概要
狩人 ★★
矢で射抜き、麻痺で動きを封じる。獲物を逃さない。
前提条件
なし
習得スキル
| スキル |
タイプ |
威力 |
状態異常 |
| 速射 |
物理攻撃 |
140 |
|
| 麻痺の矢 |
物理攻撃 |
125 |
麻痺20% |
| 鷹の目 |
物理攻撃 |
175 |
自・攻神25%/3T |
| 急所狙い |
物理攻撃 |
200 |
|
| 獣の嗅覚 |
物理攻撃 |
190 |
自・攻神35%/3T |
各スキルの特徴
単純攻撃の速射と急所狙い、麻痺付き攻撃の麻痺の矢、攻撃バフ付き攻撃の鷹の目と獣の嗅覚がある。
急所狙いは⭐︎2の生き方の中では最も高い威力を持つ。周回のしやすさを考え、これを目当てに転生するのもアリ。
麻痺の矢は、麻痺にした時に1ターンの行動不能を相手に与えることが出来、発動すれば強力だが、発動確率が低いため信頼性に欠ける。安定の速射か上振れ狙いの麻痺の矢かでスキル枠を奪い合うことになる。
鷹の目と獣の嗅覚は⭐︎2時点では高威力攻撃と高倍率攻撃力バフを併せ持つ強力なスキルである。なぜか速射よりも攻撃力が高いので、雑に入れても強力だが、基本は急所狙いの前に配置して高威力をさらに底上げする使い方になる。
なお、それぞれのバフは重複しないため、即効性を考えて獣の嗅覚→急所狙いのみに留めると良い。
運用
高威力のスキルの質、量ともに⭐︎2の
生き方の中ではずば抜けており、ステータスのまだ低い初回転生後の探索攻略に向いている。
ただし回復スキルを覚えないため、初回転生では応急処置の持ち込みは必須。とはいえその他の放浪者のスキルは狩人にとってあまりメリットは無く、気軽に持ち込みやすい。
スキル構成としては
- 獣の嗅覚→急所狙い→鷹の目→麻痺の矢or速射→応急処置
か、応急処置を初手に持ってきたものになるだろう。獣の嗅覚と急所狙いのコンボ(以下嗅急)がとにかく強力であり、初転生後でもほぼレベリング不要でほぼ全探索エリアを攻略可能である。
(バフ付き攻撃における攻撃とバフの順序については要検証。バフが先の場合は、3麻痺速射4鷹の目の方が威力効率が良い。)
逆に言えば嗅急を防がれてしまうような格上相手には分が悪く、悪く言えば雑魚狩り専門のような印象も受ける。とはいえほとんどステータスの比較で全てを解決するこのゲームにおいて、格上を狩ることの出来る生き方はそこまで多くはないと考えられるが。
最終更新:2026年05月12日 12:45