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木田木山


  • デビュー年:2009年
  • 代表作:「煉獄のアポカリュプシス ~DEUS EX MACHINA~」

人物・作風


 正式にはNEXTの前身、公式サイトでのデジモンオリジナルストーリー掲示板において発表した、「ハガネノココロ」が処女作である。当時のHNはkidakiyamaであった。その後、ギャグ色の強い「V X and Z」第1話を発表する。
 始めこそコメディめいていた「V X and Z」であったが、進むうちにシリアスな面を見せ始める。それにつれて、文体も濃厚かつ質量を感じるような、読者を引き込むようなそれへと変化していった。彼の作品の読者は、一様に「読み応えがある」と感想を述べている。
 NEXT開設後には「木田木山」として、「煉獄のアポカリュプシス ~DEUS EX MACHINA~」を引っ提げ再デビュー。今作品は「V X and Z」のリメイクでありながら大胆に再構成されており、以前よりのファンも初めての読者も、分け隔てなく楽しめる作品となっている。
 デジモン小説作家が集い設立した プレ・ジャム! という企画に参加しており、そこでも厚い内容ながら、読者に一気に読ませてしまうような作品を発表・活躍している。
 読者の想像力を刺激する文体の他、特に変態キャラの描写を得意としており、それは本人が変態だからだと、よく仲間内でオイシク弄られている。
 本人曰く、自分は飽くまで紳士であるとのこと。

NEXTに投稿された小説リンク


煉獄のアポカリュプシス ~DEUS EX MACHINA~


最終更新:2010年08月30日 23:29