話しかけようとしたのがわかるとダークの顔がぱっと明るくなる。
「秘密があるんだ!秘密があるんだ!」
PC①「お前の秘密はなんなんだ?」
⇒talk①へ
PC②「そりゃ秘密の一つくらいあるだろうよ。またな、ダーク」
⇒会話終了
talk①
「お前に教えるわけにはいかないんだ。教えたら秘密じゃなくなるだろう。
そしたら私は退屈してしまう」
PC①「お前には秘密なんかないよ」
⇒talk②へ
PC②「そりゃ秘密の一つくらいあるだろうよ。またな、ダーク」
⇒会話終了
talk②
「本当か?間違いないか?そいつはすごいな!
それでホントのホントに秘密なのがわかったよ!」
PC①「もし私がお前の秘密を知っていてお前に言わなかったとしたらどうだ?
なら秘密でもなんでもないだろう」
⇒talk③へ
PC②「そりゃ秘密の一つくらいあるだろうよ。またな、ダーク」
⇒会話終了
talk③
「二人のコボルドの兄弟がストームリーチの下水道のある一角をめぐって
もめているのを知っているか?
そいつらがもめているうちに両方を殺して持ち物を奪うことができるのも知っているか?
もちろん知らないよな!私の秘密は安全だ!」
PC②「そりゃ秘密の一つくらいあるだろうよ。またな、ダーク」
⇒会話終了
「秘密があるんだ!秘密があるんだ!」
「秘密があるんだ!秘密があるんだ!」
PC①「おい、ダーク!お前の秘密を見つけたぞ!
あとコボルドの兄弟も殺してきたぞ!」
⇒talk④へ
PC②「そりゃ秘密の一つくらいあるだろうよ。またな、ダーク」
⇒会話終了
talk④
「そんなはずはない!うそっぱちだ!
だいたいコボルドなんて始めからいないんだ!
それに奴らが私の言ってたコボルドだって証明できないだろう!
へっ!私の秘密はまだ大丈夫だ!私が秘密を握っていることは誰にも言うなよ!
それは私の役目だからな!」
PC②「そりゃ秘密の一つぐらいあるだろうよ。またな、ダーク」
⇒会話終了
「秘密があるんだ!秘密があるんだ!」
PC「もちろんそうだろう。他に秘密がある奴を知らないか?」
「もちろんだ。だがお前には言えない―秘密なんだ!
向こうにいるローガーンに聞いても無駄だ。だって、それは奴の秘密だからな!」
会話終了
最終更新:2006年08月17日 11:57