そのサークルに関することを聞く
普段の活動や長期休暇中のイベントに関することを聞いてください。
あと、そのサークルの決まりや強制される事も大事です。
例えば、イベントや大会が強制参加でも「イベントがある、大会がある」としか普通言いいません。
大会や合宿、練習試合など新入生がいい顔をしないような内容は、まず相手からは伝えてこないと思って間違いないでしょう。
後で「そんなこと聞いてない」と言っても通用しません。
なのでそのサークルはどのような活動をしているかを知る必要があります。
聞く相手は必ず部長にすること。その場で聞けなかったら連絡先を教えてもらって,家に帰ってからでもメールしてください。
ご飯食べながらだとなかなか聞く雰囲気にならないと思うので、家に帰ってからメールすることをお勧めします。
これを怠るとかなりの確率で後悔します。
確認する項目は
週の活動日数と何日強制か、あと活動時間帯
年間の大会や練習試合の数と強制参加かどうか、強制ならいくつ強制参加なのか
長期の休み中の練習日数
部活を休む事が許可される条件(バイト、テスト勉強など)
※勧誘期間中はこういう不利な事を絶対に教えないから自分で積極的に聞くこと。
※長期の休み中の練習日数に関しては明確な答えが返ってこない事が予想されるので、その時は
「合計で12日程度しか練習には参加しないがそれでもいいか?」や「バイトや実家帰省でサークルを休む事は可能か?」のように具体的に聞く事を勧めます。
厳しいサークルの場合、休みはほとんどなく、毎日練習ばかりで実家に帰る暇もないなんて、よく聞くので注意です。
普段の練習などは、しぶしぶ教えてくれるかもしれませんが、大会や練習試合、イベントなどは「毎年違うからなんとも言えない」と逃げられる可能性も高いです。
その時は、去年はどうだったのかを聞いてみてください。
もし上記の事を聞いても、詳細を教えてくれない場合は、相当ヤバいサークルだと思っていいと思います。
それでもどうしても入りたい場合は、詳細を教えてもらってから入部するかどうかを検討すると伝えた方がいいと思います。
譲れないことを聞く
例えば、土日は絶対に部活でつぶしたくないとか、バイトを優先したいとか譲れないことがあるならきちんと入部前に聞いておいた方がいいです。
「バイトで休むことがあるかもしれないが、それでもいいか?」みたいな感じで。
あとは、レギュラーでなくても大会に強制的に連れていかれる事が多いから(当然と言えば当然ですが)、そのあたりをちゃんと聞いておく。
嫌ならその意志を入部前にはっきり意思表示をしておきましょう。
出費を聞く
サークルによってはかなりかかるところがあります。
とあるサークルでは交友費抜きでも年間50万ぐらいかかると聞いたことがあります。
お金に困っている人は少ないでしょうが、一応聞くことをお勧めします。
人数を聞く(これは聞いても聞かなくてもどっちでもいいと思います)
各学年の人数を聞いてください。
4年以上が5人以上コンスタントにいるのに2,3年が1、2人だったりするなど
各学年の構成人数がおかしい場合、高学年の圧政が原因でみんな一斉にやめたりした可能性があります。
必ずしもそうとは限りませんが、実際にそういうサークルはあります。
疑ったら自分で調べましょう。
あと、正式に辞めていなくても、実質来ていない「幽霊部員」も人数にカウントされる恐れがあるのでその辺も聞くことをお勧めします。
全体人数は聞いてもあまり意味がないと思います。人気のサークルは多いですし、そうでないサークルは少ないです。
そのため、全体人数は単にそのサークルのスポーツとしての人気しか反映しません
だから、全体人数が多いから、「いい」サークルとは限らないので注意です。
最終更新:2011年02月24日 15:53