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UP:2011年5月16日



オフ会会場の焼肉屋からは何度も催促が来る。

しかし、秀には1700元も支払えるお金がない。

帰国間際、焼肉屋のツケの支払いに関して秀は凄く悩んでいたので、駄論が焼肉屋に行って話を付けてこようかと言ったが、

秀は日本から送金してもらって自分で支払って帰るから大丈夫だと駄論に言った。

多分、駄論に余計な心配をさせないようにとついた嘘なのだろう。

何も知らない駄論は、すっかり秀が支払いを済ませて帰国したものだとばかり思っていた。

秀が日本に戻ってから、阿武の事務所の方に焼肉屋から直接請求が行くようになった。

阿武の事務所からも、支払いを早くするようにと秀に催促をしていたようだ。

そして、8月のツケはとうとう年末まで持ち越されてしまった。

ツケ半年ーーーー

年末になり、焼肉屋から早く支払ってくれと言う催促が何度も来るらしい。

日本に帰ってやっと少しの余裕が出来た秀は、そのお金を駄論に送金して、駄論は直ぐに支払いに行った。

その際、秀は、駄論の交通費と言って、余分にお金を振込むという心遣いも見せてくれた。

年末、懐が苦しかった駄論には凄く嬉しかった。

お金を受け取り、直ぐに支払いに行き、阿武の事務所に支払いが済んだことを報告した。

その日の夜、阿武から秀、駄論の3者でスカイプしようと提案があった。

因みに駄論、秀、阿武の3者でスカイプしたのは、合計で2~3回くらいしかなかったと思う。

スカイプの最中に、阿部は焼肉屋の支払いについて唐突に尋ねてきた。

阿武→秀「焼肉屋、まだ支払ってないのか?俺が払ってやるから行って来い、幾らだ?」

駄論、秀「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ぇっ?」

秀「今日、支払いました。」

阿武「なんだ、もう支払ったのか。じゃいいな。」

駄論「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・??????」

この後、しばらくして3者によるスカイプは終了。

あのスカイプは何だったのだろう?



事務所に支払い完了の連絡入れたその日に 半年間ほったらかしにしていたツケの支払いをしてくれようとするなんて

何てタイミングの良い人なんだ、阿武さん。

残念だったね、秀
最終更新:2011年05月16日 11:38