UP:2011年5月10日
*あくまでフィクションなので記事内での数字はデタラメです。
とうとう記事を書くことになった。
と言ってもどんなデビューを果たせば良いのだろうか?
阿武は、「うちは記事1本に付き1万円、頑張ってくれたら更にボーナスをはずむよ」と言っていた。
取り敢えず自己紹介も兼ねてハゲを強調してみよう。
そして、記事を送信。
しかし、ここで運命を変えてしまうくらい致命的なミスがあった。
最初の記事を書く際、秀さんに教えてもらっていなかったので、記事に題名を入れていなかった。
後でわかったのだが、記事の一番最初の行に赤字で題名を入れるのだ。
つまり、最初の記事は題名無しで送信してしまったのだ。
そうとは知らない駄論は、次の日の記事をドキドキしながら、眠れぬ夜を過ごした
次の日の記事を見てビックリ
発毛する中国人?
知らない間に中国人キャラになっていた。
確かに国籍は中国人だが、日本生まれ日本育ちの僕には、この設定は少々キツイ
元々はデビューしてから秀さんと一緒にラーメン屋をやるなり
一発逆転ごっこを始めるのだと思っていたが、
この記事により、通常の一発逆転は何もできなくなったと感じた。
だって、日本人が日本でラーメン屋開業しても普通じゃん。
一体、僕に何をしろと言うのだろうか?
もしかして、例えば日本人が日本にいても難しいと思うことをやれってことなのか?
阿武にメールで問い合せてみると
「そのとおり、駄論感が良いね」
お前は電波少年の土屋プロデューサーか!
と心の中で突っ込んでみるも、題名を入れずに送った僕のミス
ちょっと秀を恨んでしまった。
しかし、この記事が思ったより評判が良かったらしく、後日阿武より電話があり、
「今まで秀への批判メールばかりだったけど、読者からの面白かったというメールが沢山来た。
ありがとう。君にはこれからも頑張ってもらいたので300万円ボーナス渡すよ。」
えっ、こんなことで300万円も???????
でも、阿武は駄論とホテルで話した際に600億円持ってるって言ってたし。
元々、1000億円持ってて、この数年で400億円も使ってしまったって言ってたし。
そんだけ持ってるんだから、彼に取って300万円はトイレットペーパーくらいのお金なのだろう?
等と勝手に考えてしまった。
当たり前のことだが、お金は振り込まれることは無かった。
これが阿武が最初に駄論についた虚言。
最終更新:2011年05月11日 22:54