ミストレス・アフラはものめずらしそうに見ている。
「ストームリーチで大金を得るチャンスを探しているの?
私たちの街には成功への道はたくさんあるわ。破滅への道も同じくらいあるけど。
自分の力以上の欲望に気をつけて!
あなたを見ていると、少し前にブッチャー・パスに挑戦した若い剣士を思い出すわ・・・」
PC「ブッチャー・パス?どんな所なんだ?」
「ブッチャー・パスはストームリーチの下水道内にある悪の巣窟の中でも最悪のもの。
衛兵は入り口をレンガで封じたり、トンネルを毒で汚染させたり、
魔法の火で奴らを丸焦げにしようと試みたけど、どれも効果がなかった。
そこを歩いた最後の刺客は結局戻ってこなかったわ。
私の判断が正しければ、あなたも同じ運命になるでしょう」
PC「そうなんだ?ブッチャー・パスがどこにあるのか教えてくれ」
「ブッチャー・パスに通じる下水道のハッチが近くにある。
だけど、そこはモンスターや害獣でごったがえしているわ!
あなたのような人にはそこは危険すぎるわ!
もう少し知恵を得て、武器の使い方もうまくなるまで待ってみたらどう。?
それが私からのアドバイスよ・・・」
アフラの目が輝く。
クエスト『ウォーク・ザ・ブッチャー・パス』を受ける。
会話終了
再度話す。
「ブッチャー・パスは避けたほうが賢明よ。
あなたのことを弱虫とか言う人の言葉に耳を貸さないで!
自分の力不足を認識することも、あなたを切り刻んで犬のえさにしそうな敵を
回避することも、臆病なことではないわ・・・」
会話終了
クエスト『ウォーク・ザ・ブッチャー・パス』達成後に話しかける。
アフラは尊敬の目で見つめている。
「本当にブッチャー・パスから生きて帰ってきたの?
なんという勇気でしょう!なんという気高さでしょう!
あなたにはむしろ、私がからかっても無視して、行動してくれることを願っていたわ。
ただ、多くの勇敢な者達が戻ってこなかった。
だけど、あなたは違う!
あなたのことを私の日記に書くのが待ちきれないわ」
PC「私の身を案じてくれるとは・・・感動だ」
クエスト『ウォーク・ザ・ブッチャー・パス』完了。
会話終了
クエスト『ウォーク・ザ・ブッチャー・パス』完了後に話しかける。
「今日、ドラゴンを殺した?殺していない?
港の下にはあまり太古の無視は這い回っていないだろうね。
だけど、考えてみて。本当のドラゴンハントがどれだけエキサイティングかを!
飛び散る血!殺戮!そしてヒロイズム!
シティ・ガードが小さいのを2、3匹、
スポーツとして下水道に放してくれればいいのに・・・」
会話終了
最終更新:2006年08月17日 11:41