男「ところで、本屋でバイトしてたんだが」
女「あら、働き者じゃない」
男「たち悪い客がたまにくれんだ。」
女「あら、爆殺してあげるわよwwwww」
男「兄貴なんだ・・・・」
女「私は依頼されたらノンケも殺っちまう女なんだぜ」
男「流石だよな、俺だったら流石に考えるわ
女「くっくっくー、勿論一から順に武器を拾い集めるなんて真面目なことはしない! プロアクションリプレイ駆使で
オール武器モードは当たり前、んでも無敵判定はナシな。殺すのも殺されるのも私は大好きだしな」
男「過程を完全拒絶だもんな、開発者に謝れ」
女「プレイの一環だから頭を下げる気は無い」
男「そうだよな、断末魔をわざわざテープレコーダーで記録しているようなヴァカだもんな。そういうの聞いて
性的な共感を覚えるってマジすか?」
女「大マジよ」
男「デンジャーだなぁ」
女「そうよ。私はコンプの為にハッピーエンドルートは流し見、それ以外は考察サイトを兼ねてじっくりと
味をかみ締める。そんな女よ」
男「逆にそっちの方が窮屈な気がするけどな。ところで、最近某国でテロがあったみたいだぞ」
女「暴力じゃ何も解決出来ないってのに! はぁ、この国に生まれたことを感謝しなくちゃ」
男「お前中学三年生だよな、俺もだけど」
女「そーだけど」
男「核爆弾の威力を具体的に説明出来るか?」
女「出来るわよ、(以下略)これでおK?」
男「おK、んじゃあサリンの威力について説明は?」
女「はいはい(無知スマソ省略)ですよね?」
男「三度の飯より?」
女「爆発」
男「争いとは?」
女「勝てば官軍」
男「罠とは?」
女「汚い美術」
男「平和とは?」
女「私ごときが説明出来るはずがないよ」
女「ん、落ちるとどうなるのかな?」
男「ん~~~……この先ず~っと現状保持になるな」
女「!!!?」
男「おい、待て、何故服を脱ぎだす?」
女「現状保持?冗談じゃないわ……まだキスだって数える程しかしてないのに……」
男「ま、待て!? そうしない為に今俺が保守をだな!!」
女「安心して……優しくするから?」
男「ちょwwwwおまwwwwwwww今俺保守中……アッーーーーーーーー!!!!」
女「できちゃったみたい」
男「危険日!」
男「何だこの怪しげな固体は・・・」
女「炭素とカリウムをアンモニア気流中で熱したもの♪」
男「危なそうだからやめときます・・・」
女「つれない子~」
男「どう見ても危険だろwww」
男「あ"~……頭痛ぇ。 傘ささないで雨の中出歩くのはマズかったなぁ……」
男「しかし、危険が無いってのは安心するなぁ……良い機会だし、今日はゆっくり休もう」
~二時間後
男「……眠れない、静か過ぎるのがいかんのか……普段が普段だからな……」
~お昼時
男「……落ち着かない……非常に落ち着かないぞ
爆発音も硝煙の臭いも、悲鳴すら聞こえないとはどーいう事だ!?」
男「イカン……落ち着け、せめて少しでも寝ておかないと」
ピンポ~~ン♪
男「チッ、爆弾か!?
