アットウィキロゴ

ワーム

「ワーム」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

ワーム - (2010/10/30 (土) 23:14:44) の1つ前との変更点

追加された行は緑色になります。

削除された行は赤色になります。

|【種別】|[[怪人]]| |~|[[平成仮面ライダーシリーズ]]| |~|[[仮面ライダーカブト(平成第7作)]]| |【名前】|ワーム| |【よみがな】|わーむ| |【9つの世界】|[[カブトの世界]]| |【新たな世界】|[[ブラックRXの世界]]| |~|[[アマゾンの世界]]| |~|[[ライダー大戦の世界]]| |~|[[ディケイドの世界]]| |~|[[ライダー大戦の世界(完結編)]]| |【登場話】|[[第1話]]、[[第16話]]、[[第17話]]、[[第27話]]、[[第28話]]、[[第31話]]| |~|[[劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー]]| |~|[[完結編>劇場版 仮面ライダーディケイド 完結編]]| -外宇宙からやってきた人間に擬態する虫型の地球外生命体。7年前に渋谷隕石が落下した「エリアX」から現れた渋谷隕石群ワームとそれ以前の30年前程から地球に潜伏し、対ワーム組織「[[ZECT]]」の中枢にいたり人間として生活しているネイティブのワームに区別される。外見上の違いは、[[サナギ体]]の頭に角が生えているかである。角が生えたサナギ体がネイティブである。サナギ体は全てのワームの共通形態で常に群れで行動する。サナギ体の戦闘能力は低く、ZECTの持つ攻撃部隊[[ゼクトルーパー]]でも排除可能である。サナギ体から脱皮すると成虫体となり、超高速移動「[[クロックアップ]]」が使えるようになり、戦闘能力が飛躍的に上昇する。劇場版「GOD SPEED LOVE」に登場する角が生えたサナギ体はネイティブではなく、成虫体ワームも含め、人間体が登場しない。ワームは消滅する時は緑の炎を放つ。 -モチーフは、虫類と甲殻類に限定される。故に本作で初登場する怪人のモチーフが多い。 -人間に擬態するため、次々に標的を変え、姿を変更できる。擬態された人間は、大抵殺害されるが、稀に生き残る者もいる。固定の人間体を持つ者もいる。オリジナルの人間がいない可能性のある者もいる。頭部に人間の顔が重なり、会話することが可能。擬態しない個体もいる。後述の黒装束の女達のようにある目的を持って行動する集団もいる。 -物語中盤から渋谷隕石群ワームの最初の首領、間宮麗奈=ウカワームが登場。配下の黒装束の女達を率いて、人間の動向を探っていた。当時のシャドウ隊長影山瞬=[[仮面ライダーザビー]]と通りすがりの風間大介=[[仮面ライダードレイク]]と初交戦したり、ZECT幹部三島正人にも接触している。配下の成虫体ワームも男女問わず、人間体のいない個体までかなり存在する。後に人間麗奈の人格に支配されそうになったウカワーム亡き後に終盤、最強の首領、乃木怜治=カッシスワームが登場。同じく黒装束の女達を配下にしていた。このワームは、例え死んでも強化再生して復活する能力がある。第1形態のカッシスワーム・ディミディウスは、時間を止める「フリーズ」の能力を持ち、ハイパーゼクターのクロックアップを超える超高速移動「ハイパークロックアップ」も無効化した。第2形態のカッシスワーム・グラディウスは、仮面ライダー達の必殺技をコピーする能力を持つ。多数のサナギ体を率いてマスクドライダー計画の中枢、「エリアZ」を攻撃した。この時は他のワームを吸収して自らの肉体を強化する力もあった。第3形態の[[カッシスワーム・クリペウス]]は2体に分裂し、乃木が2人となった。多数のサナギ体を率いて渋谷隕石群ワームによる最終攻撃、ワームによるアルマゲドンを画策したが、利用しようとした神代剣=スコルピオワームに逆に乗っ取られ、瓦解してしまう。