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メリット・デメリット

 DiamondSorrundは、更なるメリットが存在します。そしてついでに欠点も存在します。(欠点がないなんてあるわけない)

主なメリット

ffdshowの動作に依存しているため、基本ffdshowが対応しているコーデックであればどれでも変換できます。(動画にも対応してるらしい)

かなり負荷が低く、AsioやWasapiにも対応しています。

32,64,どちらのアーキテクチャでも動作します。

マルチプラットフォームで、Winはもちろん、MACにLinux、様々なOSに対応しています。

再生しながら変換するので、再生停止してしまえば原音維持も可能。

ファイル変換機能が搭載されたプレイヤーなら、そのまま音源にサラウンドを付けられます。

サラウンドのモードは簡単に変更でき、使いたくない場合、原音にも戻せる。

フリーウェアである。

スピーカーの持っている特長に合わせ、設定を変えることもできる。

デメリット

プレイヤーがDirectshowに未対応の場合、使用不可能。

音源の音量を、編集ソフトなどで下げないと音質が逆に落ちる。(マスターボリュームを下げてもいいが、音源のほうを下げるのを推奨しています。)

ffdshowのバグがそのまま出てきてしまう。

最終更新:2013年09月28日 21:49