UP:2011年6月3日
取り敢えずネタに困り女性用の媚薬を飲んでみることにした。
アモイに住んでいる友だちは、この薬を使って良く女の子をフラフラにしてから持ち帰っていたらしい。
しかし、ちょっとうかつだった。
思ったよりキツイ。
本当にフラフラする。
こんなものをお酒に入れられたら・・・・・・
夕方になっても薬が抜けず、仕方なくサウナに行くことにした。
サウナと言っても、大きな浴槽だけでなく、色んなタイプの風呂、露天風呂等何でも揃ってる。
まさに日本のスーパー銭湯のようなところだ。
それで料金は58元(725円)。
しかも歩いて行ける距離にある。
早速、秀と小津を誘って3人で行くことにした。
と言うよりフラフラだったので、2人に付いて来てもらったと言う方が正しいかもしれない。
3時間程久々の風呂を楽しんだ後、家に戻って来る途中で秀さんの携帯が鳴った。
秀「親分からだ」
僕と小津は暫く横で待っていたが、なかなか電話が終わらない。
何とか無理やり電話を終わらせて、家まで戻ってくると、また電話が鳴った。
やはり阿武からだった。
何か怒られているようだった。
何を怒られているのだろうと良く聞いてみると、どうやらお風呂に行ったのを怒られているようだ。
えーーーーーーーっ?????
何故、お風呂に行って怒られなければいけないんだろう?
もっと良く聞いてみて理解したのだが、阿部の頭の中では、お風呂=ソープランドなのか???
また、女買ったorいや買ってない の問答が始まっている。
幾ら物価が安い中国とは言え、流石に700円でソープランドは無理だぞ。
阿武はどんだけ中国の物価、特に上海の物価を分かっていないんだ?
ちなみに阿武はわざわざ電話をスピーカーフォンにして、駄論に内容を聞かせるのである。
電話の途中、阿武は「自分が電話代金を出すのだから構わないだろう」と何度も言っていたが、阿武が電話をかけてきた先は、秀のDocomoの携帯である。
(秀は日本から持ってきたDocomoの携帯と現地で買った携帯の2つを持っていた。)
つまり、阿武は日本国内にかける料金しか支払わなくて済むが、受け手の秀は中国への転送料金を負担しなければならないため凄い料金がかかってくることになる。
何時間かの説教の末、やっと電話が終わった。(多分3時間くらいだったと思う。本当に携帯の電磁波が怖いのだろうか?)
だから、電話の後、思わず阿武にメールしてしまった。
「電話かける際は秀さんの中国現地の携帯にかけてあげてください。そうでないと秀さんがものすごい国際通話料金を負担することになります。」
その10分後、駄論の現地の携帯宛てに電話がかかってきた。
今度の怒りの矛先は駄論だった。
「俺がお前らの金主だ。金主に逆らうとお前の日本の友達も全て潰してしまうぞ」
と1時間程怒られた。
最終更新:2011年06月03日 13:17