【いぬ】
男「俺はコーヒーで。女は?」
女「私はパフェがいいなw」
俺「この喫茶店はチョコパフェがオススメだ」
女「じゃあそれ♪」
店員「少々お待ち下さい」
男「…そんで話って?」
女「えっとね、犬を拾ったんだけどうちじゃ飼えないの」
男「なんで?マンションだっけ?」
女「ううんwほら、犬って吠えるからwお隣さんがうるさいのw」
男「なるほど。でも躾りゃ大丈夫なんじゃないか?」
女「それがねー…」
男「ダメだったのか?」
女「ほら躾ようとしたら動物病院代かかるでしょ?」
男「虐待は止めような?;;」
女「男君私と付き合ってください」
男「ごめん・・俺別のクラスに好きな子がいるんだ、だから付き合え・・」
ド―――――ン!!
男「!?」
女「いや~愛って爆発よね」
男「アワワワワワ・・・・・」
女「おや?アレはたしかBクラスの教室ね~
けが人いなけりゃいいな~」
男「お前・・・」
女「あ、でも今は移動教室で誰もいないみたいね~よかったよかった☆」
男「・・・・・。」
女「どうしよう・・音楽室も愛でいっぱいになりそうよ どうする?」
女「血って鉄の味なんだよwwww」
男「いきなり何を言うか・・・」
女「あらあ、私昨日見ちゃったんだよねえ・・・」
男「何を見たって言うんだ?昨日は確かうちにいたはずだが。」
女「あんたが、シュークリームに醤油かけてるとこだよ!」
男「サーセンwwwwww」
女「だが、断る」
その後彼らの行方を知るものはいなかった。
【いぬ2】
女「ちゃんと躾たら鳴かなくなった♪」
男「だろ?無闇に手を上げちゃダメなんだよ」
女「ほんとだね♪おかげで『おうちに帰りたいよー』とか言わなくなったよw」
男「待て!?犬だよな!?生物学上の犬だよな!?」
女「…あ、見て見て♪美味しそうなケーキ♪」
男「ちょ、答えろって!!」
女「いぬだよー♪間に合わせだけど私だけの可愛いいぬ♪(クスクス)」
男「(まさか…最終目標は俺か?)」
女「ありがとーきっとOKしてくれると思ったわ☆」
男「ははは・・・」
女「あれ?」
男「・・?」
女「OKくれると思って勢いあまって婚姻届まで持ってきちゃったわ♪」
男「さすがにそれは考えさせてほしい・・」
女「そうよね・・ご両親に挨拶まだだったもんね」
男「そうじゃなくてだな・・」
女「男くん家ってあっちの方角よね?」
男「そうだけど なんで・・・・・・・・・・・・!?判子ないから拇印でいいよな!!!!!!」
女「わーい♪そうゆう判断が早い人って私大好きよ♪」
女「ねえ、星空がきれいなー」
男「あ、ああそうだなあ」
女「流れ星ながれたら何お願いする?」
男「それは・・・・・女のことだよ(普通になりますように・・普通になりますように)」
女「まあ・・・・・(ぴ)・・これより星の屑作戦を開始せよ(ぴ)・・・・」
男「・・・へ? いまなんて」
女「・・・・何カナ? カナ? 男君が何を言ってるのかわからないよ?」
男「いや・・・なんでも」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
男「!? あ・・・あれ」
女「まあ、綺麗な流れ星・・・」
男友「なぁ、女ちゃんって可愛いよな?」
男「な、なんだよ急に……」
男友「相手がお前だからこそ、俺も諦めがつくんだぜ?……早く告っちまえよ!」
男「ば、馬鹿! そんなんじゃねーよ!!」
女友「ねぇ男君、女の事どう思ってる?」
男「友達……だと思ってるよ」
女友「馬鹿っ!! そんな事じゃ女ちゃん誰かに取られちゃうわよ!」
男「男友にも言われたよ……お前等何か隠してないか?」
女友「そ、そんなわけないじゃない!? とりあえず、さっさと告白しなさいよねっ!!(ダッ)」
男「……アイツ等、なんだってんだ?」
男友「背中押してきたか?」
女友「バッチリよ!命懸けで後押ししてきたわっ!!」
男友「オーケー、後は男の告白待ちだな」
女友「えぇ、あの二人早くくっついてくれないと……」
