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男「なぁ女……もし俺が死んだら泣いてくれるか?」
女「やだなぁ、泣くはず無いじゃんw」
男「( ゚д゚ )」
女「ちょwwwこっち見ないでwwwww」
男「ちょ~っとショック……」
女「泣かないよ、っていうか悲しすぎて狂っちゃうから多分泣けない」
男「狂うておまwwwww」
女「因みに、ここにあるのが世界を三度焼き尽くす悪魔のボタンです♪」
男「……核?」
女「信じる?」
男「ねーよwwwww……って言い切れないのが恐いよな」
女「まぁそんな訳だ! 世界のためにも私より長生きしてくれたまえ♪」
男「脅しじゃねーか……」
女「何か問題でも?」
男「ゴザイマセン」

男「ところで、人生の三つの坂って知ってるか?」
女「上り坂、下り坂、いささか・・・」
男「まさかだろ!!!」
女「まさか官邸が爆破されるなんてねww」
朝日「官邸爆破される」
男「ちょwwおまwww何をしたwww」
女「安心してwww人は死なないからwwww」
男「そういう問題かwwww」

女「最近発破しかしてない気がする」
男「発破もするな」
女「危険な女としては、ここで新たな風を吹き込みたいのです」
男「風いらんから、日々平穏の無風状態が一番」
女「とりあえず、危険な女必携道具の鞭!」(ピシィッ ピシィッ!)
男「ちょっwww痛いwwww痛いwwwwあぁ……けど何か見えてきた!?wwww」
女「何となく危険な雰囲気が漂うローソク」(ポトポト)
男「熱い、止めれwwwwいや止めないでwwwwでもやっぱり止めてwwwwwww」
女「……コレも危険……カナ?(ウィンウィン)」
男「入らないから!!! ソレ絶対入らないから!!!! 止めt」

アッーーーーーー!!

女「……これじゃ危険になるのは男だけ、か」
男「も……もっとぉ……」
女「とりあえず、もう暫くは爆弾で続けましょう」


女「妹ちゃんじゃないwww」
妹「あっwwwお姉ちゃんww」
女「ボソッ(これが後のジョンベネである。)」
妹「遊ぼっwww」
女「ごめん・・・今忙しいの(君を消す準備で)」
妹「893ごっこ?」
女(よ、読まれた?)

女「100物語しよう! 旧校舎で!」
男「いきなりだな! しかもあそこは崩れそうだとか幽霊騒ぎで立ち入り禁止だぞ!」
女「だからいいんじゃない!」
男友「ええーあそこでー」
女友「き・・危険すぎるよ!」
伊藤「あう・・放課後あそこで逢引しようと思ったのに・・・・」
友「エッロォォォォ!」
女「うるさうるさいうるさい!(ちゅどーん) YESかBOMか二つに一つ!!」
全員「喜んで参加させていただきます!」


そして深夜の旧校舎

女「それじゃあまず私からね! ・・・・・・実はこの旧校舎のことなんだけど・・・」
女子「ごくり」
女「ある日一人のヤンキーがいたいけで可愛らしい美少女を漬け込んだの・・・でもその美少女は抵抗して・・・・ヤンキーは返り討ち・・・でもヤンキーは自分が返り討ちにあったことに気がつかず・・・・今でものこ校舎を彷徨ってるの・・・自分の体を探して・・・・」
女子「きゃー」
男「・・・・・あそこの真新しい壁板はなんだろう・・・・」
伊藤「じゃあ次は私・・・・実はこの学校の付近にはある妖怪がいるの・・・・」
女「どきどき」
伊藤「その妖怪って言うのは目の妖怪・・・・いろんな穴に入ってみんなをじっと見るの・・ミテルヨーって言うこともある・・・でもただ見るだけのおとなしい幽霊なんだけどね」
女「へ・・・へえ、怖くないじゃん」
伊藤「今・・・その目玉は・・・・私の無くした目に入ってるの・・・ほら・・・・」
女「!?」
男子「伊藤ちゃんの眼帯の下に! 目玉が!」
伊藤「実は義眼でしたー」
女「お・・脅かさないでよ! 危うく爆破ボタン押すところだったじゃない!」
男「ンなもん持ってくるなよ」
男友「じゃ次は俺だな・・・・実はこないだ幼女とエレベーターに閉じ込められたんだけど・・・そのとき別のエレベータージャ・・・・」
こうして夜はふけていった・・・・

女子「・・・・でね、旧校舎で夜な夜な若い女の声が・・・・」
伊藤「はう・・・それあたし・・・////」
男子『エッロォォォォ!』
男「じゃあ次は俺ー・・・・・この話は怖いぞー・・・こないだ女と一緒に出かけたんだけど・・・・」
女「ちょ・・・・////」
男子「のろけ話きんしー」
女子「きんしー」
男「イヤ、ホントに怖かったんだって」
男友「・・・・どうせ最後は爆発オチなんだろ?」
男「まあな・・・どうすんだよ、ネタないぞ」
女友「まあ・・・これまでの話しがだいたいオチ付だからねーでも・・・嫌な悪寒・・・あたし霊感強いし」
男「霊がくるような話はなかったと思うが・・・・まあ、仕方ない99個目終了」
女「・・・・むーなんか納得できないけどさて、これで99あと一つで100ね」
ガタガタ!
男「まさか! まだ100じゃ!」
渡辺「アレレーココ私の教室じゃないよー」
女友「もう渡辺さんしょうがないなあ・・・送ってくね」
女「次はあんたなんだから早く戻ってきてよねー」

