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【零死神暦5億9万年獄炎の月2日】

それは突然だった、俺の闇に眠る魔獣が血肉を欲しがりだした。


俺は生贄を求め彷徨った―――。


すると目の前に聖者の園【Seven†Eleven】が見えた。


俺は闇が光に吸い寄せられていくかの如くそこへ向かった。 【†ToBeContinued†】


目の前を見ると聖なる光を放つ場所の一角に煉獄の池 【Purgatrial†Hell】があった。


俺は妙な違和感を覚える。


魔獣が騒ぎ出した―――。


「グゥー!」 特有の鳴声で俺のお腹を切り裂こうとする。もう、時間がない。 【†ToBeContinued†】


俺は煉獄の池へと駆け出した。


剣を碾(ひ)き、屍人【Corps†Zombie】と化した聖者【Holy†Saint】を斬り裂いた。


俺は貪(むさぼ)り蝕(しょく)した。魔獣を抑える事ができた。しかし、自らが罪を犯してしまった。 【†EndOfEpsode†】

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最終更新:2012年02月02日 23:57