こう・・・爆発になりつつあるな。爆好きだけど。
女「最近なんていうか鬱・・一言にあらわすと男に飽きた」
男(!?・・・・・ようやく解放か!?)
女「そうよ!今必要なのは新しいキャラよ!!私も男も!!」
男(くっ・・解放は骨になてからになりそうだ・・)
女「男ぉ、てめぇ・・・・ないですかいのぉ」
男「!・・・・・なにそれ」
女「おう、一応新しいキャラ付け・・・・じゃ」
男「失敗臭漂うキャラだな。」
女「人が苦労してかんがえたのにぃぃ・・・
人にいけんするならぁぁぁ
発火!!
」
ちゅど――――――――――ん!!
女「自分の意見をまず出したまえ」(軍曹口調)
男「俺を解・・放し・・ろ・・・・」
女「却下」
ドゴ―――――――――――ン
女「…」
男「…」
女「…(チャキッ」
男「話のネタが無いからってナイフ出すなよ。」
女「…(スッ」
男「…」
女「…(ジャキッ」
男「話のネタが無いからって拳銃出すなよ。」
女「…(スッ」
男「…」
女「…(パッ」
男「話のネタが無いからってコンドーム出すなよ。」
女「…(#)じゃあ何を出せば良いのかしら。」
男「先月貸した50000円。」
女「…(;)厳しいのね。」
電話にて
男「かわいよね最近」
女「ちょwwwほめたって何にも出ないわよww」
男「愛液がでじゃんww」
女「将に死すべし」
男「ちょwww古文www」
どかん!!!ツーツーツー・・・
女「いい事考えた♪ 男友君、これケツに突っ込んでみて」
男友「ちょwwwwwww俺カエル?wwwwwwwwwww」
女「男でやるわけにもいかないでしょ? さ、さ、早くしないと頭がトマトよ?w」
男友「どっちにしろ俺死ぬからwwwwwww男、見てないで早く助けれwwwwwwwww」
男「……とりあえず、火薬は減量しといたから」
男友「おまwwwwww裏切りやがったなwwwwwwwwwww」
女「それ、男は度胸よ! 何事も経験しなくちゃ、ネ♪」
男友「ちょwwwwwwやめwwwwwwwwww」
アッーーーーーーーー!!!!
男友の日記
こどものときはカエルにひどいことしたね。
これからはぜったい、バクチクなんかつっこんであそびません。
女A「やだぁ~、男くんったら!もう、かわいー」
男「・・・そっかな?ただ、聞き間違えただけなんだけど」
女A「その控えめな所がかわいいのーっ!」
男「そっ、そっかな?」
女A「それじゃ、先に理科室の掃除行ってるね♪」
女「ねぇ、男くん。この何のスイッチだと思うー?」
男「何?いきなり・・・まさか・・・爆弾?」
女「ブー!これは、遠隔ローターのスイッチだよっ!」
男「うぇええ!?」
女「見てて。これ押すとね、クラス一の美人の女Bちゃんが悶えちゃうよ!えいっ」ピッ
女B「ひゃあっ・・・ううっ・・・ひっぁ・・・」
女「あー、悶えてる女Bちゃんかわいいなぁー」
男「マッ、マジっすか!てか、どうして女Bちゃんがローターを・・・」
女「細かい事は気にしないのっ!どう、男君も押してご覧?」
男「・・・ちょっとだけ、押してみようかな。ほれ」ピッ
ドガン!
男「・・・」
女「あれー、どっかで爆発音だ。なんか、実験棟の方から聞こえたなぁ」
男「まさか、お前・・・」
女「エヘッ」
女「受験勉強か~、大変そうだね」
男「高校受験の時は必死に勉強したな……俺もそろそろ本腰入れて勉強するか」
女「え、なんで?」
男「おまwwww来年は大学受験だぞ?wwwwww」
女「え~、だって男君は私と一緒の大学行くんでしょ?」
男「まぁ……否応無くそうなることは目に見えているが……」
女「だったら、定員割れで全員合格できるから大丈夫だよ?」
男「定員割れって……おま、まさか!?」
女「来年の受験シーズンは、きっと全国的に明るいわよ?」
男「女……恐ろしい子!?」
男友「今更なぁ……」
女友「今更よねぇ……」
男友「女ってお前のドコに惚れたんだろな」
男「そういや・・・何でだろな・・・」
男友「お前いいとこないのになwww」
男「てめぇwww」
男「なぁ」
女「ん?」
男「お前、おれのどこが好きになったの?」
女「えっ・・・何、藪から棒に・・・///」
男「いいから教えてくれ」
女「んーと、まず、カッコいいトコと・・・」
男「・・・」
女「優しいトコと・・・」
男「・・・(やべ、素で恥ずくなってきた)」
女「何より・・・」
男「・・・」
女「 丈 夫 な ト コ !!! 」
男「そこがいちばん大事なのか」
テロ美「さぁ男! 教室に爆弾を仕掛けたわ! 解除して欲しくば私と付き合いなさい!」
女「……もし従ったら……」
男「……あれれー? オチが一つしか見えないよぉ」
ドォーン!!!!!