尚、クリペウスでの特殊能力は存在していない。 -物語終盤から「ZECT」の中枢にいるネイティブのボスである根岸という男が登場。ZECT幹部三島正人と組んで、新たな人類支配計画を画策した。それは渋谷隕石群ワームの擬態を見破るという名目で配布した「緑の石」のネックレスで全人類をネイティブ化することであった。三島もその力で最強のネイティブ、グリラスワームに変化した。中盤に登場したエリアXの鉄仮面の男=擬態天道総司=[[仮面ライダーダークカブト]]もまた、元は別の顔と名前の人間であり、ネイティブの実験の犠牲者であった。ネイティブには立川大吾や加賀美新の上司田所修一など、人間に友好的で人間として生きることを望む者もいる。また、根岸と三島はその際、ZECT実力者で警視総監の新の父加賀美陸を組織から追放した。彼らは、計画のためにワームの巨大な卵らしき物体と擬態天道総司を利用しようとした。 -[[仮面ライダーサソード]]に変身する神代剣=スコルピオワームは、姉の神代美香がそのワームに殺された際、自分もワームに殺されて擬態されているとは知らない人間、剣の人格に支配されており、スコルピオワームに戻ると本能のままに暴れ回り、剣に戻るとその記憶がなくなる特殊な性質のワームである。後に剣がその事実に気づいた時、ワームの人格は現れず、剣の人格に完全に支配される。擬態した人間の人格に支配・影響される変わった性質のワームは他にも存在し、加賀美新の弟、加賀美亮に擬態したベルクリケタスワームやマコト=[[タランテスワーム・パープラ]]は、ワームの人格があれど人間の人格や記憶が混じり合った状態であった。また、[[仮面ライダーカブト ハイパーフォーム]]のパーフェクトゼクターでダメージを受けたウカワームは、声楽家の人間麗奈の人格に影響されるようになった。 -日下部総司(養子先での名前が天道総司)の実妹、日下部ひより=[[シシーラワーム]]は生まれながらのワームであり、自分は最初、そのことに気づいていなかった。二人の両親日下部総一、日下部さとみはひよりが赤子の時にネイティブに擬態されて殺されており、天道が少年時代、カブトゼクターを入手して渋谷隕石落下時に擬態した両親を殺そうとした現場を少女時代のひよりが目撃し、そのことが彼女のトラウマとなった。その際、落盤により擬態した両親は死亡。天道はひよりを守るため、ZECTにも戦いを挑むことになる。また、日下部総一は25年前の「マスクドライダー計画」の開発者として加賀美陸と関わっており、立川大吾もそのことを知っている様子であった。 -ZECT幹部三島正人=グリラスワームは人間から変化したワームであり、擬態ではない。他にも緑の石の力で影山瞬=[[仮面ライダーパンチホッパー]]や[[ゼクトルーパー]]、オダ、ヤマトなどの一般人などがネイティブ化した。 -ネイティブワームの成虫体は、日下部ひより=シシーラワームと三島正人=グリラスワームの2体のみであり、根岸、立川大吾、田所修一、擬態天道総司、影山瞬他は全てサナギ体でしか登場していない。立川大吾は、ネイティブが「マスクドライダー計画」に関わりがあるためか、ゼクターを操ったり、仮面ライダーに変身できた。 -ワームが擬態した人間は、外見上の差異はないが、化粧ができなかったり、サーモグラフィで体温に異常が出るなどの特徴がある。終盤にはZECTが開発した擬態を解く「アンチミミック弾」が登場した。 -主要人物に擬態するワームも存在する。工場で卵を守った[[ブラキペルマワーム・ビリディス]]は加賀美新に擬態した。間宮麗奈の配下で風間大介に擬態したアキャリナワーム・アンバー([[仮面ライダードレイク]]に変身)や黒装束の女として岬祐月に擬態したサナギ体もいた。また、聖華学園の「呪いの大鏡」では天道総司の義理の妹、天道樹花に擬態したワームもいた。 -渋谷隕石群ワームにもZECTの部隊と1つ、東省吾に擬態したプレクスワームやその部下添野幹男に擬態したサナギ体もあり首領の登場前からZECT内部を探ろうとしていた。 -白い服の人間ばかり狙い、結婚式場を襲って擬態するベルバーワームとベルバーワーム・ロタや犯罪者ばかり襲う[[セパルチュラワーム]]など特殊でおかしな性質のワームは他にも存在する。中年の医師の若林龍宏に3体で擬態し、取り引きで行動を黙認することで本人を生かし代わりに手術を引き受けりしたフォルミカアルピュスワーム、フォルミカアルピュスワーム・オキュルス、フォルミカアルピュスワーム・マキシラがいた。 -ワームは、卵から生まれる生態である。劇場版「GOD SPEED LOVE」でのZECTの総帥加賀美陸と幹部三島正人が目論んだ「天空の梯子計画」では隕石に無数の卵があり、全人類をワーム化する計画であった。   **カブトの世界 -「カブトの世界」ではネイティブは登場せず、人間に擬態するのは同じでも元の人間の人格に影響・支配されるものはほぼいない。[[マユ]]=[[シシーラワーム]]はどのように擬態されたか不明で基本がマユの人格の例外である。また、フィロキセラワームのように人間の言葉を理解し話すものもいる。 **仮面ライダーGでのワーム -カブトとは違い対テロ組織「シェード」によって改造された改造人間である。相手によれば脳改造手術も受けている。同じ改造人間である[[吾郎]]=[[仮面ライダーG]]はなぜ姿に差異があるのか不明。 ---- **ワーム登場リスト |名前|モチーフ|オリジナル登場話|ディケイド登場話| |[[サナギ体]]|サナギ|ほぼ全ての話数に登場|[[第1話]]、[[第16話]]、[[第17話]]| |[[セクティオワーム]]|カマキリ|第13話|第1話| |[[セパルチュラワーム]]|シデムシ|第19話、第20話、&br()GOD SPEED LOVE|~| |[[ジオフィリドワーム]]|ムカデ|第23話、第24話|第1話、第16話、[[第31話]]、オールライダー対大ショッカー| |[[キュレックスワーム]]|蚊|第29話、第30話、&br()GOD SPEED LOVE|第1話、オールライダー対大ショッカー| |[[コレオプテラワーム・アージェンタム]]|コガネムシ|第9話、第10話、第31話、GOD SPEED LOVE|第16話、第31話、オールライダー対大ショッカー| |[[サブストワーム]]|ザリガニ|第39話、第40話、[[仮面ライダーG>仮面ライダーG/作品詳細]]|第17話、オールライダー対大ショッカー| |[[シシーラワーム]]|カゲロウ|第31話、第32話、第43話、第44話|~| |[[フィロキセラワーム]]|葡萄根アブラムシ|仮面ライダーG|第17話、第31話| |[[ブラキペルマワーム・ビリディス]]|クモ|第21話、第22話、GOD SPEED LOVE、仮面ライダーG|[[第27話]]| |[[ブラキペルマワーム・オーランタム]]|クモ|第21話、第22話、GOD SPEED LOVE|~| |[[タランテスワーム・パープラ]]|クモ|第22話、GOD SPEED LOVE|~| |[[カンポノタスワーム・マキシラ]]|アリ|誕生!!ガタックハイパーフォーム!|[[第28話]]| |[[コレオプテラワーム・クロセウス]]|コガネムシ|第9話、第10話、GOD SPEED LOVE|第31話、オールライダー対大ショッカー| |[[コレオプテラワーム・アエネウス]]|~|第9話、GOD SPEED LOVE|オールライダー対大ショッカー| |[[カッシスワーム・クリペウス]]|カブトガニ|第45話、第46話|オールライダー対大ショッカー| |[[セクティオワーム・アクエレ]]|カマキリ|第13話、GOD SPEED LOVE|完結編| |[[アキャリナワーム]]|ダニ|第27話、仮面ライダーG|未登場| |[[コキリアワーム]]|カタツムリ|第35話、第36話、仮面ライダーG|~| ---- **【関連するページ】 #related ----
