#blognavi
もともと、裏方作業とか好きな性格なようで
相変わらずいろんなことをやっているわけですが
よき友人であり、よきスタッフ仲間であるNightmareの
日記のコメントから思ったことをつらつらと(2005/11/5)
成功したとか失敗したとかはよくわからん。
チャレウォや焼きそばのときの成功/失敗とはなんか違う。
あん時は、スタッフが動けていたとか焼きそばの売り上げとか、
内面的な要素で判断してた。
今から考えれば、内輪盛り上がり的な成功。
別に人の日記を批判するとかそういうわけじゃないんだが
「内輪盛り上がり的な成功」といわれて、果たしてそうなのか?
と自問自答してみた。
やきそば
もともとの目的はなんだったかな?
1年の時は、わけもわからずに、ただ突っ走ってた感じ。
確か、競合店がいまくるという噂を聞いて、
150円なら他より安いんじゃない? という人の意見で、そうなった気がする。
2年の時は、集客力のインパクトで100円にした気がする。
あの時は、+50円の玉子オプションで儲けを得てた感じか。
(マックのチーズバーガー戦略とか名づけてたな。
マックのチーズバーガーはチーズ1枚入るだけで、当時+30円だったので
そういう儲け方をしようと。)
3年の時に、はじめて会計学の考え方を取り入れた(といっても、それを最初から意識したわけではないが。。。)
原価計算して、回転率計算して、100円で儲けが出せる方法を考えた。
そこから「100円やきそば」の土台ができたかな。
4年になって、「売り切る」という目標の元、やきそばをやった。
ここからは、今思うと「形あるものの繰り返し」だったかもしれない。
この年から、Nightmareと合流した。
5年の時は、思うところがあって引退した。実際はそんなかっこいいものじゃなくて逃げだったかな。。。(この話は本題と関係ないので、後日)
で、「やきそばの成功」とはなんだったかというと、
100円で売り出した3年のころからかな、
「こんなにおいしいのに100円なんてすごいよ」
と数人から褒められた。もちろん、他の数人からは逆に「まずい」という批判もあった。でもうれしかった。
正直な話、あのやきそばは、100円程度の味しかしていないと思う。
麺も安い物を使っていたし、保存状態もよくないから
2日目なんかは味が落ちまくり。
それでも、100円でできる最高の商品を提供できるよう努力した。
すべてはお客に褒められるため。
その結果が売上高や利益だと思ったから。
つまり、「成功=買ってくれた人が幸せと思うこと」だった。
チャレンジウォーク
これこそは、参加者のためのスタッフ作業・行事運営だと思う。
Walkerが気持ちよく歩けるために、スタッフがいる。スタッフをする。
Walker第一。という発想だったはずだ。
そのほか、最近ではバスツアーなんていうことをやってたりもする。
何の事はない、バスで旅行行くんだが、運転手は俺。
もともとが「大型車を運転したい」という欲求のもと
はじまったので、参加してくれる人たちには
「よかった」「また参加したい」と思ってもらえるような
内容の設定、費用の設定を心がけている。
まぁ、毎回成功しているかどうかは、これは微妙なんですが。。。
こうして振り返ると
俺にとっての「スタッフ」は、決して内面の成功ではなく
そこに参加してくれている人が楽しかった、気持ちよかった、満足した
と思えることが、成功。だ。
うん、大丈夫。信条に反してない。
社会人になって割と経つが、就業意識もそういう気持ちを持てている。
よかったよかった。
長くなるので続く。。。
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日記] - &trackback() - 2005年11月07日 20:05:00
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最終更新:2005年11月07日 11:06