種類:クエスト
名前:コボルド・アソールト
依頼人:ガード・クライトン
ガード・クライトンと話す。
「どんな奴らが集まってる?
ストームリーチを守るために自分の命を投げ出す勇敢なお嬢さんか?
そうあってもらいたいもんだ。
ストームリーチの近くの前哨基地の一つが今にも攻撃されそうで、
至急防衛体制を強化しなければならない」
PC「どんな攻撃を予想してる?」
「以前は誰も知らなかったコボルドが、
何週間も前からストームリーチの周囲の山や森に侵攻してる。
なぜ奴らが急に戦争を仕掛けたのか、奴らの目的が何なのかは分からない。
ただ、味方の戦術家によると、
私達の前哨基地のどれかを攻撃しようと計画してることは間違いない」
PC①「ストームリーチのために戦う覚悟はいつでもある。
前哨基地までの行き方を教えてくれ」
⇒talk③へ
PC②「危険そうだな。勝算はどうだ?」
⇒talk①へ
talk①
「勝算?最後の大きな攻撃では100匹ほどのコボルドを殺した。
だが、今思えば奴らは弱く、訓練され連携が整った戦闘部隊の敵ではない。
嘘はつかない。今回はかなり悲惨な戦いになる。
しかし、冷静さを保って信頼する味方と共に戦えば、勝ち目はある。多分・・・」
PC①「私の力が必要みたいだな。どうしたらいい?」
⇒talk②へ
PC②「数百匹のコボルドだって?そんな戦いは私には無理だ。降りるよ」
⇒会話終了
talk②
「なかなかの戦いぶりだ!剣を持ち、秘密の力でも神の力でも呼び出せ。
そして、暗がりにひそんでやってくる敵を突き殺せ。
警備隊の奴らは、お前がどんな手段を使うかには関心ない。
ただ、お前の力が必要なんだ。
それも、喉から手が出るほどな。私達を助けてくれるか?」
PC①「前哨基地に派遣してくれ!命がけでストームリーチを守る」
⇒talk③へ
PC②♂「まだ覚悟ができてない。他で兵士を見つけてくれ」
PC②♀「まだ覚悟ができてないの。他で兵士を見つけてくれない?」
⇒会話終了
talk③
「ハアッ!前線に出ろよ、ねえさん。
ドル・ドーンがお前を名誉の戦死に導き、
お前の死が私達に勝利を与えてくれますように。
ドル・アラーがお前をソヴリン・ホストと同じ場所に連れて行ってくれますように」
クエスト『コボルド・アソールト』を受ける。
グレイドウォッチ・アウトポストへの移動画面へ
クエスト『コボルド・アソールト』を受けてから再度話しかける
「コボルドはまだ私達の前哨基地を打破しようと狙ってるんだ、〇〇。
ストームリーチを守るためにまた戦ってくれるか?」
PC①「覚悟はできてる。やるか!」
⇒グレイドウォッチ・アウトポストへの移動画面へ
PC②「戦う覚悟ができてない」
⇒会話終了
チャプター1:コボルド・アソールト
入口:グレイドウォッチ・アウトポスト
レベル:3
長さ:普通
【クエスト説明文-①-】
ストームリーチにほど近いあるアウトポスト(前哨地)が、
コボルドによる攻撃の脅威にさらされているという。
ガード・クライトンと話し、隊商に加わってアウトポストに赴く。
現地の防衛に手を貸し、コボルドの軍勢を完膚なきまでに叩きつぶさなければ!
グレイドウォッチ・アウトポストへ移動
200匹のコボルドを倒す。
クエスト『コボルド・アソールト』達成
コンタクト:ガード・クライトン
【クエスト説明文-②-】
ガード・クライトンに会い報酬を要求する。
ストームリーチの前哨地を見事に守り抜いたのだから。
ガード・クライトンと話す。
ガード・クライトンがニヤッと笑う。
「間違いなく伝説になるような戦いだったな!
勝利を手にするまでに、オマエはあの薄汚い奴らを200匹は殺したぞ!
シティ・ガードの店を代表して、この褒美をやろう」
PC「ありがとう、クライトン。猛襲を食い止めることができただけで嬉しいよ」
クエスト『コボルド・アソールト』完了
クエスト『コボルド・アソールト』完了後に話しかける。
「ストームリーチを守ってくれて、もう一度お礼を言う。
我々の前哨基地はまだコボルド部族の脅威を受けてるが、
もう破滅的な敗退の危険はなくなった。
お前の勝利のお陰で、あのこそこそした連中も戦う気力がなくなっただろう」
会話終了
【クエスト説明文-概要-】
雲霞のごとく押し寄せるコボルドの大群からストームリーチのアウトポストを
守ることに成功した。
最終更新:2006年08月25日 21:39