|【種別】|[[怪人]]| |~|[[平成仮面ライダーシリーズ]]| |~|[[仮面ライダーカブト(平成第7作)]]| |【名前】|ワーム| |【よみがな】|わーむ| |【[[9つの世界]]】|[[カブトの世界]]| |【[[新たな世界]]】|[[ブラックRXの世界]]| |~|[[アマゾンの世界]]| |~|[[ライダー大戦の世界]]| |~|[[ディケイドの世界]]| |~|[[ライダー大戦の世界(完結編)]]| |【登場話】|[[第1話]]、[[第16話]]、[[第17話]]、[[第27話]]、[[第28話]]、[[第31話]]| |~|[[劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー]]| |~|[[完結編>劇場版 仮面ライダーディケイド 完結編]]| -外宇宙からやってきた人間に擬態する虫型の地球外生命体。7年前に渋谷隕石が落下した「エリアX」から現れた渋谷隕石群ワームとそれ以前の30年前程から地球に潜伏し、対ワーム組織「[[ZECT]]」の中枢にいたり人間として生活しているネイティブのワームに区別される。外見上の違いは、[[サナギ体]]の頭に角が生えているかである。角が生えたサナギ体がネイティブである。サナギ体は全てのワームの共通形態で常に群れで行動する。サナギ体の戦闘能力は低く、ZECTの持つ攻撃部隊[[ゼクトルーパー]]でも排除可能である。サナギ体から脱皮すると成虫体となり、超高速移動「[[クロックアップ]]」が使えるようになり、戦闘能力が飛躍的に上昇する。劇場版「GOD SPEED LOVE」に登場する角が生えたサナギ体はネイティブではなく、成虫体ワームも含め、人間体が登場しない。ワームは消滅する時は緑の炎を放つ。 -モチーフは、虫類と甲殻類に限定される。故に本作で初登場する怪人のモチーフが多い。 -人間に擬態するため、次々に標的を変え、姿を変更できる。擬態された人間は、大抵殺害されるが、稀に生き残る者もいる。固定の人間体を持つ者もいる。オリジナルの人間がいない可能性のある者もいる。頭部に人間の顔が重なり、会話することが可能。擬態しない個体もいる。後述の黒装束の女達のようにある目的を持って行動する集団もいる。 -物語中盤から渋谷隕石群ワームの最初の首領、間宮麗奈=ウカワームが登場。配下の黒装束の女達を率いて、人間の動向を探っていた。当時のシャドウ隊長影山瞬=[[仮面ライダーザビー]]と通りすがりの風間大介=[[仮面ライダードレイク]]と初交戦したり、ZECT幹部三島正人にも接触している。配下の成虫体ワームも男女問わず、人間体のいない個体までかなり存在する。後に人間麗奈の人格に支配されそうになったウカワーム亡き後に終盤、最強の首領、乃木怜治=カッシスワームが登場。同じく黒装束の女達を配下にしていた。このワームは、例え死んでも強化再生して復活する能力がある。第1形態のカッシスワーム・ディミディウスは、時間を止める「フリーズ」の能力を持ち、ハイパーゼクターのクロックアップを超える超高速移動「ハイパークロックアップ」も無効化した。第2形態のカッシスワーム・グラディウスは、仮面ライダー達の必殺技をコピーする能力を持つ。多数のサナギ体を率いてマスクドライダー計画の中枢、「エリアZ」を攻撃した。この時は他のワームを吸収して自らの肉体を強化する力もあった。第3形態の[[カッシスワーム・クリペウス]]は2体に分裂し、乃木が2人となった。多数のサナギ体を率いて渋谷隕石群ワームによる最終攻撃、ワームによるアルマゲドンを画策したが、利用しようとした神代剣=スコルピオワームに逆に乗っ取られ、瓦解してしまう。尚、クリペウスでの特殊能力は存在していない。 -物語終盤から「ZECT」の中枢にいるネイティブのボスである根岸という男が登場。ZECT幹部三島正人と組んで、新たな人類支配計画を画策した。