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UP:2011年5月11日 投稿 作者:ちゃぶ台



読者投稿受付ます。今回読者投稿第一弾です。







脂が伝えたかった阪神・淡路大震災





様々な企業はおろか、政財界にも顔が広い脂氏が過去に重大な任務を行っていたことがわかった。



今だから話せる阪神淡路大震災




某政府機関から依頼される事など私には想像もできないのだが、脂氏の顔の広さを考えれば何一つ不思議ではないことを理解していただけると思う。



しかし私のような素人が想像するに「無事に現地に入れたとして、誰にも気づかれずに任務を遂行するなんて果たして可能なのか」と考えてしまうのだが、なんと脂氏は本来ならボランティアで行くのが当たり前であろうという考えの裏をかいて「被災者からも巻き上げるクズなテキヤ」というカモフラージュをしてみせた。



詳しい調査内容は脂氏の記事を見ていただくが、よくぞこれだけの成果を上げたものだと思う。



その成果とはマスコミ報道にあった3つの嘘を暴くものなのだが、報道では震災時に警察官以外にも町内会の自警団や消防隊や自衛隊が昼夜を問わずに見回りをしていて、震災3日後には兵庫県警の機動隊すべてが神戸に集結し、近畿地方はもちろん岡山や愛知からも応援が来ていたからレイプ事件なんて許す隙もなかった事になっていたのだが、脂氏が発信した「警察官がどこにもいないのだからまさにやりたい放題だ。」という事実によって全て打ち消されてしまった。



報道の嘘2つ目は、兵庫県警の発表によると震災のあった1995年に兵庫県警が検挙した強姦事件は例年並の56件だったというもので、しかも被災地の警察署に限定した強姦事件の件数となると、前年発生件数より微減しているという事になっていた。

こちらも脂氏の調べ上げた「計4人の被害を掴んだ。拠点を中心に直径にして2キロ圏内でこの数字だった。」という調査結果によって、誤った報道と警察署の隠蔽を暴いてしまった。



そして最後、脂氏にとって一番の成果ともいえる報道の嘘3つ目は、過去に脂ファイル上で脂氏の部下が書いた記事からだった。



災害とデマ ~ 情報を見分ける目 ~




この記事は2004年のものなのだが、あろうことか探偵が一冊の本に書かれていることに流されて、誤った情報を掲載してしまっていたのだ。





それから3年の歳月を経て、ようやく某政府機関から掲載の許可が下りたのか、脂氏が直接現地に行って掴んできた真実が日の目を見たのである。



某政府機関を利用し、被災者からたかってまで被災地の真実を伝えてくれたこの記事の衝撃は、三日経っても喉元忘れることはないだろう。





ちゃぶ台
最終更新:2011年05月11日 22:16