例:「タミヤ F40 は酷いデフォルメがなされている」という議論をしている場合、あなたが「タミヤ F40 のノーズの形状は実車とかけ離れている」と言ったのに対して否定論者が…

1:事実に対して仮定を持ち出す
「F40にはノーズのデザインが複数存在したんじゃないか?」

2:ごくまれな反例をとりあげる
「だが、時として尻尾が2本ある犬が生まれることもある」

3:自分に有利な将来像を予想する
「何年か後、犬に羽が生えないという保証は誰にもできない」

4:主観で決め付ける
「犬自身が哺乳類であることを望むわけがない」

5:資料を示さず自論が支持されていると思わせる
「京商もポケールもプロターもノーズが長い。フジミの方がオカシイ」
(実際にはポケール・プロターの方がタミヤより正確な形状になっている)

6:一見関係ありそうで関係ない話を始める
「消費者センターいけよだから 」

7:陰謀であると力説する
「それは、犬を哺乳類と認めると都合の良いアメリカが画策した陰謀だ」

8:知能障害を起こす
「おもちゃごときどうでもいいわキチガイw 」

9:自分の見解を述べずに人格批判をする
「犬が哺乳類なんて言う奴は、社会に出てない証拠。現実をみてみろよ」

10:ありえない解決策を図る
「おまえが勝手に実車を取材してフルスクラッチすればいいだろ」

11:レッテル貼りをする
「タミヤによほど恨みがあるんですね 」   

12:決着した話を経緯を無視して蒸し返す
「ところで、実測値が提示されてないのだが」

13:勝利宣言をする
「犬が哺乳類だという論はすでに何年も前に論破されてる事なのだが」

14:細かい部分のミスを指摘し相手を無知と認識させる
「犬って言っても大型犬から小型犬までいる。もっと勉強しろよ」

15:新しい概念が全て正しいのだとミスリードする
「プラモデルはデフォルメをしないと売れない」
最終更新:2010年02月20日 17:29