それは渋谷隕石群ワームの擬態を見破るという名目で配布した「緑の石」のネックレスで全人類をネイティブ化することであった。三島もその力で最強のネイティブ、グリラスワームに変化した。中盤に登場したエリアXの鉄仮面の男=擬態天道総司=[[仮面ライダーダークカブト]]もまた、元は別の顔と名前の人間であり、ネイティブの実験の犠牲者であった。ネイティブには立川大吾や加賀美新の上司田所修一など、人間に友好的で人間として生きることを望む者もいる。また、根岸と三島はその際、ZECT実力者で警視総監の新の父加賀美陸を組織から追放した。彼らは、計画のためにワームの巨大な卵らしき物体と擬態天道総司を利用しようとした。 -[[仮面ライダーサソード]]に変身する神代剣=スコルピオワームは、姉の神代美香がそのワームに殺された際、自分もワームに殺されて擬態されているとは知らない人間、剣の人格に支配されており、スコルピオワームに戻ると本能のままに暴れ回り、剣に戻るとその記憶がなくなる特殊な性質のワームである。後に剣がその事実に気づいた時、ワームの人格は現れず、剣の人格に完全に支配される。擬態した人間の人格に支配・影響される変わった性質のワームは他にも存在し、加賀美新の弟、加賀美亮に擬態したベルクリケタスワームやマコト=[[タランテスワーム・パープラ]]は、ワームの人格があれど人間の人格や記憶が混じり合った状態であった。また、[[仮面ライダーカブト ハイパーフォーム]]のパーフェクトゼクターでダメージを受けたウカワームは、声楽家の人間麗奈の人格に影響されるようになった。 -日下部総司(養子先での名前が天道総司)の実妹、日下部ひより=[[シシーラワーム]]は生まれながらのワームであり、自分は最初、そのことに気づいていなかった。二人の両親日下部総一、日下部さとみはひよりが赤子の時にネイティブに擬態されて殺されており、天道が少年時代、カブトゼクターを入手して渋谷隕石落下時に擬態した両親を殺そうとした現場を少女時代のひよりが目撃し、そのことが彼女のトラウマとなった。その際、落盤により擬態した両親は死亡。天道はひよりを守るため、ZECTにも戦いを挑むことになる。また、日下部総一は25年前の「マスクドライダー計画」の開発者として加賀美陸と関わっており、立川大吾もそのことを知っている様子であった。 -ZECT幹部三島正人=グリラスワームは人間から変化したワームであり、擬態ではない。他にも緑の石の力で影山瞬=[[仮面ライダーパンチホッパー]]や[[ゼクトルーパー]]、オダ、ヤマトなどの一般人などがネイティブ化した。 -ネイティブワームの成虫体は、日下部ひより=シシーラワームと三島正人=グリラスワームの2体のみであり、根岸、立川大吾、田所修一、擬態天道総司、影山瞬他は全てサナギ体でしか登場していない。立川大吾は、ネイティブが「マスクドライダー計画」に関わりがあるためか、ゼクターを操ったり、仮面ライダーに変身できた。 -ワームが擬態した人間は、外見上の差異はないが、化粧ができなかったり、サーモグラフィで体温に異常が出るなどの特徴がある。終盤にはZECTが開発した擬態を解く「アンチミミック弾」が登場した。 -主要人物に擬態するワームも存在する。工場で卵を守った[[ブラキペルマワーム・ビリディス]]は加賀美新に擬態した。間宮麗奈の配下で風間大介に擬態したアキャリナワーム・アンバー([[仮面ライダードレイク]]に変身)や黒装束の女として岬祐月に擬態したサナギ体もいた。また、聖華学園の「呪いの大鏡」では天道総司の義理の妹、天道樹花に擬態したワームもいた。 -渋谷隕石群ワームにもZECTの部隊と1つ、東省吾に擬態したプレクスワームやその部下添野幹男に擬態したサナギ体もあり首領の登場前からZECT内部を探ろうとしていた。 -白い服の人間ばかり狙い、結婚式場を襲って擬態するベルバーワームとベルバーワーム・ロタや犯罪者ばかり襲う[[セパルチュラワーム]]など特殊でおかしな性質のワームは他にも存在する。