DiamondSorrundは、更なるメリットが存在します。そしてついでに欠点も存在します。(欠点がないなんてあるわけない)
ffdshowの動作に依存しているため、基本ffdshowが対応しているコーデックであればどれでも変換できます。(動画にも対応してるらしい)
かなり負荷が低く、AsioやWasapiにも対応しています。
32,64,どちらのアーキテクチャでも動作します。
マルチプラットフォームで、Winはもちろん、MACにLinux、様々なOSに対応しています。
再生しながら変換するので、再生停止してしまえば原音維持も可能。
ファイル変換機能が搭載されたプレイヤーなら、そのまま音源にサラウンドを付けられます。
サラウンドのモードは簡単に変更でき、使いたくない場合、原音にも戻せる。
フリーウェアである。
スピーカーの持っている特長に合わせ、設定を変えることもできる。
プレイヤーがDirectshowに未対応の場合、使用不可能。
音源の音量を、編集ソフトなどで下げないと音質が逆に落ちる。(マスターボリュームを下げてもいいが、音源のほうを下げるのを推奨しています。)
ffdshowのバグがそのまま出てきてしまう。