……って呼び鈴だよ呼び鈴……ヤバイな俺」
男「は~い」
女「男く~ん、お見舞いに来たよ~♪」
男「お前か……学校はどーした学校は」
女「ん~、学校が壊れちゃったから今日は半ドンだったんだよ」
男「お前な……(……火薬の匂い)」
女「男君こそ、顔色真っ青だよ? 看病してあげるからさっさと布団に行けよ♪」
男「はいはい……(我ながらどうかしてるよな、全く安心できないのに)」
女「ちゃちゃっとお粥作ってあげるから、しっかり寝てるんだよ?もし出てきたらブチ頃すぞ♪」
男「滅茶苦茶不安なんだが……まぁ、頼んだ(女がいると安らぐなんてなぁ)」
女「(あの表情……習慣づけは順調みたいだねぇ♪)」
男「またストックホルム症候群と診断……おい、その弾頭に十字の切れ込みがある弾はなんだ?」
女「ん、これ? ダムダム弾よ」
男「確か条約で対人使用が禁止されてる奴じゃないか?」
女「当たれば死ぬし、もし生きてても高い確率で障害が残っちゃうんだから当たり前じゃない」
男「んで、お前はどうしてそれをライフルに込めてるんだ?」
女「当てれば死ぬし、もし生きてても高い確率で障害を残せるからよ」
男「お前な……」
女「私はね、人生幸せになった人が勝ちだと思うの」
男「? 何の話だ」
女「だから私は撃つの、>>561を。 私の幸せのためにね? クスクス」
男「おまwwwwwwwだからって人撃っちゃダメだろうwwwwwwwww」
女「男君、まだお昼なのに積極的ね……ビックリしてトリガー引いちゃったじゃない♪」
タァーン
男「……お、俺のせいか!!?」
女「激しい喜びはいらない、しかし深い絶望もない…」
女「ねぇ男君……
スリルと興奮に満ちた波乱の人生と
平穏だけど毎日が繰り返しで、少しづつ殺されていくような人生、選べるならどっちがいい?」
男「平穏だな」
女「…・・・それじゃ、スリルと興奮に満ちつつも、愛しい人が側にいる幸せな人生と
平穏だけど毎日が繰り返しで、少しづつ殺されていく上にドロドロとした人間関係に揉まれて最後には使い捨てられる人生
選べるならどっちがいい?」
男「平穏だな」
女「そう……」
男「……」
女「……ブチ頃すぞ?(ボソ)」
男「やっぱり男ならスリルと興奮に満ち溢れた冒険に憧れるな、女が側にいてくれるなら言う事ない」
女「ホラ~、照れないで最初っからそう言えばいいのに♪」
男「(……そう答えないと、どっちの人生も選べなくなるじゃないか)」
女「男君、最近寒いよね。温めて」
男「カイロあるだろ、ほら(バシィッ!!)・・・!?」
女「温めて」
男「分かった、コート貸すから(ガシガシィッ!)・・・!!!」
女「温めて」
男「あ、あぁ、抱きしめてやるよ・・・」
女「~♪」
男「(アレ女じゃないか?)お~い、おんn」
女「あ、男君! ちょうどよかった、背中貸して~♪」
男「ちょwwwww背中に……なんでもない……」
女「……当ててるんだけど?」
男「正直スッマンカッタ」
ファンファンファンファンファン―――
警「現在、この町内に国際指名手配中のテロリストが潜伏しているとの情報が入っております
住民の皆様は、暗くなってから出歩かないように―――」
男「……女?」
女「いや~、ドジっちゃった。 暗殺失敗なんて初めての経験だったよぅ♪」
男「……誰を?」
女「禁則事項です♪」
男「誰の真似だよそりゃ……」
女「大丈夫よ、私は国家権力の犬に捕まるほどドジじゃないから!」
男「いや、大人しく捕まっとくべきだろそこは……」
女「因みに、捕まるときは男君も一蓮托生よ?偽造写真やら偽造書類やら、沢山用意してあるからね」
男「mjdk!?」
女「万一捕まっちゃった時は……絞首台まで一緒に歩こ?」
男「アハハハハ……絶対捕まるんじゃないぞ?」
女「心配してくれるんだ? そんな男君が好き~♪」
女「ほらほら!横になってよ」
男「あ、うん 」
女「わたしの太股気持ちいいかな?」
男「ま、まぁ…」
女「なーに?その反応?わたしが膝枕してあげてるのに…」
男「いや~まったく俺は幸せだなぁ!!」
女「よーし!耳かきしてあげる!」
男「え!?」
女「今まさに、男くんの穴に入ろうとしてまーす!」
男「ちょ、その言い方はやめろ……」
女「もうちょっと深く…」ドキドキ
男「………」
女「深く深く……」ワクワク
男「………」
女「おりゃー!!」
男「ぎゃぁああああ!!!!!」
デンジャラス?
~放課後~
女「ねぇねぇ男君、これから何か予定あるー?」
男「・・・・・あるって言ったらどうなるんだよ」
女「やだなぁ、せいぜい明日の朝トイレから出られなくなるだけだよー」
男「))ガクガクブルブル」
男(参った、非常に参ったぞ・・・・どうすんのよ俺、どうすんのよ!
