用意
- デッキ
- 60枚で構成されるカード群
- デッキに入れることが出来るのは、以下の種類のカードに限られる
- 枚数制限
- どのカードも同種カードは3枚まで
- カードの種類や決闘者が違う同名カードは、同種にカウントしない
- エクストラデッキ
決闘者カードについて
- 名称
- 決闘者にはレベルが存在する
- レベル1の決闘者を『下級決闘者』と呼ぶ
- レベル2以上の決闘者を『上級決闘者』と呼ぶ
- ライフポイント
- 初期ライフポイントは4000である
- ライフポイントが0になった瞬間、その決闘者は墓地に送られる
- 成長時の処理
- ライフが4000にリセットされる
- 召喚していたモンスターのデータは引き継がれる(墓地に行かないため)
- 決闘者カードの出し方
- 参戦について
- 手札から場の空きに決闘者カードを出す事を『参戦』と呼ぶ
- 下級決闘者カードは参戦出来る
- 上級決闘者カードは手札から参戦出来ない
- 参戦に回数制限は存在しない
- 成長
- 場の決闘者を1つ上のレベルの決闘者にする事を『成長』と呼ぶ
- 場に存在する前身の決闘者を墓地に送る事で、手札の上級決闘者を成長させる。その処理は以下の通りである
- 場の決闘者より1つ上のレベルの上級決闘者カードが手札にある事を確認する
- 場の決闘者カードの上に、対象の上級決闘者カードを重ねる
モンスターカードについて
- 召喚
- 召喚の概要
- 手札から場の決闘者にモンスターを所有させる事を『召喚』と呼ぶ
- いわゆる旧ルール採用なので、どのモンスターも召喚出来る
- 召喚制限について
- モンスターは1人の決闘者に最大3体まで召喚出来る
- それ以上の召喚は不可能である
- 召喚はターンに1度しか実行出来ない
- 隊列
- 隊列の概要
- 召喚されたモンスターは[前衛、中衛、後衛]に隊列を組む
- 前衛は『守備モンスター』と呼び、常に守備表示を取る
- 中衛は『攻撃モンスター』と呼び、常に攻撃表示を取る
- 後衛は『主将モンスター』と呼び、直接戦闘に参加出来ない
- 隊列の変更
- その決闘者のメインフェイズ中にいくらでも変更して良い(下記フェイズ参照)
- モンスターが戦闘以外で決闘者の元を離れる事は許されていない
- 隊列の特徴
- モンスターは隊列によって役割が変わる
- 守備モンスター
- 決闘者へのダメージを防ぐ盾となる
- 数値は守備力を参照する
- 相手からのダメージを、この数値で計算する
- 攻撃モンスター
- 決闘者へダメージを与える剣となる
- 数値は攻撃力を参照する
- 相手へのダメージを、この数値で計算する
- 主将モンスター
- モンスターを支援するリーダーとなる
- 数値は参照せず、属性を参照する
- この属性と等しい守備モンスターは、守備力が+30%となる
- この属性と等しい攻撃モンスターは、攻撃力が+30%となる
準備
- デッキをシャッフルする
- カードを7枚引く
- 召喚可能な決闘者カードがあれば、場に裏側で召喚する(無ければ手札を公開した後、デッキに戻し初めからやり直す)
- ジャンケン等で先攻後攻を決定する
勝利・敗北条件
- 勝利
- 敵の決闘者が場からいなくなる
- 敵がカードをドロー出来なくなる
- 特殊勝利条件を満たす
- 敗北
- あなたの決闘者が場からいなくなる
- あなたがカードをドロー出来なくなる
- 特殊勝利条件を満たされる
ゲーム開始
最終更新:2008年12月03日 02:36