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女「男君、私と付き合ってくれるよね?」
男「ごめん、実は他に好きな子が・・・」
女「ふ~ん・・・」

ピンポーン
会長「こちらは生徒会です
    つい先ほど校舎内で重大な災害が発生しました
    えー、ご想像通り、彼女です
    彼女の持ち込んだ化学兵器が漏洩しました
    100秒以内に校庭に避難でしてください
    すこしでも遅れると死にます お急ぎを」
生徒達『ちょwww!!』

女「まだ、付き合ってくれる気はないのかな♪」
男「・・・女。お前なのか?」

―運動会編―

実況「(さぁ始まりました、男子のパン食い競争!最初にパンに辿り着いたのは男君だぁー!
そして、見事なジャンプで空中のパンを受け取り、落として、蹴ったー!?)」

ちゅどーん

女「ちっ、バレたか・・・」
男「・・・・・」

男「あ~・・・思い出せねぇ」
女「どうしたの?」
男「いや、ある人の名前がどうしても思い出せなくて・・・」
女「だれ?言ってみて。」
男「アイツ。ほら、ノッチじゃない方・・・」
女「安田よ!!覚えておきなさい!!!!」


女「男!!また他の女の所に行ったでしょ!」
男「他の女って…」
姉「(煽れ煽れ)まだ貴女の彼氏じゃないもんねー。そんな言い方やめなさい。」
女「きー!その女の家爆破しちゃうんだから!!」
男「ちょっと待…あらら。」

翌日

女C「いやぁ悪い悪い、アパートが全壊しちゃってさぁ。暫く部屋に泊めさせてもらうよん。」

男「ていうわけだ、皆仲良くしてね。」

姉・女「あーっ!」

ごめんなさい。

女「私黒魔術覚えたいと思うんだけど?」
男「勝手にすれば?」
女「理由くらい聞けや!!!ボケカス!!」
男「っと、ここでハイキックが俺にひっt・・・ぐふ」
男「で、なんでまた?」
女「直接手を下さなくていいなんて素敵じゃないwwww」


宅「ちわーす、宅配便でーす。」
男姉「はーい」

男姉「・・・男。これ開けてくれる?」
男「えっ、何で・・・まぁ、いいけど。」


女「ちっ、用心深い奴・・・」
男姉「男は渡さないって言ってるのに・・・しつこい!」

男「ちょ・・・炭そ菌・・・これ・・しぬ・・・」

女「あら、机の上に彼の日記…どれどれ」
11日、今日は両親が無くなってから14年目だ。二人の顔は覚えてないが。一人で墓参りに行った。
12日、奮発して肉屋でステーキ肉を買った。だが家でお姉と女の戦争でパーになった。
13日、今日は女の誕生日だ。あいつの鞄に欲しがってたネックレスを入れた。お陰で今月がちょっとやばいけど気にしない。
14日、家計がやばいので久々にバイト。日7万のバイトにありつけた。ラッキーだな俺。女には浮気と勘違いされたが、まぁいいや。
女「たまには私に甘えてよ…。」
男「(いきなりなんだ…?)」

発破「男、次はあの店に行こう!」
男「(こうやって普通にしていれば可愛いんだがなあ)」
女「あ、若頭じゃん!おーい!わかー!」
若頭「おお・・・発破様ではないですか。ご無沙汰しております。おいお前ら!挨拶しねえか!」
こわもて「発破様!ご機嫌麗しいご様子で!」
女「もー、『様』なんてやめてよ!私のことは「兄貴」でいいって!」
若頭「ところで、側で震えておられるその方は・・・?」
女「ああ、この人?私の未来の旦那様(はぁと」
若頭「それはそれは・・・お名前を伺ってもよろしいですかな?」
男「お、お、男と言います・・・」
若頭「男さんですか。我々は発破様に返したくても返しきれない恩があります。我々の助けが必要ならいつでもお呼び下さい。」


男「あの人たちとどういう関係なの!?凄く恐かったんだけど!!」
女「前にちょっとお仕事手伝ってあげただけだよ♪」


女「ねぇ男君、ジュース余っちゃったから飲んで」
男「え?俺別に今喉渇いてないからいら・・・」

ボカッ!!

男「!?」
女「飲んで」
男「だからのどg」

ゴスッ!

