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カード効果【は行】

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cgi本体のキーワード一覧がホコリをかぶってるので、新たにこちらを作ってみました。
筆者の使ったことない効果もあるんで、変なとこあったら指摘お願いします(
ちなみに、一部デュエル・マスターズwikiの用語集から引用しました。


目次





バイオ・K
  • 『自分の(指定種族)が相手プレイヤーを攻撃してブロックされなかった時、このカードを自分の手札から捨ててもよい。そうした場合、(何らかの効果をもたらす)』
  • 複数のバイオKを一度の攻撃で同時に使用することもできる。

バイオ・T
  • 『自分の(指定種族)が攻撃して、バトルが始まった時、このカードを自分の手札から捨ててもよい。そうした場合、(何らかの効果をもたらす)』
  • 効果が出るのはその時点で攻撃しているクリーチャー1体のみである。
  • 複数のバイオTを一回のバトルで同時に使用することもできる。

爆進ダブル
  • 『次のうちいずれかひとつを選ぶ。
 ◎(効果A)
 ◎(効果B)
 爆進ダブル(バトルゾーンに自分の進化クリーチャーがあれば、この効果を両方とも選んでもよい)』
  • 良く似たものに「爆熱」呪文がある。あちらはキーワード能力として存在するわけではないが、違いは爆進ダブルの条件が多色クリーチャーに変わっただけである。

パワーアタッカー
  • 『このクリーチャーが攻撃している間、このクリーチャーのパワーは(+指定数)される』
  • 何らかの影響によりパワーアタッカーが重複した場合、上昇するパワーはそれらすべてを合計した数値になる。

ハンティング
  • 『バトル中、このクリーチャーのパワーは、バトルゾーンにある自分のハンター1体につき+1000される』
  • ハンターである自分も含まれるため、最低でも1000は上昇することになる。

左G・リンク
  • 『このクリーチャーを「右G・リンク」または「中央G・リンク」とあるゴッドの左側にリンクしてもよい』
  • エンジェル・コマンドのゴッド・ノヴァは《邪帝右神 ブロック・パーティー》を除いてすべて左G・リンクである。

フォートE
  • 『このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、(指定種族)を自分のマナゾーンでタップしてこのクリーチャーを召喚していた場合、このクリーチャーは次の能力を得る』
  • 2つのフォートE能力を持って、なおかつ2つとも条件を満たした場合、両方発動することができる。その場合、順序は任意である。
  • 能力は強制。

プラチナ・ドライブ
  • 『バトルゾーンにある自分のクリーチャー1体のパワーは、バトルゾーンを離れるまで、+1000される』
  • 現在、《シガーロス》だけが持つ能力。

フリーズ
  • 『このクリーチャーが相手プレイヤーを攻撃してブロックされなかった時、バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選び、タップしてもよい。そのクリーチャーは、次の相手のターンのはじめにアンタップされない』
  • 上位能力に「ダブル・フリーズ」がある。

フリー・クロス
  • 『このカードをバトルゾーンに置く。このクロスギアを、コストを支払わずにクリーチャー1体にクロスしてもよい。そのクリーチャーがバトルゾーンを離れても、このカードはバトルゾーンに残る』
  • 要するにジェネレートするときにクロスさせなかったり、このカードをクロスしていたクリーチャーがバトルゾーンを離れた時にも、ノーコストで他のクリーチャーにクロスさせることができる、ということ。
  • ちなみにジェネレートには普通にコストがかかるので注意。
  • 現在、《炎水剣オンセン・サバキ》だけが持つ能力。


ブレイク・ボーナス
  • 『このクリーチャーが攻撃し終わった時、このクリーチャーがまだバトルゾーンにあれば、その攻撃中にブレイクしたシールド1枚につき、次の能力を1回使ってもよい』
  • 1つ解決するたびに次の能力を解決させるか決める事ができる。
  • 攻撃中に一瞬でも場から離れさせられた場合は、再びバトルゾーンに戻ってきてもブレイク・ボーナスを使うことはできない。
  • G・ブレイクなどでブレイクした自分のシールドはブレイクボーナスにカウントされない。

ブロッカー
  • 『相手プレイヤーが攻撃する時、このクリーチャーをタップして、その攻撃を阻止してもよい。その後、その相手クリーチャーとバトルする』
  • 説明不要ですよねそうですy(黙
  • 「[性質]・ブロッカー」の形で書かれたものもあるが、これは[性質]のクリーチャーだけをブロックできるという能力である。

文明ブレイカー
  • 『このクリーチャーは、自分のマナゾーンにある文明ひとつにつき1枚、シールドをブレイクする』
  • 仮にマナゾーンにカードが一枚も存在しない(もしくはゼロ文明のみ)場合、ブレイクできるシールドは1枚とする。
  • 現在、《彩強の巨人》のみが持つ能力。

返霊
  • 『このクリーチャーが攻撃する時、自分の墓地からカードを(指定数)枚、好きな順序で山札の一番下に置いてもよい。そうした場合、このクリーチャーの返霊能力を使う』
  • 上位能力として「地獄返霊」、「殲滅返霊」がある。
  • 能力が不発に終わる場合でもカードを山札の下に置くことは可能。

ホーリー・フィールド
  • 『自分のシールドの数が相手以上であれば、このクリーチャーは次の能力を得る』
  • 「以上」なのでシールド枚数が同じでもホーリーフィールド能力は使える。

墓地進化
  • 『闇のクリーチャーを1体自分の墓地から選び、このクリーチャーをその上に重ねつつバトルゾーンに出す』
  • cgiではまだ未実装。代わりに「マナ進化」のプログラムを使っている。墓地にある進化元として使いたいカードを一旦マナに置き、進化させればOK。
  • ……だったのは過去の話。現在は対応しているため、墓地に闇のクリーチャーがある状態でバトルゾーンに出そうとすれば専用のコマンドが表示されるので、それに従えばOK。


墓地進化GV
  • 『闇のクリーチャーを3体自分の墓地から選び、このクリーチャーをその上に重ねつつバトルゾーンに出す』
  • cgiではまだ未実装。代わりに「マナ進化」のプログラムを使っている。墓地進化と同じ手順を踏めばよいが、それだと進化元が一枚しか指定されたことにならないので「進化獣の下へ」ボタンを使って必ず進化元を3体の状態にすること。
  • こちらも墓地進化と同じく対応された。
  • 現在《大邪眼B・ロマノフ》だけが持つ能力。

墓地進化V
  • 『(指定種族)を2体自分の墓地から選び、このクリーチャーをその上に重ねつつバトルゾーンに出す』
  • cgiではまだ未実装。代わりに「マナ進化」のプログラムを使っている。墓地にある進化元として使いたいカードを一旦マナに置き、進化させればOKだが、それだと進化元が一枚しか指定されたことにならないので「進化獣の下へ」ボタンを使って必ず進化元を2体の状態にすること。
  • こちらはまずカードとして存在するのが「文明ではなく種族であるファイアー・バードを指定する」カイザー・アイニーだけであるため、まだ対応には至っていない。
  • 現在《火之鳥カイザー・アイニー》だけが持つ能力。











以上。記入漏れや意見などございましたらコメントをお願いします。

  • バイオ・Kとバイオ・Tの項目の文章を少し手直し。あと墓地進化、墓地進化GV、墓地進化Vのcgiでの運用方法に少し追記。 -- (justice) 2015-09-01 16:37:30
  • アイコンはないけどラジオ -- (名無しさん) 2016-02-09 22:30:39
  • 墓地進化系統の項目に追記。 -- (justice) 2016-03-30 13:56:45
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最終更新:2016年03月30日 13:56