耐圧試験準備(配線など
- 10350Vかかる部分が地面についていないか!
- 前回のままの設定になってないか
前回太陽光試験したときの設定を戻し忘れがないかどうか!
交流絶縁耐力試験 (耐圧)
- VT内蔵のSOGの場合 リレー箱に異常電圧がかかる
sogリレー箱のP1,P2を外すこと
[例]CVT 38sq 15m
発電機の容量 1.8kVA [9A*2]
1.8kVA / 10350V = 0.174 [A]
CVT38sqのケーブルを 3 線一括して絶縁耐力試験をする場合
3線一括の充電電流が1mあたり2.5[mA]
174mA/2.5mA=70m
70mを超えた場合、1線ずつ行う方法もあるが 10分*3線=30分かかるので
現場の作業時間制約もあるため補償リアクトルを用意するのがいい
交流耐圧トランス [T-13K20K] 19万円
巻数比 1:100
容量 2.6kVA
容量/試験電圧=2.6[kVA]/10350=251[mA]
Ic-I_Lが251mAを下回らなければ試験ができない
補償リアクトル [L-13K20] 14万円
200mA
Ic=2πfCVt=2π*60* (0.36x10^−6)*10350=1.17 [A]
Ic-I_L=1.17 -0.200 = 0.917 [A]
6600V CVTの静電容量
架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル
| 22 |
0.27 μF/km |
| 38 |
0.32 |
| 60 |
0.37 |
最終更新:2017年09月11日 21:36