さて、デフォルトでも使えんこたないが、このエディタの強みのひとつは設定のしやすさである。
ちょっと手を入れるとEmacs並のプログラミング用エディタに化ける。まぁプラグインの数と安定性とドキュメントではるかに劣るが。
設定ファイルは
インストール時に特に指定しなかった場合$HOME/.diakonos以下のdiakonos.confファイルである。
diakonos.confを直接変更したくない場合は、diakonos.confの最終行にでも
include hogehoge.conf
としておけばhogehoge.confも参照される。
キーバインド
書式:([]内は省略可)
key <キーバインド> [<キーバインド>] ; <呼び出すメソッド> [<引数>]
サンプル:(diakonos.confより引用)
key ctrl+e ; cursorEOL
key ctrl+x ctrl+f ; openFile
key f12 ; openFile "~/.diakonos/diakonos.conf"
key ctrl+alt+b ;list_buffers
呼び出せるメソッド名についてはdiakonosのソースを参照して欲しい。
lib/diakonos/functions-deprecated.rb, lib/diakonos/functions/*, あたりをみれば分かると思う。
調べたいメソッドの現在のキーバインドが分かっている場合、shift+alt+kで調べられる。
参考
最終更新:2011年08月13日 17:55