名前:野田康治(Kouji Noda)
年齢:15歳→18歳→22歳
クラス:人間/執行者
血液型:O型
身長:170cm
出身校:私立桜門学園
能力:風王結界(インビジブル)
野田康治の扱う禁忌の術式。
魔術の血と執行者の血を融合させ、通常相反するモノ同士の結合により
執行者、魔術師としても1段階上の力を得る。
単体での性能は父が使っていたものよりも劣る。
使用武器:
- 人物考察
- The Device Operation
- 本作の主人公。
- 高校1年までは普通の生活を送っていた至って平凡な人間だったが
- ある夏の夜を境にその運命を変えた人物。
- 私立桜門学園の近くの一軒家に住んでおり、養母【野田歩】と二人暮らしをしている。
- 夏の夜、黒崎葵との偶然の出会いがなければそのまま普通の日常を暮らしているはずだったが、
- 彼女との邂逅以後、桜門所属の執行者見習いとして学園の裏舞台で活躍することとなる。
- 当初のAMS適正は最弱の判定。
- 実父である光一が当時まだ幼かった息子を戦火に巻き込まないため、
- 強すぎるAMS適正を封印したのがことの始まり。
- 黒崎葵との契約によりその封印の一部が解かれ、
- 後に『桜門が生んだ最強の執行者』と謳われるまでその力を成長させた。
- 無限の可能性を秘めた銃【Aiminift】をメインウエポンとして扱い、
- 実弾を必要としない特殊な魔弾生成術式を使用する。
- 桜門の執行者としては主に細菌感染者を駆逐する役割を担っていた。
- 任務へと向かう途中、ただの人間であるはずの石田が執行者と交戦している様子を目撃してしまい、
- 不穏分子として排除命令の元、彼と刃を交えることに。
- この出会いが後の桜門内戦へ戦火を広げる結果となる。
- 石田との戦闘後、彼は桜門の上層部13老(細菌感染済み)を全員殺害。
- IVOLSとして覚醒した杏との死闘、アトラスと鶴谷の陰謀、
- その背後にある人物の姿を垣間見ながら、桜門を脱出する。
- Seventh Atlas
- 無所属の元執行者。
- 桜門内戦時の戦火によって公式上は死亡扱いとなる。
- その実、脱出に協力した魔術師の手引きにより
- 空中庭園『エスト』へ案内される。
- 現代に生きる魔女『暁千鶴』から魔術と高次元粒子の融合術『風王結界』を授かり、
- 封印が完全に解かれることに。全盛期の父とほぼ同等の力を得ることになる。
- 桜門に追われる『黒き翼』の船の前に突如として現れ、
- 一瞬にして追撃部隊を全滅させる。
最終更新:2013年12月14日 16:52