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UP:2011年5月12日


4月秀は記事をほとんど書いていない。

日本にいるし、ネタが無いのは仕方ないと思いながら、秀が書けない分、出来るだけ記事を書くようにした。

しかし、28日までに月間26本と言うのは今まで最高記録だ。だって秀が2本しか書いていないのだから。

と言っても秀はタダ働きだし、強制は出来ない。

それでも、企画の進捗状況も知りたいし、記事で教えてほしいと言うことで何度もお願いした。

4月20日(水)に23日までの土曜日までの分は何とかするから日曜日の分だけは書いて欲しいと秀に頼んだ。

秀は「日曜日の分は何とかするよ」と約束してくれたので、土曜日の分まで書けば一息付けると思い、何とか記事を仕上げた。

日曜日の朝、制作からメールが来る

「記事の投稿をお願いします。」

しかし、秀を信じて出かけていたため何の用意もしていない。

すかさず秀から「直ぐに書きます」とメールが来たので安心した。

しかし、最近の記事ドタキャンを考えると安心できない。

取り敢えず出かけるのを中止して、一旦事務所に行き、24日の分の記事を書いた。

MIXIを見ると、その間にも秀はMIXIには書き込みしているようなので余裕が伺える。

この分なら多分、今日は記事を出してくれるだろうと思いながら

制作には

「秀さんから無事に記事が届いたらこの記事をボツにしてください。」

と言う文章を添えて記事を送った。

その後直ぐに制作から

「秀さんから、記事は書けないと連絡があったので、助かりました」

と連絡が来た。

駄論にはそんな連絡無かったけど、結局、こっそりと制作には無理だと伝えていたようだ。

一生懸命記事考えて書けないなら納得できるけど、MIXIする余裕あるのに・・・・・・・

ちょっと秀に対して不信感を抱いた。

でも、元々記事書くの苦手な上にタダ働きだし、仕方ないかと諦めた。と同時に期待しないようにしようと思った。

28日までの記事を書くと、流石にペースが早すぎて書くことが浮かばないので、

29日と30日に執筆を休むことを伝えた。

28日の夜中、秀と阿武がスカイプでなにやら言い合いをしたようだ。

どうやら秀に使ったお金を「返せ」「返せない」ということらしい。

1年近く記事書いているのに飛行機代等の経費も含めた100万円を返せと言われても秀も困るだろう。

数時間後、何らかの決着が秀と阿武の間で付いたようだ。

その後、秀から

「駄論、飛び火したらごめんね。」

とメールが来た。

次の日、阿武ファイルを見てみるとしっかりと飛び火していた。

後で分かったことだが、この日、秀と阿武の間で、駄論の後釜のセッティングの話がなされたようだ。

駄論が想像するに、○○さんを駄論の後釜としてセッティングする代わりに秀を責めるのを止めてあげようということだったのだろう。
最終更新:2011年05月25日 16:37