deserttrpgとは核戦争後の世界での冒険者の生き様をRPするTRPGのシステムである。
このTRPGの設定などは、全てフィクションであり実際の団体や個人とは一切関係がありません。
さて、じゃあはじめようか。
Desertの旅人の日記
核戦争から20年が経った・・・。
核戦争がなぜ起こったかもわからない。
一般住民は何も知らされていなかった。しかも戦争による被害でデータが残ってないからだ。
一説には、核兵器の誤射ともいわれている。
核戦争の核の影響で、生態系は乱れる。
東の国では、太古の恐竜が突然変異と遂げて目覚めたとか。
まぁ、嘘かほんとかもわからない。
ネットワークなどもなくなった今、インターネットなどはできない。
回線がないからな。ただ、一部の奴らは群れて組織を作って、組織内で話せる回線くらいは用意している。
電気は、街とかだと通ってる。でも、必要最低限しか使わない。
ほとんどの発電所は使い物にならない。人力発電装置と核戦争の時に非難したシェルターに持ち込んだソーラーパネルくらいだ。
非難シェルターに逃げたときに愚かな奴は、金とか宝石類を空っぽの民家から盗んで逃げてきたりとか、ソーラーパネルとかそういう使えそうなものを持ち運んだ。
もっとも、そうしてて逃げ遅れて死んだやつもいるが。
もちろん逃げ遅れて生き残ったやつもいるぜ。
生態系が乱れたといったが、人間も例外じゃない。
驚異的な身体能力を身に着けた人間が核によって誕生することもある。
進化と言うものもいれば、呪いだと思うものもいる。
核によって変化した人たちにも、種類がある。
一番哀れなのが「スケルトン」。名前の理由はほぼ、骨の状態で生きてるからさ。基本的にすごくしぶとい。
見た目ではわからないが、強大な力を持つ「アドバンス」。こいつらが結構厄介だ。油断してて殺されて身包みはがされる・・なんてケースもあるからな。
あとは、あきらかに強そうな「オーバーパワー」こいつらは何もかもオーバーしてる。力もそうだが、見た目ももはや怪物だ。
でかい体にめちゃくちゃ太い腕、あいつらめちゃくちゃ強い。
あとは、「ストロング」こいつらは、ちと特殊で、基本的に普通の人間。別に特別力が強いってわけでもない。
だが、核とか有害物質があっても平気。変化した人は基本的に白い目で見られるが、ストロングは例外で、普通に同胞として見られる。
ああそうだ。たまに、自分が変化できるとおもって核のプールに飛び込む馬鹿がいるが、なろうとしてなれるもんじゃないぜ。
そりゃ、たまたまなることはあるかもしれないけどよ。 それよりさっきから外が騒がしいな。
オーバーパワーじゃなけりゃいいが・・。まさかやつらが来るわけないよな。
日記はここで途切れている。