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言ってしまえば良かったのですが、BackSpaceで消してしまいました。
ネツの領土がエルギル高地だけになって、エルソードからの宣戦布告。
結果は敗北なのですが、戦争の間にネフタル雪原を獲得してたので、
中央大陸からネツの旗が消える事はありませんでした。
結果がそうであったとしても、負けちゃダメな戦争だったと思います。
それなのに、敵に何もプレッシャーを与えられないような戦線の押し引き。
戦争は50人vs50人なので、ひとりひとりにに一人の敵が居るはずなのです。
もしも誰かが手を抜いて敵一人から逃げたら、誰かが敵二人を相手に
していることになるかもしれません。
自分しか居なくて目の前に敵が居たら、誰だって生きる方法を必死に
考えるはずなのに、どうしてそれと同じことができなくなっちゃうのでしょうか。
目の前の敵を倒さなければ自分が死んでしまう、戦線に立つ時も
それと同じはずです。
技術的なお話は上手な人に聞いたり一生懸命練習しないと
身に付きませんが、気持ちの部分は誰も負けちゃダメだと思います。
前に出たら死んじゃうではなくて、死なないように前に出る方法を
考えないと、いつまでたっても前に出られないままですし、みんなが
そのままですと、誰も前に出られません。
FEZは誰か一人凄いプレイヤーが居れば良いというゲームでは
ないはずです。ひとりひとりが、気持ちを強く前に押していかないと。
ひとりひとりが一人の敵と対峙していると思わないと。
乱暴なお話になってしまいますけど、やられた分ぐらいはやりかえそうよ。
それさえもできないまま負けちゃうと、とてもみじめな気持になってしまいます。
みんな悔しくないのかな…。
と、へたっぴな私がひとり憤ってしまってもどうなのかなって感じですが、
なんとなくFEZに私がとても一生懸命になってると気が付かされたのです。
正直なところDネツァワルに誘われた時「ここ強そうな国じゃない?」
って思いました。私にとってはそれは拒否感なのです。
私ははじめFカセドリアでキャラクターを作りました。人が多いサーバで
一番国数が少なかったので弱そうかな?って。(失礼なお話ですが…)
ゲームだけでなくどんなことでもそうですが、弱いものが強いものを
倒す、私は個人的にこれが面白いのです。
ただ、強国の安定したゆたかさというのはとても大事なことで、
Dネツァワルがこれまで築いてきた豊かな資産を、私は享受しています。
そのおかげで、ここまでやってこれたと思っています。
獣の王国の風土にも徐々に慣れてきて、もの凄く恥ずかしいのですが
「よろしくネッツ☆」と挨拶できるようにもなってきました。
何で「だせぇww」と言われるのかわかりませんでしたが、私だって
自分の獣の国の歴史を調べてみたりしたのです。
去年の11月に始めたとき、Dネツァワルは中央大陸の半分を
支配していました。その後徐々に怪しいなぁと思う戦争が何度も
ありましたが、とうとうこんな状況がやってきてしまいました。
私にとってはとても驚きの事態なのですよね。
支配した土地が多ければ良いというわけではないのでしょうけれども
「人は城~」といった故事があるように、人が力なのですから、
ネツァワルの国民までもが、どんどん消沈してしまっていないことを
願うばかりです。
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