準備する物
PS3
320GBのSATAハードディスク
取り外した40GBを利用するための2.5HDD用外付けケース(SATA用)
小さめのドライバー
交換したら自己責任になるのでその覚悟
さっそく交換。
する前に人柱さんのHP確認、40GBは古い20GBや60GBと違って
システムソフトウェアを用意しておく必要があるみたいです。
ところがどっこい2008年07月6日現在Ver2.4に不具合発見とかで
システムソフトウェアがダウンロードできません。
最悪ですね、1個前のバーション公開して置いてくれればいいのに。
まぁ…そもそも交換を推奨してないので仕方がないかな。
後日、システムソフトウェアが公開されてから続きをやるとしましょう。
システムソフトウェアが公開されたので続き
PlayStation3の電源スイッチを切ってケーブルを全て外します。
縦置きした際に底面になる所にハードディスクが入っています。
小さめの+と-のドライバーを使います。
カバーはラッチになっています、
マイナスドライバーを差し込んで軽く押し込むとカバーが飛びます。
…、気をつけてね♪
青いネジをプラスドライバーで外します。
ハードディスクが金属のレールごと取り出せる
ネジを4本外してハードディスクを交換。
逆手順で元に戻してください。
PlayStation3のシステムソフトウェア(130MB程のファイルでした)を
HPからダウンロードして来て下さい。
USBメモリー等の外部メモリーに\PS3\UPDATEというフォルダを作り
システムソフトウェアを保存します。
差し込んだ後PlayStation3を起動。
画面に従ってアップデートを行えば完了です。
その際、他のページでは自分の情報は残っていると書かれているページが多いのですが
ユーザーネームとパスワードを入力する必要がありました。
一番最初に作った物なので忘れている方は注意が必要。
DLNA使用設定や壁紙使用設定などを行っていた場合
もう一度設定してあげる必要があります。
この辺は初期化されているので仕方がない部分ですね。
容量300GBあればPS1のゲームを沢山購入しても安心です。
取りあえず600円x5=3000円分購入して見ました。
とっても余裕です。
最終更新:2008年07月20日 20:32