種類:クエスト
名前:スマグラー・ウェアハウス
依頼人:
フィッツパット・ザ・フェンス
入口:スマグラー・ウェアハウス
レベル:2
長さ:普通
基本XP:347XP(ソロ)
フィッツパット・ザ・フェンスと話す。
「シーッ!あぶく銭を稼ぎなくないか?
略奪品が詰まった倉庫を知ってるんだ。誰も持ち主のいない倉庫だ。
盗みたい放題だぞ!」
PC「何か裏がありそうだが、それで?」
「波止場の近くにある。
昔はジョラスコの倉庫だったが、売却されてからは屋根から雨漏りするはするわ、
壁は曲がるは曲がるわ、害虫がはびこるははびこるわで、中はガラクタで一杯だ。
一年中扉に鍵がかかっていて、まったく使用されていない」
PC「置き去りにされたガラクタになぜ興味があるんだ?」
「以前は密輸入者の倉庫だったが、今は鍵がかかっている。
その通り!中には当時の宝石がまだ隠されている。極めて珍しい宝石だぞ。
ガラスでできていて、見る目がない者にとっては価値はないが、
不思議な魔法の力を持っている。この宝石を手に入れたいんだが、
もし見つけて持ってきてくれたら、たんまり褒美をやろう」
PC「害虫がいると言ったが・・・」
「もちろん、不法占拠者も少しいるがな。
一年中家賃を払わないでいいんだから、腹黒い人間・・・
というかコボルドどもが集まってくる。
腹黒くないコボルドなんているんだろうか?私はまだ見たことがないけどな。
とにかく、少々害虫を駆除する必要がある。大したことはない。
私の欲しいものを持って帰ってきてくれるか?」
PC①「『褒美をたんまり』ってもう一度言う前に、お前の宝石を持って帰ってきてやるよ」
⇒talk①
PC②「私には向いてない仕事だ」
⇒talk②
talk①
「それはいい。じゃあ、宝石を手に入れたら来てくれ。
そうそう、ついでに倉庫の掃除もしてくれないか?
そのうち『買う』かもしれないからね」
会話終了
再度話す
「宝石はどこだ?コボルドが先に持って行ったなんて言わせないぞ!」
PC「辛抱しな、フィッツパット。ガラス玉、手に入るさ」
会話終了
talk②
「そうか仕方ない。金持ちになりたい奴は他にもいる」
会話終了
【クエスト説明文-達成前-】
故買屋フィッツパットから、
密輸品の宝石を波止場近くの倉庫に隠してあると打ち明けられた。
倉庫は今、コボルドに占領されているという。
倉庫を探しあて、フィッツパットの宝石を回収してやる。
スマグラー・ウェアハウスに入る。
DM あなたは、フィッツパット・ザ・フェンスがこの薄暗い倉庫の危険について
何かを隠しているのではないかと疑っている。
DM この場所はコボルドと古いガラクタの臭いにおいがする。
足元で蟲がちょろちょろしている。
DM 向こうにはコボルドがひしめいて、
ガラクタをひっかき回してはお互いをののしり合っている。
コボルド・ウォリアー
「この戦い、ズルイ...」
DM コボルド達は奇妙な神に捧げた粗末な社の周りをはね回りながら、
わけのわからない言葉を繰り返したり金切り声を上げたりしている...
DM コボルドはここに柔なバリケードを間に合わせで作って、
この先へ進む道を塞いでいる。
コボルド・ウォリアー
「お前、ただの泥棒だ!」
DM 目に見えないクモの巣が顔にくっついて一瞬たじろいだ。
下の方では、さえずるような声が腹を空かせていちだんと高くなった...
コボルド・セントリー
「引き裂け!手と足をバラバラにしろ!」
クエスト『インフォメーション・イズ・キー』達成
コンタクト:フィッツパット・ザ・フェンス
【クエスト説明文-達成後-】
宝石を見つけた―さっそくフィッツパットに届け、報酬を要求する。
フィッツパット・ザ・フェンスと話す。
「ああ、確かにこれらは宝石だ!ガラスだってこと分からないだろう?
色はパーフェクトすぎるほどパーフェクトで、カットも完璧すぎるほど完璧・・・
いや、こんなに高価に見えるルビーは本物でもないだろうな。
買い手を見つけるのは難しいが、それが私の仕事だからな。
力を貸してくれて、ありがとう」
PC「お役にたててうれしいよ」
クエスト『スマグラー・ウェアハウス』完了
会話終了
【クエスト説明文-完了後-】
相当派手な立ち回りを演じる必要があったが、荒れ果てた倉庫から「イミテーション」の
宝石を回収し、フィッツパットに届けてやった。
最終更新:2006年08月18日 07:43