中年の医師の若林龍宏に3体で擬態し、取り引きで行動を黙認することで本人を生かし代わりに手術を引き受けりしたフォルミカアルピュスワーム、フォルミカアルピュスワーム・オキュルス、フォルミカアルピュスワーム・マキシラがいた。 -ワームは、卵から生まれる生態である。劇場版「GOD SPEED LOVE」でのZECTの総帥加賀美陸と幹部三島正人が目論んだ「天空の梯子計画」では隕石に無数の卵があり、全人類をワーム化する計画であった。   **カブトの世界 -「カブトの世界」ではネイティブは登場せず、人間に擬態するのは同じでも元の人間の人格に影響・支配されるものはほぼいない。[[マユ]]=[[シシーラワーム]]はどのように擬態されたか不明で基本がマユの人格の例外である。また、フィロキセラワームのように人間の言葉を理解し話すものもいる。 **仮面ライダーGでのワーム -カブトとは違い対テロ組織「シェード」によって改造された改造人間である。相手によれば脳改造手術も受けている。同じ改造人間である[[吾郎]]=[[仮面ライダーG]]はなぜ姿に差異があるのか不明。 ---- **ワーム登場リスト |名前|モチーフ|オリジナル登場話|ディケイド登場話| |[[サナギ体]]|サナギ|ほぼ全ての話数に登場|[[第1話]]、[[第16話]]、[[第17話]]| |[[セクティオワーム]]|カマキリ|[[第13話]]|第1話| |[[セパルチュラワーム]]|シデムシ|第19話、第20話、&br()GOD SPEED LOVE|~| |[[ジオフィリドワーム]]|ムカデ|第23話、第24話|第1話、第16話、[[第31話]]、オールライダー対大ショッカー| |[[キュレックスワーム]]|蚊|第29話、第30話、&br()GOD SPEED LOVE|第1話、オールライダー対大ショッカー| |[[コレオプテラワーム・アージェンタム]]|コガネムシ|第9話、[[第10話]]、第31話、GOD SPEED LOVE|第16話、第31話、オールライダー対大ショッカー| |[[サブストワーム]]|ザリガニ|第39話、第40話、[[仮面ライダーG>仮面ライダーG/作品詳細]]|第17話、オールライダー対大ショッカー| |[[シシーラワーム]]|カゲロウ|第31話、第32話、第43話、第44話|~| |[[フィロキセラワーム]]|葡萄根アブラムシ|仮面ライダーG|第17話、第31話| |[[ブラキペルマワーム・ビリディス]]|クモ|第21話、第22話、GOD SPEED LOVE、仮面ライダーG|[[第27話]]| |[[ブラキペルマワーム・オーランタム]]|クモ|第21話、第22話、GOD SPEED LOVE|~| |[[タランテスワーム・パープラ]]|クモ|第22話、GOD SPEED LOVE|~| |[[カンポノタスワーム・マキシラ]]|アリ|誕生!!ガタックハイパーフォーム!|[[第28話]]| |[[コレオプテラワーム・クロセウス]]|コガネムシ|第9話、第10話、GOD SPEED LOVE|第31話、オールライダー対大ショッカー| |[[コレオプテラワーム・アエネウス]]|~|第9話、GOD SPEED LOVE|オールライダー対大ショッカー| |[[カッシスワーム・クリペウス]]|カブトガニ|第45話、第46話|オールライダー対大ショッカー| |[[セクティオワーム・アクエレ]]|カマキリ|第13話、GOD SPEED LOVE|完結編| |[[アキャリナワーム]]|ダニ|第27話、仮面ライダーG|未登場| |[[コキリアワーム]]|カタツムリ|第35話、第36話、仮面ライダーG|~| ---- **【関連するページ】 #related ----

表示オプション

横に並べて表示:
変化行の前後のみ表示:
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。