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菊花賞はシェンクと心中しました。
今週もこれかいorz
展開は予想通りだったんですけどね。
ただ、飛んできたのが祐一じゃなくて幸四郎だったっていう話で。

これで、今年のクラシックが終わりました。
今年のクラシックを勝った馬は、

キストゥヘヴン(父アドマイヤベガ)
カワカミプリンセス(父キングヘイロー)
メイショウサムソン(父オペラハウス)
ソングオブウインド(父エルコンドルパサー)

父馬はちょうど私が高校生だった頃に
よく見ていた馬たち(除オペラハウス)で、懐かしいのと同時に、
種牡馬も世代交代なんだな、と思いました。

最後の世代となったSS産駒はクラシックを一つも勝てませんでした。
これまで毎年いくつものG1を獲ってきた
SS産駒としては寂しい数字です。
名実ともにSS時代の終わりが近づいているのでしょう。

その後を継ぐSSの子供たちは、父馬としては癖のある馬が多いですし、
これからどんな種牡馬が台頭してくるのか、楽しみですね。



カテゴリ: [競馬] - &trackback() - 2006年10月23日 10:15:49
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最終更新:2006年11月12日 17:08