男「発破、昼ごはんを食べよう」
女「喜んで♪
ところで男のお弁当って誰が作ってるの?」
男「ん?姉さんだけd(ドオオーン)なにをするだァーッ」
女「たいへん!男君のお弁当に爆弾を仕込むなんて!許せないわ!これからは私が男君の分作って来てあげるね♪」
男「……」
大丈夫だ、>>600は俺が助け出し、ん?なんだこの首ににぶらさがってるものは?
これから君たちには殺し合いをしてもらいます
「こちら、武器提供者の女さんです」
女「男くんを殺そうとした人から爆破していきますので、よろしく♪」
妹「ちょwwwお兄ちゃんのお友達のお姉さんwwwこの首輪なんですかぁ?」
女「これはね、私がボタンを押すと爆発するのよ♪」
妹「えっ、強迫プレイ?キュンとしちゃう///」
女「今誰か私を笑ったか?」
男「は?急になにを・・」
女「発破っっっ」
ボン!!
むしろ理不尽デンジャー
男「ふと思ったんだけど妹はMなんだよな?」
妹「ま、まあね」
男「で、女はSだよな」
女「失礼ねスイッチ押すわよ」
男「なら、二人でやればいいじゃないか」
女&妹「嫌よ!!」
男「何で?」
女「男君を虐めるのがいいんじゃない」
妹「お兄ちゃんに虐められるのがいいんじゃない」
男「…ハァそうですか」
妹「ところで、お兄ちゃん今日ひま?」
男「久々に遊んでやろうか?」
妹「じゃあドッジボールしよwwww」
男「よし!えいっ!」
妹「あっwwwあたっちゃったwww」
男(わざとあたったのは気のせいか?)
妹「負けちゃったね・・・罰ゲームだね・・・三角木馬?鞭?それともろ・う・そ・く?」
男「遠慮しときます。」
男友「よっ!」
男「ぉ 男友か。おはよ」
男友「オマエ、女とはうまくいってるのか?」
男「・・・まぁまぁってところだな」
男友「・・・そか。頑張れよな」
男「ぉぅ」
女「おっはよー ふぅ、重たかった(ドサッ」
男・男友「「( ゚Д゚)」」
女「ん?どうしたの?」
男・男友「「どうしたの?はこっちのセリフだ。な ん だ こ の 重 装 備 は」」
女「あぁこれ?これはねぇ昨日やってた映画のマネ♪」
男「・・・ちなみにどんな映画だ?」
女「ぇーっと確かアメリカの州知事さんが棺おけと機関銃を持って暴れるやつだったと思う」
男・男友「ちょwwwそれwwターミ○ーターwww」
女「そぅそれ!」
男「・・・参考までに聞くがそれは何に使うんだ?」
女「それはもちろん男姉との決戦のためよ ウフフフ」
男「さいですか とりあえず犠牲者は出さないでくれよ。頼むから」
女「二人きりだね?」
男「…(それはお前が皆やっちゃったからだ!!)」
女「何?うれしくないの?」
男「…(うれしいけど、色々こえーよ)」
女「私…きれい?」
男「…ま、まあな(返り血が無ければな)」
女「わーい。ならずっと一緒だよ?」
―男の家で―
女「お邪魔しまァす」
男「今日は姉さんいないんだ。
あ、茶でも入れてくるよ。」
女「ありがとう。」
女「さて、男君のエロ本から趣味を調べましょうか。
ベッドの下は…流石に無いか。
…この箱なんだろ?
…ん?あったりい♪沢山あるわねえ。どれどれ…?
『姉の媚乳』『姉の淫腔』
『あねらぶ』『姉汁』
『SWING OUT SISTER』」
女「…」
男「お待たせーっ…って、なに燃やしてんだッ!?」
女「フハハハーッ!見ろ!男君!汚らわしい本がゴミのようだ!」
妹「虐めて!」
姉「虐めさせて!!」
女「爆破させて!!」
男「どれも無理」
女「原点に返って男君のひどい目にあってもらいたいんだけど」
男「原点?で、俺は何をされるのだ?」
女「亀甲縛りとかじゃないかしら?」
男「ちょwwwwそのリモコンなんですか?」
女「押してみる?」
ローター「ヴぃーん、ブーン」
男「ちょwwwお・・・れ・・・か・・・あっ」」
女「あれ?男君気絶しちゃった?」
最終更新:2006年10月26日 23:40