UP:2011年5月12日
ヤスノリとは或る交流会で知り合った。
ヤスノリは高校の時から阿武ファイルのファンで、かなり秀に対して鬱憤が溜まっていたらしい。
だから、秀を電話で呼び出すことにした。
その鬱憤を直接秀にぶつけるんだ。なんなら殴っても構わないぞ。
しかし、いざ本人を目の前にするとさっきまでの勢いはなく、凄く丁寧である。
敵と言うよりは、もはや1ファンのようでさえあった。
ヤスノリが秀を直接やじる姿に期待していた観衆たちは、早くやじれと逆にヤスノリをやじり始めた。
しかし、本人を目の前にして、やはりやりにくいようで、敢え無くヤスノリの敗退となった。
この時の出会いがきっかけで、中国版阿武ファイルで、実際に中国で「危険な阿武」を実際にやって、それを売り込んでいこうということになり、
ヤスノリに多住さんの役目をしてもらうことになった。
実は、PVが伸び悩み、どうすればPVを伸ばすことができるのか、色んな人に相談し、コンサルタントにまで相談していたのだ。
ただ資金が届かないので、どんどんと時間だけが過ぎて行った。先方には、資金が届いたら直ぐに開始するからと言いながらも
どんどんと肩身が狭くなっていった。
しかし、準備だけはしておこうと言うことで、ヤスノリが事務所に来る機会が増えた。
ヤスノリ「実は僕、卍ラさんに凄くお世話になっているんですよ。」
駄論「お世話って??????知り合い?」
ヤスノリ「だから。卍ラさん、結構好みなんで・・・てへへへへ」
駄論「言うことは卍ラさんのビデオで抜いているってことか?」
ヤスノリ「えっ?卍ラさんビデオ出てるんですか?」
どうやらそんなこと知らずに、普通に阿武ファイルだけで抜いていたらしい。
駄論「ヤスノリ、これで抜けるのか?」
ヤスノリは照れたように
「ええ、てへへへへ」
と答えた。
ヤスノリすげーよ。俺、アリスのことストライクど真ん中だけど、阿武ファイルだけでは抜けないぜ。
最終更新:2011年05月13日 13:21