デビルズオーダー
華永あきら 16歳/女
青髪ボクっ娘な女子高生。デビルズオーダーの首領であり、黄金の鳥の巫女でもある。普段は穏やかだが、黄金の鳥をけなされるとキレる。父親の手によって体内に埋め込まれた石板によって『Z.アエル』に変化し、黄金の鳥の復活にその身を捧げる。将来の夢はケーキ屋さん。
「黄金の鳥を信じない人は死ねばいいんです。この世にいらないんです」
菜原秋人 25歳/男
赤縁眼鏡がおしゃれなケーキ屋店員。女子どもが嫌いで、男が大好き。特に白石仁が大好き。夢は仁と結婚することだったが、その志半ばで死んでしまう。戦うための力を授けてくれたあきらを敬愛し、マスカレイダーズを尋常ではなく憎んでいる。あきらから与えられた石板によって『S.アルム』へと変化する。
「あ、仁。今日7時にホテル予約しておいたから」
キャンサー ?/男
真嶋、という女顔の男にも変化できる蟹型怪人。小さな女の子が大好きなロリコン。女は身長155センチまで! 年齢は15歳がギリギリセーフ! それ以外はただの大きい人だ!というのが彼の話である。アホだが強い。父親は二条裕美。
「さて、今日もデパートの子ども服売り場をひたすらうろつきまわる仕事でもするかな」
ケフェクス ?/男
段田、というきつね目の男にも変化できる馬型怪人。キャンサーの弟。カニかまをいつも食べているカニかまバカ。しかしその言動はまともであり、いつも乱心気味の兄貴を裏で支える苦労者である。狩沢との殴り合いの果てに倒れた。
「俺はただのカニかまだ」
金髪の男
『ホテル クラーケン』の中にいた謎の男。石板のパワーを使う。足が悪いらしく、片足を引きずって歩く。
「たまにはカレー以外のものが食べたい」
謎の怪物
『ホテル クラーケン』の中にいた謎の怪物。紫色の粒子を操る。いつもカレーばっかり食ってる。
「カレーと可愛い女の子さえあれば、この世が滅びても構わないよー」
佐伯楓 34歳/女
女医。未亡人。夫が死ぬ間際に絡んでいた組織に近づき、その思い出に浸っていたが、ロリコン怪人がやってきてからは散々な日々を送る。頭のネジが23本くらい緩んでいる。
「みんなー、今日の夕飯は蟹鍋よ~」