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Alloniscus sp.
ウミベワラジムシ科
入手難易度:★★★☆☆(少し困難)
飼育難易度:★★☆☆☆(少し癖がある)
一般的なプラケースで飼育可能
海浜性の種なので砂で飼育することも可能と思われるが、筆者宅では通常の腐葉土を用いていたのでその方法を下記する。
腐葉土を5cmほど敷き、動物性蛋白質と植物性蛋白質とカルシウムを与えるとよく増える。
筆者宅ではテトラミンとカルシウム(カトルボーン)で飼育・繁殖できていた。
飼育の注意点
かなり乾燥には強く強健なイメージである。
強いて言うのであれば、石垣本島産に加え西表島産が流通することもあるが一緒に飼育しないように。
別種の可能性がある上、離島にありがちな個体群の差異がある可能性が非常に高く、交雑してしまうと種の独自性が損なわれてしまう恐れがあるためだ。
概要
大変よく潜る。が、夜間になると餌を食べに土中から出てくる。
明色の個体、暗色の個体、色彩変異が豊かである。
完全には丸まらないが、刺激を加えると丸まろうとすることがある。
生息環境
不明。他のタマワラジに準ずるものと思われる。
捕獲
不明。他のタマワラジに準ずるものと思われる。
色々
- わかめ等を与えてミネラルを補給するとよいかもしれません -- もろっこ (2017-03-08 01:01:47)
最終更新:2017年03月08日 01:01