女「C4は好きです。でも、男君の方がもーっと好きです」
男「とりあえず、爆弾と俺を比較するのを止めようか」
女「ねぇ、今日何の日か解る?」
男「ん?誰かさんの誕生日かな?」
女「やぁねぇ。決まってるじゃない、13日目の金曜日よ。」
男「それで嬉しそうなのか。」
女「男は嬉しくないの?」
男「当たり前だ。」
女「なんでよ。」
男「俺の誕生日よりケネディを選ばれたからな。」
男「どうした女……こんな物騒な物散らかして」
女「男君……荷物の整理しようとしたら色々出てきちゃってさ」
男「色々って……刃物に銃器に地雷に爆弾etc 確かに色々だけどさ」
女「それにね、忘れてた事も色々思い出しちゃって……」
ゲリラA「Yeah! 見たか『PI-----』のファッキンヤロー!!」
ゲリラB「Hahaha!! 今夜は祝杯だナ!!!」
女「ホラホラ、祝杯の前に撤退しないとアイツ等の本隊に皆殺しにされちゃうよ?」
ゲリラB「Oh Shit! そうだな、生きて帰らないと美味い酒も飲めやしねぇ!」
ゲリラA「幸運の女神、ミスデンジャー! 今日の俺は気分がいい、こいつを取っとけ!」
女「……手榴弾なんて貰っても困るんだけどなぁ」
ゲリラA「Hahaha、いいからトットケ! ソイツは幸運のパイナップルさ!」
女「本当に……色々、ね」
男「……んな寂しそうな顔すんなよ。 泣きたいなら胸貸すぜ?w」
女「ん……お願い、していいかな?」
男「オーケー、これも男のカイショーってヤツだ」
女「……馬鹿。 でもありがとw」
あれ……これどこの軍曹?(´・ω・`)
男「なぁ女、カッターかハサミ持ってね?」
女「無いけど…何に使うの?」
男「いや…このヒモをここで切りたいんだけど…」
女「ああ、そんなこと。はい」
ブツッ
男「…おまっ…素手で…」
女「視神経もイケるよ?」
女「ここが男の家か。思っていたより燃えやすそうじゃないか」
男「ついに家を知られてしまいました。父さん母さん姉さん本当にごめんなさい」
女「おじゃましま~す♪」
姉「…あら、男君お友達?」
男「ああ、こいつは同じクラスの…」
女「はじめまして。発破といいます。」
姉「(ピクピク)…ああ、そう。」
男「(姉さんなんか機嫌悪かった?)」
女「男~早く部屋を見せろよ~♪」
姉「男君は… 男君は、あたしのものなんだから…」
女「…」
女「男の部屋、綺麗だな。散らかしがいがありそうだ。」
男「勘弁してください」
女「ときに男よ、あの本の山はなんだ?…『好きなものは好きだからしょうがない』?」
男「へ!?な、なんだこれ!こんなものはしらん断じてしらん!
俺にこんな趣味はない信じてくれ!(グッドバイマイホーム!セイヘロウトゥワイルドライフ!)」
女「うん。わかった。これお姉さんのじゃないの?」
男「あ、ありがとう!」
男「ハァ・・・女のせいで、ウチの高校・・・壊滅状態だよ・・・」
女「仕方ないじゃん。男君が、他の女に目移りするんだからさ」
男「どれだけの人間が被害食ってると思うんだよ・・・教師なんて、半分不登校だぜ?」
女「我ながら、凄いと思うよ。これなら、テロだって」
男「起こすなよ、絶対!」
女「男君が、私だけ見てたらねー。ちょっとおトイレ」
男「ふぅ・・・」
女B「あっ・・・男さん・・・あのっ、女さんと仲が宜しいんですね・・・」
男「女Bさん!え、いや、あの、それはですね・・・ほとんど強制っていうか・・・」
女B「そうですか・・・あのですね、貴方のいっ・・・ひゃぁっ!・・・うっく・・・」
男「どうしたんですか!女Bさん!」
女B「あぅ・・・男さん何言って・・・ひゃっ・・・ぁぁあっ・・・」
男「まさか、女の野郎!また女Bさんのリモコンをっ!」
女B「うくっ・・・男さん、お願いですかぁっ・・・リモコンをぉ・・・ぁっ」
男「女Bさん!保健室に!」
女B「ひぁ、今触っちゃ・・・らっ・・・あああっ」
男「き、気絶しちゃった・・・」
女「女Bちゃんはやっぱりかわいいねぇ・・・やっぱり、悶えてる女Bちゃんって艶っぽくて素敵っ」
男「おま、お前どうすんだよ!女Bさんも爆破するつもりなのか!?」
女「女Bちゃんはね、殺すよりいじめた方が楽しいから、男に何かしたらローター発動って事にしてるの」
男「・・・はぁ・・・でも、お前それじゃ女Bさんが・・・」
女「いいの。女Bさんも了承してるしねー(男が女Bさんにローター付けるように指示した事になってるし)」
―女が帰った後―
姉改め黒「戸口にピアノ線、箪笥の陰にブービートラップ、トドメのプラスチック爆弾と保険のビデオカメラ…
一瞬の隙でこれだけ仕掛けるなんて、思ったより手強いかも。まあ、私の敵ではないけどね。
ホモと思わせて別れさせようとしたのは失敗だったかなあ。
敵ですって言った様なもんだし。
…いずれ排除するんだから、一緒か♪」
最終更新:2006年10月26日 23:10