男友&女友「「(俺・私)達の命が危ないからね」」
男友「この前なんか全身火傷して、三途の川渡りかけたからな……」
女友「私なんか、この間足が千切れて、危うくくっ付かなくなるとこだったわ……」
男友&女友「「……ハァ」」
チンピラ「てめぇら!いちゃいちゃしてるんじゃねー!!」
女「きゃ。」
男「なんですか、あなた達は!」
チンピラ「うっせぇ!!可愛い彼女つれてんじゃねっぇ!!」
男「女ちゃん、僕の後ろにさがって。」
女「う、うん。」
チンピラ「かっこつけてるんじゃねーぞっ!!おまっ・・・!」
男「(なんか、急に顔が青くなったぞ?)」
チンピラ「あわわ・・・・。」(冷汗
男「(チャンスだ!)女ちゃん、いこっ!!」
女「うん♪」
タッタッタッタッ
男「ふぅ、ここまでくれば安心だね。」
女「そうだねw男君、かばってくれてありがとね♪」
男「そんなぁw(後ろから凄いプレッシャー感じたけど気のせいだよな)」
続きます
女「あっ!ハンカチ落としちゃったみたい。ちょっと探してくるね♪」
男「う、うん。気をつけてね。」
ピーポーピーポー
男「あ、救急車だ。女ちゃん、大丈夫かなぁ。」
女「おまたせ♪」
男「よかったwハンカチあった?」
女「あったよ♪」(にこっ
男「(笑顔可愛いなぁ・・・)あ、頬になんか赤いものが・・・。」
女「え!?うそっ!(手鏡とりだし)いやん、いつ付いたんだろぉ。」
男「(血・・・まさかね。)」
女「取れた♪男君、お茶しにいこっw」
男「うん、行こうw」
数日後
男「あ、あの包帯姿って、この前のチンピラじゃあ。」
女「え?」
チンピラ「あ・・・うぎゃア!!ヒィィィ!!助けてくれぇ!!!」
男「急に逃げ出しちゃった・・・どうしたんだろう?」
女「悪魔でも見えちゃったんじゃない♪」(ニヤリ
終わり
女「男君♪」
男「んー?」
女「大好きw結婚してw」
男「Σ!お前何とつぜ・・」
女「・・・(シュ」(リストカット
男「うあぁぁぁぁ」
女「大好きw結婚してw」
男「そんなことより!血が!血が!」
女「・・・(シュ」(リストカット
男「うあぁぁぁぁ」
女「大好きw結婚してw」
男「する!するから!」
女「・・・・・ウフフフフフ」
男「一応だけど婚約っつーことでいいよな」
女「まぁそこは折れてあげましょう」
男「けどその辺は理解してくれて助かったぜ・・」
女「え?」
男「いや、婚約じゃなくて結婚だ!!とか言って市役所爆破とか・・」
ド――――――――ン
男「!?」
女「時すでに遅し、愛の前に法律なんぞ効果をなさないのよ」
男「あと半年くらいまてよ!!」
女「・・・・あっちって男くんの―――・・」
END
男「突然だがフルーツポンチを逆さにしてみて?」
女「ちんp・・・・」
ごすっ!!!
男「テライタスwwwwww」
女「俺が裁く!!!」
男「ちょwwwそれなんて・・・」
ごすっ!!!
女「少しの間お休みなさい・・・」
男「ここはどこ?私はだれ?」
女「あなたは肉奴隷じゃないかしら?」
続かない
男友「男ぉ……お前って、お前って奴は……無力な俺を許してくれ」
女友「今だから言えるけどね男君……私、もしかしたら貴方の事が好きだったのかもしれない」
男「泣くなよ二人とも……俺一人の犠牲で平和が訪れるんだ……安いモンじゃないか」
男友「男ぉぉ、お前って奴は……俺達、俺達ズッと親友だからなぁ!!」
女友「辛くなったら何時でも電話して……私、待ってるから!!」
男「もう時間が無い……俺、行って来るよ」
男友・女友「「ゴメン……ゴメンね」」
女「男く~ん、こんな時は時間に余裕を持たせるのが礼儀でしょ?」
男「悪い、でも……これからは(皆を)幸せにするよ」
女「ん……嬉し♪」
結婚というとこんな感じだろうか?
男「ちょwwwwおまwwww今まで俺の家に何回進入した?」
女「貴様は今まで食べたパンの数を覚えているのか?」
男友「3141枚」
女「ちょwwwwおまwwwwせりふが台無し」
男「男友GJwwwww」
最終更新:2006年10月26日 21:08