オリカを作るに当たって
CGIで大会の上位によるオリカ権の入手。不定期に行われるオリカパックによってオリカを作れるようになった方々のために。
皆さんの個性あふれるオリカのアイディアはとても期待と興味を引かれるものでありますが、考える前に少し、こちらのガイダンスに目を通してみてください。
少しギスギスするような内容だとは思われですが、皆で楽しいオリカを作るためにも協力をお願いいたします。
~~オリカを作る際の注意点~~
☆オーバークロス等、デュエマ関連外キャラ名等使用と他者を不快にさせるようなネーミングの禁止。
東○projectとかとある~とかデュエマ関連外のキャラ名は申し訳ないですが、ご遠慮していただけると助かります。
また、他者から見て不快にさせるようなネーミングは禁止です。
どちらも互いに楽しめるようなカードを作ってきましょう。
☆能力は多色タップインや進化等も含めて5つまで。
ある一部の特定のカードを除き、大抵のカードは効果が5つに収まるようになっています。
山々詰めたいものは沢山あるでしょうが、よく考察して削っていき、満足できるものを築いていきましょう。
強さも大事ですが、スマートな効果も大事です。
★4/4追加
新規にツインパクトが実装されましたが、現在の状況だと呪文側はミクセルの効果を除き、効果が1つとなっております。
それに伴い、呪文側の効果は簡易的な効果で1つまでとさせていただきます。(ミクセルの場合は2つありますが、簡易なキャントリップなため)
また、上記を理由にS・トリガー等の特殊能力の不可。それに加えて多色カードの実装が不可。
加えてトラインパクトによる二者択ーによる汎用性のスペックの高さが予想されるため、トラインパクトのカードはクリーチャー、呪文の効果合わせて4つまでとさせていただきます。(多色の場合、タップインの効果が義務つけられているため)
新規のギミックによるバランス調整が不安定のため、ご理解のほうをお願いしていただきたいです。
☆壊れすぎないように
インフレが加速する環境ではありますが、あまり既存のカードとのパワーが大きく外れたカードは実装できません。
ただ、もし加減が分からなくなっても案を出しても構いません。皆さんで意見を出し合ってうまく調整していきましょう。
かといって、無理なものは無理と強引に押し通せることではないので、そこは履き間違えないように……
☆効果の無効化
除外
過去記憶参照
コントロール奪取
デュエマにはない効果の禁止
例としてこれらを上げてきましたが、デュエマのコンセプト上、シンプルさを求められます。
あまりにも複雑さを求めてデュエマらしさを損なわないよう、デュエマに沿った奇抜な効果は歓迎しますが、
某TCGのような相手ターンからの干渉効果や無効化等あまりにも効果がないものは控えていただけることをご理解してください。
★4/4追記
今更ながら公式にて実質効果無効を持つ「当たりポンの助」が実装されました。
これによって公式から無効化効果の合理化となりましたが、これを許すと新規のオリカによる楽しさの醍醐味が失われてしまう可能性があるため、
今後も無効化効果を持つオリカの実装は控えさせていただきます。
☆殿堂カードの再調整。また、殿堂入りによる弱体化でトップメタから降りたデッキタイプの強化
強カード、強デッキによる環境の固定によって変化が失われ、ゲームの面白みといった意欲を損なわないために殿堂入りがあるものです。
何故、そのカードが殿堂入りしてしまったのか今一度よく考えて、殿堂入りの影響で弱体化したデッキタイプとのシナジーを求めるオリカであれば、
二の舞にならないよう作成してください。
それによって仮に案が通ったとしても、強すぎる上、既存のカードを殿堂入りにするわけにはいかないので、後に下方修正がある可能性があることを注意してください。
☆露骨なトップメタ、都合よく弱点を潰さない
例を挙げてオニカマスの踏み倒しメタが嫌だから、バウンスされないように踏み倒し召喚型の天門にしよう!
なんて特に召喚限定効果がないのに安易に特定のカードに対するメタ効果をつけるのは好ましくありません。
そもそも、そのカードがメタをする役割があるから、都合の良いカードでそれを殺してしまうと環境の1強になりかねません。
どんなデッキにも弱点の1つや2つは抱えているものです。特徴を伸ばすのは良いですが、欠点を補うのは既存のカードでの打開策で切り抜けていきましょう。
新規追記
★固有名称の特殊能力について
今まで固有特殊能力の名称は控えさせていただきましたが、公式のほうで次々と単数でありながら固有名称の特殊能力を持つカードが実装されているため、今後は固有名称の特殊能力の実装を可能にさせていただきます。
既に実装されたカードも推進会のオリカ案の掲示板やCGIの掲示板に書いていただければ、時間があるときにテキストの改正を実装させていただきます。
なお、似た名称や効果を持つ他者のオリカの案も想定されますので、互いの案の確認等をお願いさせていただくこともあります。
~~良いオリカを作るコツ~~
☆汎用性やシナジーを考えよう
オリカを作った後、実はあんまり強くなかったというオチはよくあるものです。
それを回避するためにはコンボやシナジーといった特定のカードと組み合わせたり、どんなデッキタイプにも入りやすい汎用性から考えていくと失敗しにくくなります。
シンプルイズザベスト。まさにこの一言に限ります。
ただし、上記の通りに本来、強すぎる理由で殿堂入りをしたカードやデッキを補うようなカードはあまり好ましくありません。
☆実際にあるカードを参考にしよう
実際にあるカードはカードバランスの原点を示します。
オリカを作る際、実物のカードを見て、それから効果を入れ替えるような形を取れば、良い調整になりやすくなります。
☆交渉を粘ろう
もし、自分が考えたカードが強すぎると評価されて下方修正を要求された場合は、ほどほどに諦めずに改めて思考を捻らせて交渉をしよう。
自壊などデメリット案を要求された場合に自壊のジャスミンと並ぶステップルのような効果として交渉すれば通ったりするでしょう。
けど、限度もやっぱりあるので
☆とにかく自分が楽しめると思ったものを作ろう
やはりオリカを作るとなると環境等に目を奪われがちですが、自分だけではなく他人にとっても面白いと思われる。楽しいと感じられる。
相手を不快にさせない。デュエマは楽しむことを忘れなければ、きっと良いカードが出来上がるでしょう。
というより、ここが一番重要なところです。考えに想い詰まったらここの文章に目を通して復唱なりしてみてください。
- あまりにも不適切な内容のものやR/-/1/8ネタ、著作権にかかわるものは禁止(例:真/夏/の/夜/の/淫/夢(R/-/1/8/ホ/モ/ビ)、アニメのキャラクター等) 例外としてデュエマ関連は自由で構いません。 効果は進化や多色タップインを含め5つまでとします。(一部を除き5つで収まるカードが大多数なため) 以前のオリカ募集で付けた項目のこのあたりも記載しといたほうがよいと思います。 -- ストーム1 (2017-08-14 19:59:41)
- てすとー -- げすと (2017-09-06 21:59:44)
最終更新:2018年04月04日 20:39