ですが三日後には帰ります。

男友「なんだ、二人で旅行いってんのかあ」
男「むなさわぎがしてしょうがないのだが」

男「いたたた……腹いてぇ」
女「どうしたの!? 何か悪いものでも……」
男「朝は抜いた。
昼は……女の弁当。
もしや!」
女「クククク……ばれちまったら仕方がない。
これは闇のゲームだ。私とのゲームに勝ったら解毒剤をやろう。
ギャハハハハ!」
男「( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \ / \ / \ / \
殺す気かぁっ! うぅ……痛え」
女「あ、負けたら婚姻届け書いてね」
男「……」

【類友】

男「なあ女友…相談乗ってくんない?」
女友「なになに?困り事ですか?w」
男「女が最近暴走気味でさ。昨日も民家を星屑に変えてたし」
女友「それはまたダーティだねw」
男「なあ、どうやったらアイツ止められるかな?」
女友「うーん…あ、そうだ♪こんなのはどうかな?w」
男「なんだ?」
女友「自宅に連れこんで犯す」
男「…それは犯罪だ」
女友「えー?バレなきゃ大丈夫だよーw二人とも幸せになれるんだよ?wYOUヤッちゃいなよ~♪」
男「(やばい…こっちはこっちでデンジャーだ)」

男「Hey彼女! ちょっとお茶してかない!!(ナンパなんてやった事ないけど……安価は絶対)」
軽女「アハハハ、今時お茶しない?って……マジウケルんだけど。
  うん、面白そうだしお茶くらい付き合ってあげよう!」
男「え、mjd!?」

男「んでさ~、そこで俺はこう言ってやったわけよ。
  「残念、それは私のおいなりさんだ!」」
軽女「アハハハハ、マジ笑えるんだけど(ピリリリ)あ、ちょっと待って電話キタ」
男「は~い(もしかしてコレは……行き着く所までいってしまえるのでは?)」
軽女「(ガクン)うワ気……死照る?」
男「へ……なんスかいきなり?」
軽女「卑トっテ……カんたんに鼓われルのヨ?」
男「カ、カッターナイフなんかいきなり持ち出して……もしかして、女?」
軽女「うワ気……死ナいっテ……」
男「ちょwwwおまwwwww正直スマンカッタ!!! 謝る、謝るからカッター仕舞え!!」
軽女「うワ気……デきなイ妖に……死っカり生餌をかカな脚……」
男「勘弁、マジ勘弁……アッーーーーーー!!!!?」

女「(ブスー)」
男「あの、女……どうした、機嫌悪そうだけど」
女「……そんな事言う前に、もっと他に言う事があるんじゃないのかなー?(ブスー)」
男「あの……ゴメンな、あれは安価で……」
女「……まぁ、初犯だし許してあげよう、浮気は男のカイショーらしいし?」
男「いや……ホントマジゴメンな」
女「はいはい、私は許すって言った!でも、次やったら切り落とすからね?w」
男「ありがとう……(切り落とすって……やっぱりナニ?)」


男「でもアレってどうやったんだよ、あの人急におかしくなったぞ?」
女「あ~、アレはね、特殊な音波に反応して体を」
男「ゴメン、ヤッパリ無し、聞きたくない。」
女「でも、細かい行動まで制御できないから、動きがゾンビみたいになっちゃうのが難点で~」
男「聞きたくないっ!!やっぱりもっと他の話題にしようっ!!」
女「フフフゥ、今度浮気したら、男君の頭がトマトになっちゃうかもだよ?」
男「ヤメテーーー!!!」

男「おはよう」
ざくざく、ずしゃー、ぐちょ!!!
女「なんで部屋にこんなものがあるのかしら?」
男「これは・・・・
女「あなたに子のような趣味があるとは思いもしませんでした。」
男「ところで、これ俺の部屋においてたはずなのに・・・」

男友「新しくできた店のウェイトレスさん、可愛いかったなwww」
男「それに飯も美味いしな。」
男友「あぁ……それにしてもウェイトレスさんが可愛かった……あの胸の谷間に一度ダイブしたいもんだ」
男「お前な……」
女「・・・・・・・・・」


男友「あの店、潰れちまったらしいぜ?」
男「あぁ、経営不振だってな……俺達が行った時はあんなに流行ってたのに」
男友「チクショーッ! あのウェイトレスさんにメルアド聞いとくんだった!!」
男「結局ソコかよ」


女「胸なんぞ飾りなのに……男にはそれがわからんのですかっ!
  まぁ、胸があろうが無かろうが……

  男君に色目を使う奴は……どいつもこいつもも私の前ではホトトギスなんだけどネ?」

デート中
男「・・・なんだよ、だからせめてニンニクで」
女「えーでもそこはやっぱりシュールストレミングだよ。電車で一緒に食べよ」
男「だからそれテロだって・・・(どん)ぁ、ごめ・・・げアイスクリーム・・」
ヤンキー「テメー俺の松阪牛入りジェラートどうしてくれるんだよ! 責任取れ! 有り金全部置いて!」
男「ちょ・・・なんだよそれいろんな意味で」
ヤンキー「うるせえばか! いいから金だせってんだよ・・・んなんだ?ねえちゃん」
女「お前こそ・・・・私の男の服を汚して・・・・・跪け!」
ヤンキー「あーん? 誰に物言って・・・・」
女「跪けっていってる!」

ズドン!

ヤンキー「ぎゃぁぁぁぁ足が・・・・足がー」
女「言うべきことがあるだろう? 下種」
チュンチュンチュン
ヤンキー「ひ、ひや・・・うわ・・・・わるかった・・・スマねええ、許してくれ」
女「・・・もっと酷い目にあわせてやってもいいけど・・・・・そこで地べたに這いずり回って己の所業を悔やむんだな・・・・(ぴ)・・よくやった軍曹。いつもながら正確だな引きつづき警戒を・・・・(ぴ)」
男「え・・・・・といま・・・・え? チュンチュンチュンって・・・」
女「小鳥のさえずりだよー・・・さ、いこっか、男君(にこ)」
男「サーイエッサー!」
女「もうなによそれ、ぜんぜんわかんないよ(にこにこ)」

男友「神社にはつもうでにいこうぜ」
男「いいねえ。行こうぜ。」
男友「巫女さん萌えるなあwwww」
男「あ?あ、そうだな。」
男友「どうした?意識が明後日に行ってたが?」
男「今あらぬところから視線を感じたんだけど?」

女「ちっ、バレたか。」

翌日
男友「あの神社燃えたらしいぜ」
男「俺が見たのは悪霊だったのか?」
女「気のせいだよお」
男友・男(なんでここでフォローを?まさかなぁ?)
女「こっち見んなwwww」

最終更新:2006年10月26日 19:37