男「!!!!・・・」
女「飲んで」
男「・・・・あ、あぁ、丁度今飲み物欲しいって思ってたところなんだ、ありがとう」
女「も~初めから素直にそう言えばいいのに、照れ屋さんなんだから♪」

女「焼死、凍死、轢死、刺殺・・・望み通りの最期を遂げさせてあげる。」
男「そのネタは結構コアだな」
女「そう、焼死がいいのね?」
男「え、ちょ

(ド―――――――――――――――――ン)


男「ところで女・・・俺・・・好きなんだよ・・・」
女「どうしたの?」
男「お、おまえの・・・」
女「ちょwwこんなみんなの見てるところで恥ずかしいじゃない///」
男「お前の持ってるケロッピー///」
女「あっそう」
ちゅどーーーーーーーーーん!!!

男「そういえば、俺がレンタルビデオショップでバイトしてたんだが・・・」
女「へぇ、バイト好きなのね」
男「例のごとく兄貴が来たんだ」
女「あなたってお兄さんの生活圏でバイトしてるのねwww」
男「それなのによぉ!!やつは!!やつは!!『近親相姦ー禁断の兄×弟愛』なんて借りていきやがった!」
        • 女「男の為だったら、世界を敵に回してもかまわない!!」
男「止めてくれ、世界の為に止めてくれ」
女「男の為だったら、世界なんて…」

男「わかった、俺の為に止めてくれ」
女「うん」

女「男君、ちょっとこのバケツ抱えて」
男「へ?うお、何でこんな水入ってんの?」
女「そのフチに水が触れると、爆発する仕掛けなの♪」
男「は、はぁぁぁあああぁぁぁああ!!?何じゃそりゃ!!?」
女「ほらほら、叫ぶと水が揺れるわよ♪」
男「・・・たっ、助けてくれ・・・!」
女「フフフ、ゾクゾクするわね・・・w」

ガチャガチャ

男「あれ、鍵が無い・・・どこかに落としたかな・・・」
女「大丈夫、鍵なら私が持ってる!」
男「何故そんな大量に?」
女「本物は1つだけ、偽物を指した瞬間にドカン!よ。さぁどうする?」

男「鍵屋行ってくる」
女「・・・・」

ちゅどーん

男「ど、どうすればいい・・・?」
女「う~ん・・・じゃあこの廊下往復したら解放してあげる」
男「わ、分かった・・・」

(往復完了)

男「お、終わった・・・」
女「よし、じゃあ解除キーを・・・あれ?」
男「は、早く・・・」
女「あっ、ゴメン、家に忘れちゃったみたい♪」
男「はぁぁぁああああああぁぁあ!!?」
女「ウチまで持ってきてもらえる?」
男「ちょ、ちょっと待て・・・お前んちって確か・・・」
女「そう、電車バス乗り継いで2時間♪」

男「(ああ、おれ死んだな・・・)」

女「キミが今試されるのは愛だ!その愛を私に見せてくれ!!」
男「お前誰だよ・・・」

教師「今日はケーキを作りたいと思います、各班材料はありますね?」
生徒「おk」

教師「それでは小麦粉に牛乳を入れてください」
生徒「おk」

教師「次にタマゴをいr(ry」(ど――――ん

「!?」「なに?!」

男「・・・・女!!」
女「待ってよ!私まだなにもしてないわよ!!!」

男「こんな爆発お前以外誰がやれる!!」

女「だから私じゃないって第一私小麦粉に牛乳入れてただけよ!!」

男「え・・それはスマン・・」
  (ならいったいなんの爆発だったんだ?)

教師「それじゃ気を取り直してつづきをしましょう」
生徒「おk」

教師「ではタマゴを入れましょう」
生徒「おk」(どーーーーん



女「ケーキの材料で爆弾は無理ね。」


せいぜい生卵のチン

女「男君って私の事どれだけ知ってる?」
男「何だよいきなり」
女「私は男君の事何でも知ってるんだから知って欲しいなっと思って」
男「(たまにはカワイラシイこと言うな・・・。)教えてくれるの?」
女「はいっこれ」
男「何これ?クロスワード?」
女「ヒントは全部私に関する事だから頑張って解いてね!」
男「まさか!?」
女「答えが解除パスワードだから!」
男「どこにしかけた!!!」
女「男君の大事にしてたモノよ」
男「君の全てを僕に教えて」

女「静かになったわね。みんなさっきの爆発に巻き込まれたのかな?」
男「えっ?」

最終更新:2006年10月27日 00:11