アットウィキロゴ
「ただいまー!」
「よう、おかえり」
「今日はギルド会議だって聞いて早めに戻ってきたけど、まだ大助は来てない?」
「来てないっつーか、ゲーム作るのに忙しいから行けないとか言ってたぞ」
「ふーん、じゃあ2人でやるの?」
「正直やりたか無いけど一応やっとくか」
「私はいいけど、ネタはあるの?」
「今回もこうなんじゃないかと思って用意してきた」
「苦労してるねえ」
「いつか一人でやるんじゃないかと思えるよな」
「そうなったら書く方が困るからそれは無いと思うよ」
「…リズムもたまにわからないこと言い出すよな」
「それで今日はどんなネタ?」
「後で大助にも聞かせるつもりだがやっぱりここは”新人”の獲得をと思っている」
「獲得ってまた大げさな」
「ここまで4人でやってきたが」
「4人でやってたことの方が少ないよね」
「もう一人居た方がにぎやかになるはずだ」
「あれだよね、もう少人数でやってるのが疲れたんでしょ」
「ぶっちゃけそう、まだ6回目だぞ?連続2回も2人でやってるってのはおかしい気がしてな」
「でもそんな簡単に言って、アテはあるの?」
「あるにはある、が大助と向こうが納得するかどうか」
「ちなみにその人のジョブは?」
「キャラクター的にも新しい方がいいと思ってメイジを探してきた、エレメンタルマスターをやっている」
「新しいけど、メイジなんだ…」
「ああ、でもこのメイジ以外候補がいなくてな」
「簡単に言うと、俺達は大助のプレイキャラだから大助の苦手なメイジをここに出すのは難しいんだ」
「だから最初不安がある感じだったんだね」
「しかも、大助のチームのスシボンバーの方でもアラドをやる人が少ないから後衛は厳しい」
「じゃあ駄目じゃないの、それって」
「駄菓子菓子」
「ですしおすし?」
「日本語でおk、だがしかしそのメイジには面白い特徴がある」
「へえ、大助が気に入りそうな感じ?」
「聞いて驚け、なんとそのメイジはアバターを未装着でプレイするという縛りプレイをしているらしい」
「それはちょっと・・・」
「何、駄目か?我ながらいい所をついてきたと思ったんだが」
「クローンアバターがあるならともかく、アバ無しは普通に無理だよ」
「やっぱり…だめか」
「キャラクターとしてはいいかもしれないけど、それはゲームの方に影響が出るから…」
「そうだよなあ、メイジは駄目かあ」
「まあまあ、これからも新ジョブは増えるから気長に待とうよ」
「シーフか、早く新しい仲間が来て欲しいな」
「いつまでもこのメンバーじゃ飽きられちゃうからね」
「誰にだ?」
「さあ?誰だろう」
「…まあいいか、しかし今回の話、落ちが無いな」
「いつも通りぐでって終わりです、またねー」
「気晴らしにハーメルンでも行くかあ」
「しゅっぱーつ」
最終更新:2010年01月26日 23:08
添付ファイル