しばらくして
女友「さて、私の番だね! 実は私の家の近くにあるアパートの住人に・・・妖怪がいっぱいいるんだって・・・・」
女「またまたー」
女友「ホントだって・・・・巫女さんが出入りしてるし、陰陽師の格好した人が紙切れからタヌキだしたりしてるし」
女「・・・・お・・・陰陽師なら狐じゃないの?」
男「・・・・?」
女友「死神のかっこうしたのとか・・・猫が人方に変身したりしてるし」
女「し・・死神に人型になる猫って・・・漫画の見すぎだよー」
女友「ホントだって・・・・だって私・・・・・この子に憑依してる幽霊だもん! あははははは」
女友からスゥウっと抜ける元気そうな少女・・・そして、倒れる女友
ガラ!
巫女「ここに変な幽霊来なかった!? 死人なのに元気なやつ!」
全員「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁほんものだー!」
女「・・・・・・・」
男「おい・・おんな? おーい・・・」
女「・・・・・・」
男「ボタン持ったまま気絶してる・・・・・」
男友「嫌な予感・・・・」
憑依霊「ぽちっとな」
ちゅどぉぉぉぉん
こうして旧校舎は崩壊した・・・・・

女「べ・・別にお化けとか怖くないんだからね! 場の雰囲気に流されただけなんだからね!」
男「はいはい」
女「信じてない!」
ちゅどーんちゅどーん

男「ふぅ…寝れないしオナニーでもするか」
女「男くぅ~ん♪」
男「ちょ!おま!なに窓から入ってきてんだよ!」
女「まぁまぁ気にしない、それよりオナニィアタシが手伝ってあげるヨ♪」
男「お、おいっ、ちょ、や、やめっ…くっ」
女「あはっ、男君なんかえっちぃお汁が出てきたよ♪このままアタシの手にだしていいからね」
男「だ、だめだっ!でるっっっっっ!!!」
女「うわぁぁぁ、すっごい濃くて臭ぁい♪」
男「ハァハァ…おい、おまえほんと何すんだよ!」
女「ウフ♪怒らない怒らない♪じゃぁお返しにアタシの恥ずかしいオナニィも見せてあげるね。んっ…ぁっ、もうこんなに濡れてる…♪」
男「!?おい!止めろ!っていうか手を拭け!お、おぃ!ぁぁっぁぁあああああああ」

数ヶ月後

女「ウフ♪ほーらパパ今日は何して遊ぶ?」
男「オレの…オレの…人生が…うぅっ」

女「男く~ん、今日もお弁当作って来たんだけど食べて♪」
男「……それを廃棄するという選択肢は?」
女「いいけど~、@1分でどこまで逃げられるかな~? パニックで人死が出ないといいね~」
男「分かったから、それよこせ」
女「人に物を頼む時はどうするのかな~?」
男「その弁当を……下さい」
女「はい、よく出来ました~♪ 賞品は私の作ったお弁当です!」
男「(とりあえず、まずはコードから)……普通の弁当じゃないか?」
女「あれ~?……そんな筈無いんだけどな」
男「うん、美味い。 普通に持って来ればこーやって味わって食えるんだから、次からも頼むぜw」
女「ん~、とりあえず善処はしましょう♪」

~別教室
渡辺さん「あれれ~? 私のお弁当じゃないよぉ?」
佐藤さん「(ゾッ)……ソレ、ゆっくり私に渡して……」
渡辺さん「佐藤さんも食べたいの~? えへへ~、しょうがないなぁ」
佐藤さん「(出来る限り振動を抑えて、なるべく遠くへ投げ飛ばす!)……間に合えッ!」

ズッゴ~~~~ン

渡辺さん「あれれ~? 私のお弁当が無くなったよぉ?」
佐藤さん「私の……分けてあげる」
渡辺さん「本当? えへへ~、佐藤さんありがと~」
佐藤さん「(いつの間にスリ変えられたの?気付かなかったなんて……不覚!)気にしないで(////)」

女「刻むぜ!波紋のビィィィーートッ!」
CV大塚芳忠


女「なんかツンデレが人気なのカナ? カナ?」
男「人気かどーかはともかく、よく聞くよな」
女「ふ~ん……」

翌日~
女「お、お弁当余分に作って来ちゃったからあげるわよ!!
  食べられるモンなら食べてみなさいよ!!!」
男「(早速影響されてるな~)サンキュなw」
女「フ、フン! いいからサッサと食べなさいよ!!」
男「んじゃ……この複雑怪奇に絡み合ったコード群は一体なんだ?」
女「そ、それが解けたらお弁当食べても良いわよ!! 今日は気合入れて作ったんだから絶対食べなさいよね!!」
男「(ちょwwwwwwコレ無理スwwwwww)皆……逃げてくれ!」

クラス一同「「「「「「「(ザワッ!!!)」」」」」」」

弁当箱?「ピーーッ」
男「女……お前がツンだと、命が足りない……いつものお前が一番だよ……」
女「そうね、今日の私らしくなかったかも……」

カッ!!!!!!!!!

渡辺さん「あれれ~? 隣の教室が無いよぅ?」
佐藤さん「崩れるかも……入っちゃ駄目」

最終更新:2006年10月26日 22:47