UP:2011年5月13日
女に食べさせると女がその気になるガムがあるぞ
中国人の友達で、床屋に通うのが大好きな友達が言ってきた。
彼らの間でそのガムが密かにブームらしい。
エッチする前にガムを食べさせてからエッチすると下の濡れ具合が半端無く良いらしい。
その噂のガムを早速分けてもらった。
そして自分で食べてみたが全く効かない。
そこで、実際に友達の女の子を部屋に呼んで実験してみることにした。
部屋には駄論と女の子の他に秀、小津もいた。
女の子には1枚ずつガムを噛んでもらい、エッチしたくなってきたら手を挙げてもらうようにした。
3枚目を食べた際、本当に手を挙げた。
女の子曰く、顔の辺りが熱って、変な気分になったそうだ。
しかし、こちらは男3人だ、乱交するわけにもいかないので、4人で御飯を食べに行くことにした。
その後、もう一回、別の知り合いの女の子を誘ってバーに行ってみた。
この時はお酒が入っていたのだが、取り敢えずガムを一緒に食べた。2枚目を食べたところで女の子がボーっとしはじめた1時間程バーでまったりした時間を過ごした。
いい雰囲気になったのだが、翌日の仕事のこともあり、浦東まで行くわけにも行かず、泣く泣く戻ってきた。
この時は記事に書こうとは思ってなかったので写真を撮っていなかった。
その日、ネタが無かった駄論は、ガムのことを思い出し、記事にしてみようと考えた。
時間も遅かったし、その時の女の子を呼び出すわけにもいかず、
丁度、駄論のところに仕事の相談に来ていた女の子に事情を説明し、その時の再現をしてもらうことにした。
そして、出来た記事が「女性専用ガム」
駄論ガムが欲しいという読者メールが沢山やってきた。
そして阿武から
「駄論ガム売ってみないか?全部駄論の儲けになるし」
という提案がなされた。
EMS送料などを考えた上で価格を付け、記事上で募集をしてみることにした。
実際には50個ほど売れたら良いところかなと思っていたら、300個くらいの注文が来た。
1回目の配達で250個程送ったが、足りなかったようだ。
更に追加で50個送った。
それがいつまで経っても阿武事務所に届かないのだ。
どうやら薬事法に引っかかって配達をとめられていたようだ。
この駄論ガムを引き取るには医者の免許が必要だと言うことで、2回目の駄論ガムは仕方なく中国へ返送ということになってしまった。
もし薬事法に引っかからなければ、もう少し続けていたかもしれない。
しかし250個も既に売ってしまった後だったので、ちょっと焦ってしまった。
最終更新:2011年05月25日 16:40